2012年2月14日 (火曜日)

午後10時~深夜2時ごろ食べるとなぜ太る?

■午後2~4時ごろがもっとも脂肪がつきにくい時間・・・

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◆夜食べるとなぜ太る? 体内時計で肥満を防ぐカギは、ビーマルワン(bmal)
 ・・・日本大の榛葉繁紀(しんばしげき)准教授(健康衛生学)他の皆さんが、体内時計をつかさどるたんぱく質「BMAL1(ビーマルワン)」が、脂肪をため込む指令を出していることを解明した。
 BMAL1の量は時間帯によって増減するので、「BMAL1のリズムに合わせて食事をすれば肥満予防につながる」という。

 ▼もっとも増えるのは、午後10時~深夜2時ごろ・・・脂肪のつきやすい時間
 もっとも減るのは、午後2~4時ごろ(~午後6時ごろ?)・・・脂肪がつきにくい時間
 ※但し、体内時計に逆らうような暮らしをすると、BMAL1が昼も減らず、高止まりしてしまうこともあるという。夜型生活を続ければ増減カーブがそのまま後ろにずれる、などということはないそうです。
 <資料:asahidigital:元気のヒケツ>

★人体の精緻(せいち)なシステムである「体内時計」。体内時計は脳の中だけでなく、全身の細胞にあることが分かってきました。脳の時計は「朝の光」で、内臓の時計は「朝食」でリセットされるということです。
 →体内時計に時差をつくらないよう、目覚めてカーテンを開けたら1時間以内には朝食をとりましょう
★私たちのウオーキング会は、午後2時頃昼飯を食べ、午後4時頃から“夜の飲み会”が始まる・・・肥満対策には理想的かな(笑)。但し、その後、夜の10時過ぎまではしご酒するので“おあとがよくないようで”・・・
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2012年2月13日 (月曜日)

米空軍もタブレット端末マニュアル

■タブレット端末で、大量の資料を一発検索参照・・・これから個人医療情報もタブレット端末時代へ?

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◆米空軍、最大1万8000台のタブレット端末導入を検討
 ・・・[2012年2月10日 ロイター] 米空軍は、パイロットや乗務員が機内に持ち込む紙資料の量を削減する目的で、iPadなどのタブレット端末を今後最大で1万8000台導入することを検討している。
 同軍が政府調達のウェブサイト上で明らかにしたもので、米アップル<AAPL.O>の「iPad」の名前が明記されているものの、その他のタブレット端末の導入も検討するとされています・・・
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 ■心筋梗塞患者の情報共有パス~(手帳型)
 ・・・ 広島県と広島市、広島大、県医師会でつくる県地域保健対策協議会(県地対協)がこの春から、心筋梗塞の患者の治療計画や検査結果を、統一規格の手帳で共有する「地域連携パス」を導入する。患者に携帯してもらって体調管理の意識づけを促し、情報共有によるサポート体制を整える。

 ・・・ 手術をした病院が患者に配るパスはA5判、59ページ。病院側は発病の原因や薬、注意の必要な生活習慣を記す。患者は1年間、血圧や体重、治療で不安に思うことなどを書き込む。地域のかかりつけ医に持参してアドバイスを求めたり、リハビリに生かしたりできる。

★日本の高齢者がタブレット端末を普通に使えるまで普及すれば、「地域連携パス」もタブレット端末になるのでしょう・・・。検索機能、文字拡大機能、動画機能、写真カメラ機能などはカンタン便利ですね。
 あさっては近くの「かかりつけ医」で定期検診日。これまでの毎日の血圧、体格指数(体重・体脂肪率など)、そして血液検査結果などを記録した「タブレット端末」を持参してみましょう。さて医者の“タブレット・リテラシー”は?
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2012年2月12日 (日曜日)

恐竜バトル・・・東京ゲートブリッジ

■「東京ゲートブリッジ」が開通。新しい観光名所として注目・・・

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◆東京ゲートブリッジ開通 歩行者行列、眺望に歓声!
 ・・・東京湾にかかる首都圏最大級の橋、東京ゲートブリッジが(2012年2月)12日午前10時、開通した。
 この日は朝から晴天に恵まれ、2頭の恐竜が頭を向き合うようなユニークな外観の新名所は車や歩行者で大にぎわい。眼前に広がった都心の眺望に歓声が上がった。

 長さは2618メートル。片側2車線の車道のほか、都心側には歩道も設けられ、橋の上から東京の高層ビル群などを一望できる。歩道に上る約30人乗りエレベーターは順番待ちの長い列が続いた。
 「景色も素晴らしいし、橋の形も本当に恐竜みたい」。橋の上からは臨海部の高層ビル群や東京スカイツリーのほか富士山まで見渡せる・・・。

★江東区若洲と中央防波堤を結ぶ“バイパス道路”となる。
★天皇陛下、18日に心臓の冠動脈バイパス手術へ!
 宮内庁は12日午後、天皇陛下(78)が11日に受けられた心臓の冠動脈の精密検査の結果を発表し、陛下の冠動脈の狭窄(きょうさく)が1年前よりもやや進行しているとして、今月18日に東京・文京区の東大付属病院で冠動脈バイパス手術を受けられることになったと発表。
 手術は、東大病院と、バイパス手術の実績が豊富な順天堂大順天堂医院心臓血管外科の合同チームで行われる。
 ※冠状動脈バイパス手術の名医、天野篤氏(順天堂大学医学部附属順天堂医院/心臓血管外科主任教授)
 順調に回復すれば、2週間程度で退院可能という。
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2012年2月11日 (土曜日)

濃度の濃い豆乳で作る堅豆腐

■濃い豆乳、水分を減らしたもの、海水利用など製法もいろいろ全国に“堅い豆腐”

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◆雪国・北陸の豪雪地帯で、縄で縛ってもくずれないほど固い豆腐「堅豆腐」発見!
 ・・・霊峰・白山の山麓で古くから作られている堅豆腐。通常の豆腐の2倍以上の大豆を使い、味は極めて濃厚とか。今朝の「食彩の王国」に登場。

 ■全国に製法の異なる堅(かた)豆腐~
 一般的な豆腐の製法と異なり、濃度の濃い豆乳を使ったり、にがりの代わりに海水を使うなど、さまざまな方法を用いて保存できるようにした、いわゆる“堅豆腐”が各地で作られています。
 流通の不便な豪雪地帯や山岳地帯あるいは離島などで作られ、なかには荒縄で縛って持ち運びできるほど堅いものもあります。
 ・水分を減らしたもの=沖縄県の島豆腐(しま豆腐) /京都府宇治市の黄檗豆腐
 ・濃い豆乳=石川県白峰村の石豆腐(堅豆腐・固豆腐)/富山県五箇山の岩豆腐 他
 ・海水利用=山口県祝島の石豆腐 /長崎県五島列島の潮豆腐 /沖縄県の糸満豆腐 他

★閉ざされた雪国の貴重なタンパク源だった?栄養もたっぷり!くずれにくいので、バターをひいた鉄板でステーキに、または刺身で。
 私のダイエット夕食の「キャベツ鍋」にも豆腐は欠かせない。豆乳や豆腐などの大豆製品で、血管を強くしましょう。脳動脈瘤など動脈硬化対策にも大豆製品を!
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2012年2月10日 (金曜日)

トマトにメタボ予防効果!

■トマトから脂肪燃焼に効く成分検出・・・リコピンではなく、リノール酸の仲間にあたる「13-oxo-ODA」という成分!

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◆トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見-京大
 ・・・血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。マウスを使った実験で、血液などの中性脂肪量を抑制することが確認された。メタボリック症候群の予防に効果が期待されるという。10日付の米科学誌プロス・ワンで発表した。

 ■マウス実験では、血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少!血糖値の低下も!
 河田教授らは、トマトの実とジュースの成分を精密に分析。脂肪の燃焼を最も活性化させる成分として、不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した物質を特定した。
 この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。

★ヒトへの効果が期待できる量は?1食あたり2個、朝・昼・晩で一日6個取っていただかないといけない。ジュースなら(1食あたり)200ミリリットルのコップ1杯で、朝・昼・晩1杯ずつという分量か・・・ちょっと多すぎるなあ。
 品種改良が進み、この成分「13-oxo-ODA」を増やしたトマトが開発できれば、ヒトへの効果も大いに期待が持てるということで、それに期待しましょう?
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