午後10時~深夜2時ごろ食べるとなぜ太る?
■午後2~4時ごろがもっとも脂肪がつきにくい時間・・・

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◆夜食べるとなぜ太る? 体内時計で肥満を防ぐカギは、ビーマルワン(bmal)
・・・日本大の榛葉繁紀(しんばしげき)准教授(健康衛生学)他の皆さんが、体内時計をつかさどるたんぱく質「BMAL1(ビーマルワン)」が、脂肪をため込む指令を出していることを解明した。
BMAL1の量は時間帯によって増減するので、「BMAL1のリズムに合わせて食事をすれば肥満予防につながる」という。
▼もっとも増えるのは、午後10時~深夜2時ごろ・・・脂肪のつきやすい時間
▼もっとも減るのは、午後2~4時ごろ(~午後6時ごろ?)・・・脂肪がつきにくい時間
※但し、体内時計に逆らうような暮らしをすると、BMAL1が昼も減らず、高止まりしてしまうこともあるという。夜型生活を続ければ増減カーブがそのまま後ろにずれる、などということはないそうです。
<資料:asahidigital:元気のヒケツ>
★人体の精緻(せいち)なシステムである「体内時計」。体内時計は脳の中だけでなく、全身の細胞にあることが分かってきました。脳の時計は「朝の光」で、内臓の時計は「朝食」でリセットされるということです。
→体内時計に時差をつくらないよう、目覚めてカーテンを開けたら1時間以内には朝食をとりましょう!
★私たちのウオーキング会は、午後2時頃昼飯を食べ、午後4時頃から“夜の飲み会”が始まる・・・肥満対策には理想的かな(笑)。但し、その後、夜の10時過ぎまではしご酒するので“おあとがよくないようで”・・・
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