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2004年2月25日 (水曜日)

「ウェブログは金を呼び込むものだ」

ブログに掲載した広告で資金集めに成功、米下院議員に当選
<Wired News>より Chris Ulbrich

 2004年2月18日 2:00am PT  米下院の補欠選挙に当選した民主党のベン・チャンドラー議員のことを熱狂的なインターネット好きと評する人は、同議員のもとで働くスタッフの中にさえいないはずだ。

 チャンドラー議員の選挙運動で広報担当者を務めたジェイソン・サウアー氏は、「チャンドラー議員がインターネットを使うのは、もっぱらファンタジー・ベースボールをするためだけだ」と語り、つい最近までは、チャンドラー議員がウェブログのことを知っているかさえ定かではなかったと言い添えた。

 しかし、それはチャンドラー議員が選挙運動の一環としてウェブログサイトの広告に2000ドルを投資し、わずか2週間で8万ドルを超える寄付金を集めるまでのことだ。17日夜(米国時間)に下院の議席を獲得したチャンドラー議員は、今ではウェブログがどういうものか知っているのは明らかだと、サウアー氏は話す。「ウェブログは金を呼び込むものだ」

 政治関係のウェブログに広告を載せることは、インターネットを使った資金集めの最新傾向を象徴している。この流れのきっかけとなったのは民主党のハワード・ディーン大統領候補だ。同候補は自身の公式ブログ『ブログ・フォー・アメリカ』で、一般市民からの寄付金を数百万ドル集めた。チャンドラー議員は、少ない投資で全米に声を届ける方法として、政治系のウェブログに広告を掲載する戦法を選挙運動に取り入れた先駆者的存在だ。

 現在では、選挙運動を行なっている多くの候補者が、最も高い人気を誇るウェブサイトに広告を載せようと列を成し、政治系ウェブログの作成者たちも、選挙年の思わぬ収穫をものにしようと意気込んでいるようだ。しかし一方で、政治家たちはウェブログに広告を掲載すれば自動的に寄付金が転がり込んでくると考えるべきではないという警告の声もあがっている。

 民主主義の活動家が集まる人気ウェブログ『デイリー・コス』の発行人、マーコス・ムーリツァス・ズニガ氏によると、重要なのは、読者に自分が選挙戦と無関係ではないと感じさせることだという。ズニガ氏は、ネットにおけるチャンドラー議員の支持者の中でもとりわけ目立つ存在だった(ワイアード・ニュースのエリサ・バティスタ記者の夫でもある)。
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「現在ウェブログの世界は、われわれが成し遂げたことに対する大きな誇りに包まれている。私はこの人々のネットワークを維持していくことに全力を尽くすつもりだ」とニコラス氏は語った。


<以下詳細は、ここ↓
★米では選挙活動に、ウエブログ登場!さて、日本では?まだWebサイトで選挙運動も出来ないのでは?

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