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2004年6月30日 (水曜日)

「馬面」で「小あご」は要注意!睡眠時無呼吸症候群

■睡眠時無呼吸症候群、日本人は肥満でなくても「馬面」で「小あご」だと要注意――。
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睡眠時無呼吸症候群
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◆「馬面」「小あご」ご用心、睡眠時無呼吸症候群で研究
 肥満の人は睡眠時に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすいとされるが、日本人は肥満でなくても「馬面」で「小あご」だと要注意――。患者の顔を分析した東邦大学呼吸器内科とカナダ・マニトバ大学の共同研究で、特徴が明らかになった。骨格に制限され、気道がふさがりやすいらしい。7月1日から東京で開かれる日本睡眠学会で発表する。
 研究チームは、重症のSASと診断された日本人71人とカナダ人18人、健常な日本人12人の顔写真から画像を合成、それぞれの平均顔を作った。その結果、SASの日本人は、SASのカナダ人や健常な日本人に比べ、眉毛から口までの間隔が長く、あごが小さく引っ込んでいた。
 SASの潜在患者は国内で200万~300万人とも言われ、肥満体形の人がなりやすいとされる。だが研究をまとめた東邦大の高井雄二郎助手によると、欧米人では太っている患者がほとんどだが、日本人患者の3割は、体重(キロ)を身長(メートル)で2回割ったBMI指数が肥満の目安の25に満たず、やせた人でもSASになっているという。 高井さんは「顔が長くあごが小さいと、のどの奥の咽頭腔(いんとうくう)が狭くなり、気道がふさがりやすくなる。太っていなくても、こうした顔立ちでいびきをかく人は、一度、検査を受けた方がいいかもしれない」と話している。
(Asahi.com 06/30 15:04)
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◆生活習慣の改善・・・いびき、無呼吸症候群の治療方法
 比較的軽度のいびきの場合は家庭でのちょっとした工夫や日常生活の改善で治ることもあります。例えば横向きに眠る、枕を低くする、アルコールを控える、減量・ダイエットする、睡眠薬や筋弛緩薬をやめる点鼻薬を使うなどがあります。
 防止対策でもいびきが改善しなかったり、無呼吸症を併発しているなどの際には、より効果の高い専門治療が必要となります。 現在治療として確立しているものは負担の少ない マウスピースから鼻マスク治療、外科手術などがあります。これらの治療方法は市販のいびき防止グッツなどとは異なり専門医療であるため、いびきを防止する効果は絶大です。また睡眠時無呼吸症候群の治療としても極めて効果が高いと言えるでしょう。詳しくは医師の診断を受けてください。<Hirokawa.Dental Clinic

★決して肥満だけではないそうだ。Hiroshi氏は無呼吸症候群じゃないかと言っていたなあ。Kazuhiko氏は顔は長そうだけど・・・。Kazuya氏、Kazushi氏はどうだっけ。「ヨン様」は小あごだけど馬面じゃない!?
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