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2004年8月31日 (火曜日)

アテネ五輪名言集

■アテネ・オリンピックで感動と勇気を与えてくれた、ことばの力!
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アテネ五輪2004
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◆アテネ・オリンピック2004、感動した17日間の名言語録集!
 アテネ五輪大会では、種目数301のうち日本のメダルは史上最多の37個<金16・銀9・銅12>。数々のメダル獲得シーンにも感動したが、その周辺には多くのスタッフ、家族などの協力もあった。
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・阿武教子(28)柔道70kg級・・・「努力は人を裏切らない
・柴田亜衣(22)800自由形・・・監督のことば「あせらず、あわてず、あきらめず
・野村忠宏・柔道60kg級・・・「自分の体に力を感じた」
・谷亮子(28)柔道48kg級・・・「田村亮子でも谷亮子でも世界一になれて最高です」
・北島康介(21)100・200平泳ぎ・・・「チョー、気持ちいい」
・鈴木桂治(24)柔道100kg超級・・・「緊張というよりわくわくした」
・山本博(41)アーチェリー・・・「こどもに恥じないようなプレーをしようとした」

◎敗者の美学、王者の敗北のなかに人生の指針と勇気を受け取るのだ!
・ポーラ・ラドクリフ(英)「私は今週、人生のどん底のどん底を味わった。しばらく時間はかかるけど必ず戻ってくる」
・井上康生・・・「これからもいろいろな壁が立ちはだかるだろうが、今回の経験でしっかりと乗り切っていける」
・浜口京子・・・「メダルの色はこれ(銅)になっちゃったけど、人生の中で金メダル以上のものを経験させてもらいました」。「夢を最後まで追い続けていくことを学んだ。夢をあきらめないでつかみにいく」
・福原愛(15)卓球・・・「まぐれや偶然では勝てないことが分かりました」
・マーリーン・オッティ<ジャマイカ→スロベニア>・・・オッティは高齢で、もう限界といわれた。でも私はまだ走りたかった」
★こうした感動も、脳に不思議なパワーを満ちあふれさせ血液をサラサラにさせるのだ。
 さて、皆さんの感動した言葉、シーンは?
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2004年8月19日 (木曜日)

血液サラサラ3兄弟!

■血液サラサラ食品3兄弟<玄米・大豆・ゴマセサミン>は日本古来の生活習慣食!だった・・・
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血液サラサラ三兄弟
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◆血液サラサラ食品はゴマセサミン、大豆、玄米!
 日本人は古来から玄米大豆そして胡麻(ゴマ)を主食とし、タンパク質を大豆から、炭水化物を玄米、良質の脂質を胡麻から摂ることができました。最近では食生活の欧米化が進むなかであまり食べられなくなってきましたが、その高い栄養価が世界でも認められるようになり、再び注目を浴びています。
 またこれら3つの食品は、特に血液をサラサラにして流れを良くする成分を含んでいます。これらの食材を上手に摂れば、健康な血液を維持することができます。
◎胡麻(ゴマ)体に必要な不飽和脂肪酸が血液中のコレステロールを減らします。また、セサミンという成分には、血圧が上昇するのを抑制する作用があります。
◎大豆
イソフラボンの豊富な大豆は、コレステロール低減作用、抗酸化作用に優れ、生活習慣病の予防やダイエットに有効なレシチンやサポニンも豊富。
◎玄米
良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルがたっぷり。また発芽するときに増えるGABAという成分が血液の流れを活発にします。
サンスター健康道場シリーズ>・おもなファイトケミカルのはたらき【暮らしと健康特集】野菜・果物の健康新常識等から
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◆サントリー、健康食品強化――「植物性乳酸菌」投入
 サントリーは健康食品事業を強化する。来年中に通信販売を利用する消費者に応対するコールセンターの要員を5割増やすのに加え、植物性の乳酸菌を使ったサプリメント(栄養補助食品)など他社にはない商品を投入する。一連の事業強化をテコに2006年の健康食品事業の売り上げを03年比2倍強の300億円に引き上げる計画だ。
 サントリーは1993年にゴマの栄養素を凝縮した「セサミン」を発売し、健康食品事業に本格参入した。その後も南米原産の根菜を使った「マカ」、不飽和脂肪酸の一種である「アラキドン酸」を配合した「アラビタ」などを発売。・・・以下略[2004年8月18日/日経産業新聞]
★五輪体操28年ぶりの金メダルの背景には、基本技訓練に戻った事と言われる。日本人の生活習慣病も古来の基本食を見直した方がいいのでしょう。===============================================================

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2004年8月18日 (水曜日)

アガリクス、ウコン等の有効性データ公開!

■アガリクス、アロエ、ウコン、にがり、アマメシバは健康によい?「健康食品」の安全性・有効性情報公開!
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国立健康・栄養研究所
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◆アガリクス、アロエは健康によい? データを公開<国立健康・栄養研究所:「健康食品」の安全性・有効性情報
 健康食品で健康になれるの――。「にがり」や「アガリクス」など広く使われている健康食品について、有効性と安全性の科学的な根拠を示そうと、独立行政法人「国立健康・栄養研究所」(東京都新宿区)が、約100種類の食品に関するデータをホームページで公開した。
 例えば、ビフィズス菌は腸内に多量にあると「栄養成分の吸収が健全に行われる」、アロエは「便秘に対してはおそらく有効」などとした。
 一方、虫歯の原因になりにくいと認められ、ガムなどに含まれているキシリトールは「妊娠中・授乳中では、摂取量の安全性について十分なデータがなく使用を避ける」としている。
 「抗がん効果がある」などといわれるアガリクスについては、マウスでの実験結果を紹介する一方、「ヒトでの有効性と安全性については信頼できるデータが見当たらない」と説明。また、「肝臓の機能を高める」といわれるウコンについては、「消化不良に対しては一部にヒトでの有効性が示唆されている」としながら、データは不十分だという。
 誤解されている例として、ダイエットに有効とブームになりつつある「にがり」について、「多量に摂取すると下痢になる可能性がある」「重大な健康被害が出た事例もある」と指摘している。
 また、呼吸困難が報告されたアマメシバに関する健康被害情報のほか、ダイエットや、強壮・強精効果などをうたいながら、医薬品成分が含まれていたとして、過去に摘発された健康食品も列挙した。
 同研究所の梅垣敬三健康影響評価研究室長は「健康食品は、あやしい情報があふれている。科学的なデータがあるものはきちんと評価し、誤解をなくしたい」と話している。 (Asahi.com 2004/08/16)
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◆サプリメント戦争か、サプリメント(栄養補助食品)の市場が急成長し1兆円市場へ:朝日《天声人語》より
 普通の食事以外のもので、栄養補給をする。このサプリメント(栄養補助食品)の市場が急成長している。1兆円市場ともいわれ、サプリメント大国の米国に迫る勢いだ。
 奇妙な小説『サプリメント戦争』(三浦俊彦・講談社)に出てくる登場人物の一人は、たとえばカップめんを食べたあと、こんな錠剤を飲む。ビタミン剤各種、いちょう葉エキス、アガリクス、高麗人参(にんじん)、田七人参、大豆レシチン、エゾウコギ、すっぽん生血、葉酸、ブルーベリーエキス、牛黄、霊芝、ウコン、ソバ若葉等々。
 それで体調はいいのか、と聞かれると「さあねえ」。そして答える。「僕は健康マニアじゃなくてね、健康食品マニアなんで……」。戯画化された世界だが、思い当たるふしがある人もいるだろう。
 独立行政法人の「国立健康・栄養研究所」が健康食品の有効性や安全性についての情報をホームページで公開した。効能がはっきりしている食品もあれば、実証されていない食品もある。その現状を示した。過度な依存への警告も込められる。・・・以下略<Asahi.com 2004-8-18>

★健康食品の副作用に注意!「週刊朝日8月27日号」の記事。ウコンの副作用で激しい肝障害が起こることもある(飲み過ぎた時に服用するのが限度。ウコンで肝臓病が治ることはない)。他にシジミエキス、アボカドオイルの過剰摂取による発症、プロポリスによるアレルギー反応など(医薬情報研究所エス・アイ・シー、他の情報)・・・。
 たいていの健康食品にはアレルギー反応を起こす危険がつきまとうのは当然!私が毎日服用している降圧剤にも副作用があるので、血液検査などでチェックしながら同じ降圧剤を長期に服用しないようにする場合もある。
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2004年8月17日 (火曜日)

ハーブの女王、ノニ

■話題のノニには、鎮痛効果のあるゼロニン、血圧調整できるスコポレチン、血糖値を下げるセロトニンなどの他に美容効果も?猛暑でドリンク剤も好調か・・・
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ハーブの女王ノニ(NONI)
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◆アロエを超える熱帯ハーブ 、ノニ(NONI)に注目
ノニの実はポリネシアの島々に住む人々に「ハーブの女王」、「神からの贈り物」と呼ばれ2000年以上もの間、美容や健康に役立てられてきました。
◆ノニとは・・・ポリネシア地域において「ハーブの女王」と呼ばれています。
・栄養素は・・・鎮痛効果のあるゼロニン、血圧調整できるスコポレチン血糖値を下げるセロトニン、消火器系統の活動を助けるアントラキン、抗癌作用のあるダムナカンタールなど。
・効果、効用・・健康食品として抗癌作用、鎮痛、消炎効果、免疫力強化、抗菌、殺菌、血糖値を下げる、整腸などの効果があると言われています。
この症状に・・健康食品として抗癌作用があると言われており、その他、胃炎、肝臓病、喘息、悪性腫瘍、動脈硬化、糖尿病、頭痛、リウマチ、生理痛など。<健康食品ドットコム>などより
◆猛暑でドリンク剤が好調――大正製薬は2割増
 栄養ドリンク剤市場に回復の兆しが見えてきた。猛暑の影響で7月のドリンク剤市場の出荷高は前年同月比10%増になったもよう。大正製薬、エスエス製薬などの大手各社は新製品効果もあり高い伸びを示した。8月以降も東京都心で最高気温が30度を超える「真夏日」が続いており、各社の収益にも寄与しそうだ。
 シェア1位の大正製薬は看板製品「リポビタンD」に代表される100ミリリットル入りドリンク剤シリーズが好調で7月は2割程度増えた。猛暑に加え、アミノ酸配合の新製品「リポビタンアミノ」などがコンビニエンスストアなどでも浸透している。
 「エスカップ」シリーズを展開するエスエス製薬も量販店での拡販効果などで14%増。他のドリンク剤も軒並み堅調だ。夏バテ防止のためコンビニ、ドラッグストアなど気軽に立ち寄れる場所で伸びている。企業業績の回復で残業が増え、疲れを取るため飲用するサラリーマンも増えている面もあるようだ。[2004年8月15日/日本経済新聞]

★今まで世に出回らなかった理由として、熟したノニの実にはとても独特の臭みがあり、そのまま絞った果汁はとても現代人が飲めるような物ではなかったことでした。近年になって風味の改良がなされ、ノニジュースを商品化して売り出したところ、その驚異的なパワーによってまたたく間に全世界へ広がったとか。
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2004年8月16日 (月曜日)

脳の老化防止勉強本ブーム?

■脳の前頭連合野を鍛える勉強?音読、計算本などがブーム!<あるある>。長寿を後押しするたんぱく質発見!
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脳の前頭連合野
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◆脳の老化防止、能力テストあるある大事典2・8月15日放送>
脳の前頭連合野を鍛える・・・「切り替え機能」(コミュニケーション)、「メモリー機能」「イメージ機能」「注意機能」を鍛える脳力テストは、音読・テーマしりとり・計算・ピアノ・ゲーム(ダーツなど)
 脳細胞は使われないと減っていくのだ・・・
◆「脳を活性する」中高年にドリル帳ブーム
 大人向けの「勉強本」が売れている。それも、知識を増やすものではなく、内容は単純な計算や漢字の書き取り、といったドリル問題だ。買っていくのは中高年以上の幅広い世代。出版社が「けた違いの売れ方」と驚く、ミリオンセラーまで生まれている。
 “大人の勉強本”ブームの火付け役となったのは、昨年末に、くもん出版が発売した「脳を鍛える大人のドリル」。計算編と音読編の2種類があり、これまでに合わせて148万部も売った。これに「脳力を鍛える音読練習帳」(宝島社)や「脳を鍛えるわくわくドリル」(ゴマブックス)などが続き、出版業界が不調の中にあって、後発組でも多いものは10万部以上売れている。
 内容はというと、「大人のドリル計算編」は小学校低学年レベルの簡単な計算。「音読編」は夏目漱石の「坊っちゃん」など日本文学の冒頭部分十数行の朗読と漢字の書き取りが、それぞれ60日分出題されているだけのシンプルなもの。
 「大人のドリル」の著者、川島隆太東北大教授(脳科学)は「簡単なドリルを繰り返し解くことが、脳の中でも高度な働きをする前頭前野を活性化することが確かめられている」と話す。川島教授らが福岡県の介護老人施設で行った研究で、ごく簡単なドリル問題を続けたお年寄りは、会話などコミュニケーション能力が回復し、トイレに行くなどの身辺自立機能も改善が確認されたという。
 こういった効果が口コミや雑誌などの記事で広まり、“脳のエクササイズブーム”とも言える爆発的な売れ行きとなった。大人のドリル帳は高齢者を意識して大きな活字にするなどしているが、大手書店によれば、買っていくのは必ずしも高齢者だけでなく、30―40代など、“老いの兆し”を感じ始める世代にも幅広く売れている。・・・以下略<Yomiuri 8月13日>より一部
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◆不老への期待膨らむ? 長寿を後押しするたんぱく質発見
 長寿にかかわる新しいたんぱく質が見つかった。国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の広瀬進教授(発生遺伝学)らが、ショウジョウバエで確認、人にもこのたんぱく質があることを突き止めた。長寿の一端を担う物質の一つが明らかになったことで、不老に近づけるのではとの期待が膨らむ。12日付の欧州科学雑誌「EMBOジャーナル」電子版で発表した。
 生体内では老化やがんの発症につながる活性酸素が常に作られているが、AP1と呼ばれる物質が活性酸素の作用を抑えていることが知られている。新しく見つけたたんぱく質「MBF1」は、このAP1を活性化するのに、重要な役割を果たしていた。
 広瀬教授らは、MBF1遺伝子を失わせたハエと多く持つハエ、通常のハエに活性酸素を作用させ違いを調べた。通常のハエが約95時間で半数が死んだのに対し、MBF1を失わせたハエは約70時間、多く持つハエは約105時間で、寿命が左右された。
 広瀬教授は「生体はもともと、長寿の仕組みを持っているが、今回見つけたのはその一つ。長寿の薬の実現に、一歩近づいた」と話している。(Asahi.com 08/13)

★確かにパソコンや携帯電話などIT器機で「省脳化」がすすんでいるのにその分再勉強で鍛え直すなんて皮肉なものだ。
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2004年8月11日 (水曜日)

不老長寿の実ハスカップ

■鉄分とポリフェノールの多い北海道の健康果実「ハスカップ」に密かな人気<はなまるカフェ8月11日>
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不老長寿ハスカップの実
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◆目の老化、疲れ、視力の低下などの予防、改善効果のアントシアニンのなかのシアジニンは、ブルーベリーの約10倍の含有率!?
【ハスカップ(スイカズラ科)】
 ハスカップは、北海道でのみ自生する落葉低木の植物で、スイカズラ科に属する高さ1.5m程の低木です。
ハスカップという名前はアイヌ語のハシカップに由来しています。
ユノミと呼ばれる事もあり、和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)といいます。
5月中旬にクリーム色のかわいらしい花を2つ付け、7月には黒紫色の小指の先ほどの実をつけます。
果実はブルーベリーに良く似ており、味は甘酸っぱく主に、ジャム、ソース、ワインなどに加工されます。
 昔より不老長寿の実、幻の果実と呼ばれ、現代人に必要な栄養素がギッシリ詰まっています。
特に、眼精疲労、視力の向上に効果があるアントシアニンの含有量はブルーベリーを遥に上回っています。
・ハスカップには、ビタミンA・B・C・E,、鉄分、カルシウム、カリウムなどが他の果実と比べても非常に多く含まれており、抗酸化作用が非常に強いため、老化防止作用に効果が高いといわれています
 中でも特に目の老化、疲れ、視力の低下などの予防、改善に大きな働きをするアントシアニンのなかのシアジニンは、ブルーベリーの含有率をしのいでいます
・アントシアニンはその他、毛細血管の保護、強化、肝機能の回復、向上させるとも言われています
アイヌの人々からは、ハスカップを「不老長寿の果実」、「幻の果実」などと呼ばれてきました 健康食品・栄養補助食品として人気が高まっています。<ナチュラルギャラリー>より
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ハスカップ物語:シベリアの青い瞳 ( 原産地はバイカル湖周辺 )
 ハスカップが群生する勇払原野は、札幌などのある北海道中央部の太平洋側にあり、非常にたくさんの種類の植物がみられます。シベリアを源流とする北方の植物と、本州から北上してきた南方の植物、さらにそればかりでなくカムチャツカ・千島列島を経てきた東方からの植物がこの勇払原野に交じりあって生きているからです。
 ハスカップ(クロミノウグイスカグラ)は、シベリアを源流とする北方系の植物です。日本では北海道と栃木県の日光戦場ヶ原、静岡県の荒川岳に限って、わずかに群生しています。平地に群生しているのは北海道内でも勇払原野だけです。このハスカップのふるさとは、シベリアのバイカル湖の周辺だと考えられています。
・<不老長寿の実 ( ハスカップの成分 )>
 ハスカップには、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄分及び食物繊維が他の果実類に比べて多く含まれていて、とても体によい果実です。また、最近では目によいとされるアントシアニンをたくさん含んでいることが分かりました。
 カルシウムや鉄分は現代人に不足しがちな要素です。ハスカップの鉄分は可食部100グラムあたり0.6ミリグラムで、主な果物の中ではイチゴの0.5ミリグラムを抜いて1位、脂肪分はレモンとともに0.6グラムで1位。カルシウム分は38ミリグラムで、レモンに続いて2位。炭水化物はバナナ、ブドウに次いで3位です。
 ビタミンについてもトップクラス。特にハスカップがたくさん含んでいるビタミンEの中のα-トコフェロールは、細胞活性・老化防止作用、抗酸化作用があるとされています。酸素は体の中で活性酸素という不安定な暴れん坊に変化してしまうことがあります。活性酸素は、健全な細胞を傷付け、突然変異による発癌や、動脈硬化などの重大な障害をもたらす、いわば危険因子なのですが、この危険因子を退治してくれるのが抗酸化作用をもつ物質です。
 さらに、アントシアニンは肝機能を向上させたり、血圧抑制効果が期待されることも分かっています。また、眼精疲労、視力低下改善に効果があると注目されています。
 これらが、「不老長寿の実」といわれる理由なのでしょう。
  現在、ハスカップが商業的に栽培されているのは、世界でも北海道だけといわれていますが、食品素材としての研究はほとんどされてきませんでした。当然、栄養成分も部分的に分析資料が散見される程度で、これからの総括的な研究が期待されます。
★はなまるカフェ<8月11日>で神内貴美子さんが紹介!ハスカップにオリゴ糖をかけて酸っぱさを・・・
ヨーグルトなどでもいいのでしょう。血液サラサラ効果もありそう。八ヶ岳山麓でも栽培している人がいるらしいですね。
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2004年8月 8日 (日曜日)

優勝カップ宮本、胴上げジーコ!

■日本が3-1で中国破り、3度目のV アジア杯サッカー、優勝カップを手に宮本主将、胴上げされるジーコ監督
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サッカーアジア杯日本優勝
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◆日本、中国を3―1で破り2連覇・アジア杯決勝
 【北京7日共同】サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップ決勝は7日、北京で行われ、日本が開催国の中国を3―1で破り、2連覇を果たした。通算3度優勝は大会最多タイ。
 試合会場の工人体育場は、中国の初優勝を期待する約6万人の地元サポーターで埋まった。反日応援の過熱化を懸念し、会場周辺は1万2000人規模による厳重な警備体制が敷かれた。
 地元・中国への大声援と日本へのブーイングで騒然とした雰囲気の中、日本は1―1で迎えた後半20分、中村俊輔(レッジーナ)の右CKを中田浩二(鹿島)が押し込んで勝ち越し。終了間際には中村のパスから玉田圭司(柏)がダメ押し点を決めた。 (Nikkei-net 23:11)
◆大会の最優秀選手には多くの得点を演出した日本の中村が選ばれた
 日本は各大陸の勝者が参加して来年6月にドイツで開かれるコンフェデレーションズカップにアジア代表として出場することになった。またホームアンドアウエー方式でチュニジアと対戦するアジア・アフリカ選手権に出場する。次回大会は07年にタイなど東南アジア4カ国共催で開催される。
▼前半22分、日本は中村の左からのフリーキックを鈴木が受けて、さらに福西がヘディングでゴール、先制した。
中国は同31分、李明が中央からゴールして1-1の同点とした。
後半19分、日本はセットプレーから、中田浩が2点目を押し込んで、2-1と勝ち越した。
さらに終了間際にも玉田が3点目のゴールを決め、点差を広げた。
これでジーコジャパンの成績は20勝7敗8分となった。
日本のメンバーは次の通り。
【GK】川口【DF】田中、宮本、中沢【MF】福西、中田浩、三都主、加地、中村【FW】玉田、鈴木

★さあ、ジーコ監督の評価が上がることは必至!のびのび個性を伸ばすマネジメントか・・・
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2004年8月 7日 (土曜日)

魚に心房細動減らす効果!

■オメガ-3脂肪酸は魚と野菜から!オメガ-3は中性脂肪を下げ、血圧を安定させて血管を健康に!糖尿病に!
心房細動には魚

◆魚に心房細動減らす効果
 オメガ3という必須脂肪酸が多く含まれているマグロなどの魚を多く食べると心房細動になりにくいという調査結果を米研究者らが米心臓学会誌サーキュレーションに発表した。
 研究者らは、65歳以上の4815人を12年間にわたり調査。1カ月に1回以下しか魚を食べなかった人に比べ、1週間に1―4回魚を食べた人は心房細動になるリスクが28%低く、週5回以上食べた人は31%低いことが分かった。オメガ3が少ないタラなどの魚には心房細動を減らす効果は認められなかったという。
 心房細動になると心臓などに血の塊ができやすくなり、脳血管に流れて詰まると脳梗塞(こうそく)を起こす。脳梗塞の15―20%は心房細動が原因とされる。<共同通信社・医療新世紀>より
◆オメガ-3脂肪酸は魚と野菜から
 必要量は週2回ほど『青魚』を食べれば十分だということになっています。青魚とは背の青い回遊魚のことで、イワシ、サバ、ニシン、ブリ、カツオ、マグロ、サケなどのおなじみの魚です。キャノーラオイル、クルミ、フラックスシード(亜麻の実)などにもオメガ-3は含まれています。
オメガ-3は血液を固まりにくくする働きがあるので、心臓病の多いアメリカではサプリメントとして取ることがあります。1日3グラム以上のオメガ-3を取る場合は医師のチェックが必要だとFDA(アメリカ食品医薬品局)は注意を促しています。人によっては出血が多くなることが起り得ます。
 魚は水銀やダイオキシンのような有害物質を食物連鎖の中で濃縮してしまいます。ですから、妊婦、授乳中の母親、子供達は『頭』のためにやたらと食べるのはリスクがありそうです。逆に頭よりも『心臓』にリスクを抱える中年以上の人達には魚のオメガ-3はご利益のほうが大きくなります。どうぞご安心を。
オメガ-3は中性脂肪を下げ、血圧を安定させて血管を健康にしてくれます。糖尿病のある人にはありがたいものですね。<All About Japan>より

★長嶋監督など脳梗塞になる要因の一つでもある「心房細動」!このごろ、いきのいいブリ、カツオ、マグロをよく刺身で食べるようになった。サケ、イワシ、サバは焼魚!
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心臓突然死を防ぐAED、7月解禁!

■心室細動を取り除くには「除細動器(AED)」を使って電気ショックを与えること。7月から一般市民でも解禁に!
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心室細動に除細動器(AED)
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◆「年間4万人 心臓突然死を防げ」NHK特報首都圏:8月6日放送>より
 ある日突然、会社や自宅やスポーツ中に亡くなる突然死。なかでも心臓疾患が原因で亡くなる方は年間3万5千人ともいわれる。予防は難しく、唯一命を救える手段が「除細動器(AED)」と呼ばれる機械を使って電気ショックを与えることだ。しかし、これまでは医師や救急救命士など限られた人しか使用できなかった。しかし今月から一般でも使用が解禁となった。ただこれで全て問題が解決したわけでなく、コスト負担や市民講習など今後の課題もある。
心臓突然死(SCD)とは GUIDANTより
 一般に「突然死」と呼ばれている死亡原因には、急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心筋疾患、弁膜症、心不全などの心臓病によるものが6割を占め、その他に脳血管障害、消化器疾患などがある。突然死の中でも心臓病に起因するものが「心臓突然死(SCD)」と呼ばれているが、現在米国では心臓突然死によって毎年40万人もの人が命を落としており、その数は肺がん、乳がん、エイズによる死亡者の合計数よりも多いとされている。日本でも心臓突然死の報告は年間約5万人にものぼり、年々増加の傾向にあると予想されている。
<心臓突然死は、大きく2種類に分けられる。
・徐脈性不整脈
脈が遅くなり、心拍の間隔がひろがる不整脈を指す。心臓の収縮が遅れ血液を正常に送り出せなくなり、時には命を失うこともある。一般に3秒くらい間隔がひらくとめまいがあり、5秒間ひらくと失神する可能性が高い。
・頻脈性不整脈
通常の心拍が1分間に60回から80回なのに対し、150回以上になる頻拍性不整脈を指す。徐脈性不整脈と同様、送り出す血液が減ってめまいや失神を起こす。さらに脈の早い不整脈のことを心室細動と呼び、心臓突然死の大部分を占める。
・心室細動の治療法
心室細動が起こった場合、自然に回復することは極めてまれで、唯一の治療手段は、「除細動器」により体外から電気ショックを与え、心臓の不規則なリズムを整え、心拍を正常に戻すことである。近年、心室細動の既往がある患者さんに対して植込み型の除細動器(ICD)を用いる新しい治療法が注目を集めている。

★心室細動を誘発する危険因子は、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などが挙げられます。
・AED(自動体外式除細動器)を一般市民でも使用可能に・・・
 突然の心停止で亡くなる人は、日本では1日に約100人いると言われています。救急医療が発達したアメリカでは、心停止で倒れた人を救うために、病院などの医療施設以外にもAED(自動体外式除細動器)が備えられていて、一般市民が救命活動を行っています<実践AEDマニュアルより>。わが国でも、7月から市民によるAEDの使用が許可されました。1台約70~100万円とか(欧米では約12万円くらいから)。これから公共機関、企業、スーパー・コンビニなどに設置してほしいものです。救命率は1分経つ毎に10%ずつ減少する(10分でほぼ0%に)という(米)。とにかく救急車(119番)だ!日本の全国平均で救急車が到着するまでの時間は6.3分・・・特に一人暮らしは要注意ですね。
AED(自動体外式除細動器)の使用方法を動画で説明しているサイト(日本光電)はここ!
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2004年8月 6日 (金曜日)

1位アテネオリンピック・DVDレコーダー 3位にがり!

■2004年上半期の話題商品ベスト10・・・4位ペ・ヨンジュン(ヨン様)5位「ラストサムライ」6位「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」7位ハルウララ8位「世界の中心で、愛をさけぶ」9位パケット定額制10位薄型テレビ
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2004年上半期の話題商品
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◆2004年上半期の話題商品<速報>電通:本年7月に行ったインターネット調査から
 2004年上半期は、景気の見通しが好転してきたことを反映して、前向きな消費トレンドが復活の兆しを見せた。「デジタル一眼レフカメラ」、「プレミアムシャンプー」、「豪華旅行」など上流志向の消費からは、デフレ時代に影をひそめていた「高くても品質にこだわる」、「ゆとりを演出したい」というニーズを読み取ることができる。“私は特別”というセレブ気分を味わう心の余裕も出てきたといえる。以下PDFファイル2004年上半期の話題商品<速報>から要約
◆トレンド①「感情を揺さぶるカタルシス」
●ペ・ヨンジュン(ヨン様)
●韓流(「冬のソナタ」をはじめとする韓国の映画・ドラマ・音楽などの流行現象)
●「世界の中心で、愛をさけぶ」           ●「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」
●「ラストサムライ」                ●ハルウララ
●「ファインディング・ニモ」            ●「牡丹と薔薇」
●クイーン                    ●芥川賞コンビ(綿矢りさ&金原ひとみ)
●アテネ五輪                   ●霊能力者
◆トレンド②「戻ってきたゴージャス」
●デジタル一眼レフカメラ             ●プレミアムシャンプー
●ハウスウェディング               ●スパークリングワイン
●長期熟成ビール                 ●邸宅レストラン
●タワーマンション                ●高級ミニバン
●豪華旅行                    ●ジュニアコスメ商品
トレンド③「技ありニッポン!」
●DVDレコーダー                ●パケット定額制
●デューク更家のウォーキングエクササイズ     ●斜め型ドラム式洗濯乾燥機
●黒豆製ココア                  ●「13歳のハローワーク」
●非接触ICカード                ●カロリーオフ炭酸飲料
●炊飯器クッキング                ●骨伝導携帯電話
●ナノテク商品                  ●オキシライド乾電池
●電波腕時計                   ●ビール風アルコール飲料
●超立体マスク
●コラボ飲料(異業種タイアップで共同開発した飲料)
トレンド④「アノコロジー ~“昭和の元気”をもう一度」
●にがり商品                   ●本格緑茶飲料
●本格焼酎                    ●ラーメン集合施設
●リバイバルドラマ(「白い巨塔」、「砂の器」など)
●DVD「8時だョ!全員集合」           ●ドラえもんブーム
●昭和アニメの実写版リメイク映画         ●トリビュートCD
●みなとみらい線
●リバイバル名作映画(「ローマの休日」「サウンド・オブ・ミュージック」など)
●恵方巻(えほうまき)              ●着物ブーム
●かえってきた!たまごっちプラス
トレンド⑤「創快空間」
●薄型テレビ                   ●着うたケータイ
●防犯対策                    ●携帯型デジタルオーディオプレーヤー
●ハウスダスト対策商品              ●オール電化住宅
●部屋干し関連商品                ●オレンジ入り商品
●住宅リフォーム・リノベーション         ●光熱費ゼロの住宅
●空弁                      ●ミャウリンガル
●苦味カットビール                ●ヨガ
★健康ブーム?としてのにがり、焼酎、緑茶などは昔からのナツメロ商品群に因子化されているがどうだろうか。
この「血液サラサラ譚」のヒット!は、キムチ納豆、酢漬け黒豆、らっきょう甘酢漬け、プチ断食、ブラックフード、高周波モーツアルト、豆乳など血液サラサラ効果やダイエット手法だった。
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2004年8月 4日 (水曜日)

肥満解消に有効なサプリメントが・・・

■辛くないトウガラシ「CH―19甘(あま)」は、成分である「カプシエイト」が脂肪燃やす健康食品<森永製菓から味の素へ>
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辛くないトウガラシ「CH―19甘(あま)」
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◆味の素、CH-19甘で健康食品開発 森永製菓から知財権譲り受け<FujiSankei Business i. 2004/7/31>
 味の素(東京都中央区)は30日、「CH-19甘(あま)」と呼ばれる辛さを感じないトウガラシと、その成分である「カプシエイト」に関する特許や商標などの知的財産権を、森永製菓から譲り受けたと発表した。味の素は特許などを活用して来年以降、健康食品を商品化する。
 CH-19甘は1985年ころ、京都大学の矢澤進教授が発見、命名した。その後、脂肪燃焼作用や体温上昇作用などの効能や、機能成分の「カプシエイト」を共同研究者が発見。98年から研究に参加した森永製菓が特許・商標などを保有していた。
 CH-19甘のもつカプシエイトは、脂肪を燃焼させる機能をもつと同時に、あまり辛くなく消化器への刺激が弱いため、大量に摂取できる。味の素はこの特徴を利用して肥満解消に有効なサプリメントなどを開発する方針。
 現在、日本とタイで試験栽培し、早ければ来年度以降には商品化する予定。商品は、サプリメントやサラダ油など、毎日ある程度の量を摂取できるものを検討しているという。特許は、日米欧、韓国、中国、台湾などに申請済み。
◆味の素、森永製菓と辛くないトウガラシ「CH-19甘」などに関する知的財産権の譲渡契約を締結ニュースリリースより
 味の素株式会社は、2003年に事業化判断検討のための覚書を森永製菓株式会社と締結、主に食品としての利用の可能性について検討し、今回の知的財産権譲渡契約に至りました。当社は、本素材が、抗肥満領域の他の数多くの健康関連素材に比較して、ユニーク度が高く、グローバルに展開を期待できる稀少な素材であると考えています。トウガラシという身近な素材であること、機能成分である「カプシエイト」が「脂肪燃焼」という注目すべき生理機能を持つこと、カプサイシンより辛味が極めて弱く、消化器への刺激性が弱いことから摂取しやすいことが特長として挙げられます。
 2004年には、‘CH-19甘’を摂取した際の体重減少について、ヒトでの試験結果が学会で発表されています。(上図参考)

★日本では江戸時代頃から栽培されており、現在一番馴染みの深いのは「タカノツメ」と呼ばれる品種。根が深く張らず乾燥に弱いので真夏は乾燥防止のために敷きワラなどが必要とか。
 辛味の正体はカプサイシン で、近年は体脂肪の燃焼、便秘の解消、新陳代謝の促進などの効果が注目され、ダイエット食品や育毛・養毛剤などにも使われている。ほかにも抗菌作用、コレステロールの低下、発ガン抑制などが報告されており、世界中で研究が進められているようだ。
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日本勝った決勝だ!相手は中国

■日本が延長でバーレーン破り決勝進出 アジア杯、4―3!玉田がGKと1対1から決める!
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日本玉田決勝点
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◆玉田2発、日本勝った決勝だ!/アジア杯
<アジア杯:日本4-3バーレーン>◇15日目◇3日◇中国・済南◇準決勝
 日本が苦しみながらもバーレーンを振り切って決勝進出を決めた。前半6分にバーレーンのスローインからゴール前でパスをつながれFWのA・フバイルにゴール右隅に決められ、39分にはMF遠藤が不可解な判定でレッドカードで退場するという波乱の滑り出しとなった。
 後半3分に中村のCKに交代で入ったMF中田が頭で合わせて同点に追いつくと、同10分にFW玉田が左足でミドルシュートを決めて逆転した。ところが、26分にA・フバイルに決められ振り出しに戻され40分にも失点して、リードを許す。絶体絶命のピンチのロスタイムにDF中沢が左クロスに頭から飛び込んで同点ゴールを決め、延長戦に突入した。
 延長前半3分にFW玉田がGKと1対1となり、落ち着いて流し込んで4-3とし、何とかこの1点を守り切った。
 日本は7日に北京で行われる決勝戦で、イランと中国の勝者と対戦する。[NIKKAN-SPORTS 2004/8/3/21:49]
◆日本の先発メンバーは次のとおり。
 GK川口(ノアシェラン)▽DF宮本(ガ大阪)、中沢(横浜)、田中(磐田)▽MF遠藤(ガ大阪)、福西(磐田)、加地(FC東京)、三都主(浦和)、中村(レッジーナ)▽FW玉田(柏)、鈴木(鹿島)
 ▽交代【日】中田浩=鹿(前44分、田中)、小笠原=鹿(後0分、福西)、西=磐(後42分、加地)【バ】ナセル(後18分、アリ)、ジャラル(後24分、サルミーン)、M・ジャファル(延前12分、ジュマ)
▽警告【日】三都主、加地、川口、西【バ】サルミーン
▽退場【日】遠藤(前40分)【バ】ジャラル(延後2分)=警告2度 
 世界ランクは日本24位、バーレーン51位。
 日本・ジーコ監督 「長い時間、1人少ない状態で戦ったが、どういう状況でもバランスを崩さなかったことが勝因だ。どんな戦術を取ろうとも、気持ちがないと勝てない。選手の闘志に感謝したい」 (Asahi.com 08/03 22:20)

★BS1で中国vsイラン(10人)戦を観ている。1対1で延長戦を経てPK戦突入!そして中国が制す!
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2004年8月 3日 (火曜日)

L-カルニチンは次の新健康素材!

■疲労回復市場1兆円!アミノ酸、カテキン、大豆ペプチドなどに続く健康飲料は、L-カルニチン
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L-カルニチン
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ポストアミノ酸市場とは・・・疲労回復ビジネス最前線<テレビ東京:WBS7月31日放送
・今や国民の66%が疲労を感じている<厚生労働省調べ>
・アミノ酸(2002年)→カテキン(2003年)→フラベンジェノール(2003年)→大豆ペプチド(2004年)に次ぐ
新健康素材は、L-カルニチン
=脂肪の燃焼を助け、エネルギーを補給→疲労回復に役立つ!
=あまり味がしないため、どんな食品・飲料にも使える
◆L-カルニチンで体脂肪を燃焼! JーMedicalより
 L-カルニチンは人の肝臓や腎臓でつくられ、脂肪燃焼によるダイエット効果と持久力アップが代表的な働きとして挙げられます。
脂肪の燃焼は筋肉細胞内のミトコンドリアで起こりますが、脂肪酸はL-カルニチンの助けを得なければミトコンドリアには到達できません。
 L-カルニチンはその脂肪酸をミトコンドリアに連れていく役目をします。L-カルニチンを摂取することにより、その量が2倍になれば脂肪酸の燃焼は2倍となり、発熱量も2倍になり脂肪消費量(発熱量)が増え最も理想的にダイエットをすることが出来ます。
 これにより、L-カルニチンの栄養補助食品はダイエットだけでなく、筋肉質な体をつくるアスリートにも愛用されています。
 しかし20代をピークに、L-カルニチンは合成される量が減少していきます。年齢を重ねるほど太りやすくなる原因の1つには、このL-カルニチンの合成量減少が関係しているとも言われています。
 またL-カルニチンは食肉から1日当たり100~300mgぐらい補給されるといわれますが、ダイエットなどで肉をあまり食べない人はリジンとメチオニンの摂取量が少なくなります。
 余分な脂肪を燃焼させ、脂肪をためない身体づくりを目指す方は、サプリメントなどから積極的にL-カルニチンを補給することをおすすめします。
◆L-カルニチン・ダイエットであなたの悩みを解消!・運動してもなかなかやせない
・食事制限はガマンできない・健康的にやせたい・今までことごとくダイエットに失敗している・食生活が偏りがち・最近疲れやすい
 これらダイエット上の悩みを解消するパワーを秘めているのが『L-カルニチン』なのです!<JーMedical
◆体内のL-カルニチンは、加齢とともに減り続け、不足すると太りやすくなる
-最近、話題の新成分L-カルニチンについて伺いたいのですが。
~ここのところ急にL-カルニチンが体脂肪を燃やす働きを持つ成分として注目を浴びてきていますね。でも、いちばん最初にL-カルニチンが興味をもたれたのは、食品中の生体成分の一つとしてです。タンパク質を構成するアミノ酸は、食品の中にはたくさんあります。それこそ何百種類とね。L-カルニチンは、その一種です。研究はそれっきりになっていたのですが、L-カルニチンが脳の働きに重要な成分であることがわかり、また研究がされるようになりました。もともとは、痴呆症にいい成分として注目されていたのですよ。それから、どうも脂質代謝にも関わっているらしいということが明らかになって。その研究は、ヨーロッパで進められてきました。そんな変遷があり、日本でも昨年12月に医薬品扱いだったL-カルニチンが食品として利用できるようになったことで、ダイエット効果が注目されるように。
-私たち日本人は、L-カルニチンが不足しているのでしょうか。
~L-カルニチンは、もともと体の中で合成されるものなので、基本的にはそんなに不足するものではないのです。ただし、この合成する力は、加齢とともに落ちていきます。人間の骨格筋の中のカルニチンの量は、20代が一番多く、それからどんどん減っていきます。若いときには体内に20~25グラムほどありますが、80歳ではかなり低下します。若い人はL-カルニチンの不足を心配する必要はありませんが、やはり50歳を過ぎたら、外から、つまり食事や栄養補助食品で、積極的に摂ったほうが良いということになりますね。
-体内のL-カルニチンが不足すると、どのような問題が生じるのでしょうか。
~太りやすくなります。肥満により高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすことにもなります。
<以下略>■L-カルニチンの健康効果と摂取方法■ 元気予報.comより一部引用

★特に健康飲料で新素材商品ラッシュだが、次なる素材はL-カルニチンとか。健康飲料だけでなく「抗疲労医薬品」や「抗疲労トクホ(特定保健用食品)」なども疲労回復市場をねらっている・・・
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2004年8月 1日 (日曜日)

川口、日本を救うシーン

■右に左に神懸りPKセーブ アジア杯、日本救った川口・・・
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川口PK好セーブ
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◆川口で4強!日本大逆転PK!
 【重慶(中国)7月31日=田 誠、西尾雅治、盧載鎭】日本代表GK川口能活(28=ノアシェラン)が、日本を救った。PK戦で2本はじくなど計4本防いだ。PK戦の途中でゴールが変わるアクシデントなどにも動じず、最後まで集中力を切らさなかった。1-1でPK戦にもつれ込み、4-3の逆転勝利に導いた。日本は3日にバーレーンと済南で準決勝を戦う。ジーコジャパンは通算33試合17勝9分け7敗となった(PK戦勝利は引き分け扱い)。~中略

 5本目は相手が左に外し、3-3のサドンデスに突入した。日本の6人目の中沢が止められた。また、決められると敗退するがけっぷちに立たされた。相手GKがスタンドに向かって何度も両手を上げて応援を先導している。最後の瞬間を待たず踊り出す選手もいる。しかし川口は動じなかった。今度は左に飛んだ。横になった体の上にまたボールがきた。右手を目いっぱい伸ばす。引っかった。4本目同様、バーに当たって目の前に転がるのが見えた。
 先攻だった日本の2本目のキッカー三都主がシュートミスをしてからゴールの変わるアクシデントがあった。日本が異議を唱え、ヨルダンのアルゴハリ監督は猛抗議で退席処分になった。GKとして集中力が切れてもおかしくない場面だった。「しょうがないな。じゃあ、そっちにいくか」。川口は神経質になることもなく、意外と冷静だった。
 PK戦突入の前、カンタレリGKコーチに呼び止められた。「やっとGKの見せ場がきたぞ。遊び心を伝えてね」と言われた。肩の荷がおりたような気がした。最初のキッカー中村が外した時に、歩み寄って「気にするなよ」と肩をたたく余裕もあった。
 代表では初のPK戦だった。「本当はPKは得意なんですよ」と笑う。個人的には、横浜時代の00年12月の天皇杯準々決勝の鹿島戦で1-4で負けて以来で、その時は1本も止められなかった。自らの力でチームを準決勝に導いた。「絶対負けられない」。川口の暑い夏はまだ終わらない。【盧載鎭】
[日刊スポーツ 2004/8/1/09:34]
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◆アジアカップ準々決勝、日本を救ったのはGK川口だ。
 ヨルダンの4人目。ここで決められれば、日本の連覇の夢は消える。だが、川口にプレッシャーがかかった様子はない。右に飛んで左手で触ったボールはバーに当たってピッチに転がった。やはり成功を許せば終わる5人目も冷静だった。相手のける方向に反応して左へ。重圧がかかった相手はゴール左に外した。6人目も好セーブで防ぎ、結局ヨルダンは4人連続で失敗。執念の勝利を呼び込んだ。
 華々しく海外へ移籍したが、出場機会に恵まれず、02年W杯も控えに回り、悔しさを味わった。だが、この苦労が川口を成長させたのかもしれない。楢崎の故障で先発の座が巡ってきたが、落ち着いて試合をこなした。日本が2失点で乗り切っているのも川口の存在が大きい。

 大会前「自然体で戦えたら」と話していた川口。以前のように仲間をしかり飛ばす姿は消え、円くなった。一回り大きくなった守護神が日本を支えている。(Asahi.com 07/31 23:43)
★ヨルダン戦を想定して、川口は<PK戦>の練習を事前に丹念にやっていた。ある程度試合の流れを捉える戦略眼を日本は持っていたのか、それとも得意なPK練習で自信をつけようとしていた?
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