旬のブリ(鰤)のはらみ(腹身)に多い!
■ブリなどの青背魚の「オメガ3脂肪酸」は、心臓病、糖尿病などに効果!
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◆心臓病リスクを軽減するオメガ3脂肪酸はブリの腹身に多い<思いッきりテレビ11月29日>より
ブリに含まれるオメガ3脂肪酸を多く摂る人はあまり摂らない人に比べ心臓病による死亡リスクが46%も低いことがわかった(2004年11月8日・米・ハーバード大学:米女性8万人追跡調査)
◆オメガ-3脂肪酸は魚と野菜から<All About Japan ガイド記事より>
必要量は週2回ほど『青魚』を食べれば十分だということになっています。青魚とは背の青い回遊魚のことで、イワシ、サバ、ニシン、ブリ、カツオ、マグロ、サケなどのおなじみの魚です。キャノーラオイル、クルミ、フラックスシード(亜麻の実)などにもオメガ-3は含まれています。
オメガ-3は血液を固まりにくくする働きがあるので、心臓病の多いアメリカではサプリメントとして取ることがあります。1日3グラム以上のオメガ-3を取る場合は医師のチェックが必要だとFDA(アメリカ食品医薬品局)は注意を促しています。人によっては出血が多くなることが起り得ます。
魚は水銀やダイオキシンのような有害物質を食物連鎖の中で濃縮してしまいます。ですから、妊婦、授乳中の母親、子供達は『頭』のためにやたらと食べるのはリスクがありそうです。逆に頭よりも『心臓』にリスクを抱える中年以上の人達には魚のオメガ-3はご利益のほうが大きくなります。どうぞご安心を。
オメガ-3は中性脂肪を下げ、血圧を安定させて血管を健康にしてくれます。糖尿病のある人にはありがたいものですね。
★オメガ3脂肪酸は脳の機能とも関連しており、不足するとイライラしたり集中力が欠如します。オメガ3脂肪酸を摂取していると、血流が改善されて心臓疾患のリスクが軽減、血中の中性脂肪の減少、アトピー性皮膚炎や喘息、慢性関節リウマチ、腸の炎症などにも効果があることが認められているそうです。(健康食品プラザより)
ブリは出世魚で、生まれてから成長にしたがって、次々と名前が変わります。関東では、天然ブリに対する養殖ブリを総称して、ハマチと呼びます。荒れた冬にはブリが大漁にとれることから、日本海側で12月に鳴る雷を「ブリおこし」とも言います。
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