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2004年11月12日 (金曜日)

紫イモで血液サラサラ

■紫イモに含まれるアントシアニンには、血液をサラサラにし、血圧を下げ効果が・・・
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紫イモ・アヤムラサキ
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◆魅惑の食材大研究 ~甘くてホクホク!宮崎のさつまいも~NHK生活ほっとモーニング11月11日>より
  さつまいもは食物繊維とヤラピン(糖脂質)の相乗効果でお通じが良くなると言われている。食物繊維の他にもβカロテン・ビタミンB1・ビタミンC・カルシウムなどを豊富に含む。特にミカンと同じくらい含まれるビタミンCは加熱しても8割は残るため、注目したい栄養素だ。
 都城市の九州沖縄農業研究センターではさつまいもの新品種の開発が進んでいる。アントシアニンを豊富に含む「アヤムラサキ」、甘くないさつまいも「オキコガネ」、葉っぱを食べるさつまいも「すいおう」など、変わったさつまいもが私たちの食卓にのぼる日も近いかもしれない。
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紫イモで血液サラサラ、熊本の研究所、効果確認
 紫サツマイモに含まれる色素「アントシアニン」に、血液をサラサラにし、血圧を下げる効果があることを九州沖縄農業研究センター(熊本県西合志町)が突き止め、25日発表した。
 血管の老化や血液循環障害で起こる脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞、動脈硬化症などの生活習慣病に対し効果が期待され、山川理同センター所長は「食事を通して健康な血液や血管を取り戻してほしい」と話している。
 アントシアニンはポリフェノールの一種。ブドウなどにも含まれるが、同センターは紫サツマイモのアントシアニンが加熱しても光に当てても壊れにくい点に注目、研究を進めてきた。ワインと違い、子どもやお酒を飲まない人でも手軽に摂取できることも利点だ。
 紫サツマイモのアントシアニンについては、既に肝機能改善などの効果が確認されており、ジュースや酢、焼酎など、数百種類の商品が開発、販売されている。<Kyoto Shimbun 2004.03.25 News>
★鹿児島や宮崎では火山灰がさつまいもを育て、芋焼酎やデンプンを生んだ!そして芋の葉っぱが黒豚を育てた!
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なんか・・だんだんと最近冷えてきましたね(^^;いよいよ冬でしょうか?寒がりの僕 [続きを読む]

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