« 河原ウオーキング | トップページ | もう一度舞台へ »

2005年2月14日 (月曜日)

爪もみで血液サラサラ効果?

■爪もみでドロドロ血改善を助ける方法~薬指を除く両手8本をモミモミ・・・下半身には足指もモミモミ!
………………………………………………………………………………………………
爪もみ療法
………………………………………………………………………………………………

◆手を使い生活習慣病などを改善<あるある2月13日>より
・爪もみは爪の生え際の両端をやや痛いくらいに抑える。指一本につき30秒以上左右に振る
・薬指は交感神経を刺激、血管を縮めるため爪もみから除く
◆その他:
内関(ないかん)ツボ=手首から指三本手前のツボ。副腎からエストロゲンの分泌を促すツボで左右10回ずつ朝・昼・晩に押す
・エストロゲン(女性ホルモン)と似た働きをするイソフラボン。大豆食品(納豆・豆腐など)を1日40~60mg摂取・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――
自分でできる爪もみ療法などより
爪もみ療法
・まずもむのは、手の指の爪の生えぎわの角です。あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。また基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。これらの指の爪の生えぎわをよくもむと、顆粒球をへらし、リンパ球をふやして、副交感神経が優位になり、血行が促進されます。ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。
●小指(循環器)
脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、手の痛み、動悸、頭痛、腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病気など
※とくに下半身の症状を改善したい場合は、手の指に加えて、足の指をもんでください。やり方は、手の指の場合を同様です。

★親指は肺などの呼吸器、人さし指は消化器の他に心臓や腎臓などの循環器に効果があるのだそうだ。私の場合はSPAやお風呂などで、爪もみや指ひっぱり療法、そしてふくらはぎモミモミ療法などをやっている・・・
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/2921537

この記事へのトラックバック一覧です: 爪もみで血液サラサラ効果?:

コメント

コメントを書く