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2005年2月17日 (木曜日)

寒天は改めて不思議な食材

■寒天は食物繊維が豊富!ダイエットから高血糖改善、動脈硬化予防まで
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テングサ&寒天
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期待の新健康食!寒天の不思議パワー<NHKためしてガッテン2月16日>
 不思議食材シリーズ寒天。最新の医学論文で、寒天が高血糖・高コレステロール・高血圧・肥満の改善及び予防に有効なことがわかった。
テングサ
 春から夏にかけてがとれごろで、日本各地の外海に分布しており、現在、テングサ類の日本全体の年間生産量は1400トンです。潜水(せんすい)漁、ひろい漁でとります。テングサは赤みがかった紫(むらさき)色か黄(き)色っぽい紫色をしており、えだ分かれして羽のような状態になる海藻(かいそう)です。寒天やトコロテンの原料となります。
寒天は偶然にできた
8~10種類の海藻を煮溶かして作るところてん自体は、奈良時代の出雲国の『国土記』や、正倉院の記録にも残っているほど、日本人には古くから親しまれてきた食べ物です。そして寒天は、江戸時代の初期、京都・伏見の「美濃屋」という旅館の主人が、島津藩主に出したところてんの残りを寒い戸外に出していたところ、自然に凍って偶然にできたものと伝えられています。
食物繊維の王者?
・100g中、セロリ1.5g、さつまいも2.3g、ごぼう5.7g、寒天81.2g

★寒天の動脈硬化予防効果は大という。フコイダン効果もある。昔はもっとよく食べていたような気がするが、今は形を変えて様々な寒天商品があるようだ。「寒天そば」「寒天汁」「寒天茶」「寒天オリゴ糖」・・・そして「飲む寒天とうがらし」(TAKARA)「トマト寒天ダイエット」まで。
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