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2005年4月30日 (土曜日)

食べてやせる食事法、知っとこ!

■マクロビオティック(macobiotic)、穀物や野菜を使った玄米菜食が女性に人気!
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絶望から一転バラ色人生になる食事法<TBS知っとこ4月30日>より
・アメリカで約300万人が実践!
 肥満が社会問題と深刻化する中、その解決策として注目されている。あのトム・クルーズ、マドンナ、ニコール・キッドマン、ビル・クリントン氏なども・・・
・健康的にダイエットがすすめられる、現代の理想的な食事法・・・マクロビオティック
 自然農法でできた穀物や野菜を使った<玄米菜食>のこと。体のバランスが整う。
◆実戦的マクロビオティック
1)野菜や皮や根っこまで食べる!(一物全体)・・・必ず有機栽培のものを選ぶ
2)とにかく食事は良く噛んで!・・・一口50回を目標に
3)まず玄米からスタート、その土地のものを(身土不二)・・・1日1回からでもOK
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世界で認められた日本人に最もふさわしい食事方法<faim>より
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 マクロビオティックとはギリシャ語で「大きな」を意味するマクロと、「生命術」を意味するビオティックを合わせた言葉です。この食事法の生まれ故郷は実は日本なのです。桜沢如一(さくらざわゆきかず)(1893~1966)が提唱し欧米へ広めた食事理論です。
 マクロビオテックは、住んでいる土地の旬のものを取り入るといった「身土不二(しんどふじ)」や皮付き・根つきでひとつのものを丸ごと食べるという「一物全体(いちぶつぜんたい)」の考えをもととして、体質・食材などの陰と陽のバランスを考える食事法です。玄米をはじめとする未精白の穀物を主食とし、有機無農薬の野菜、豆、海藻などを摂取し、体を酸化させる動物性たんぱく質(肉、乳製品、卵)や砂糖などを控え、味噌や醤油、塩などの日本古来の調味料で調理することを基本としています・・・略
マクロビオティック食、トム・クルーズやマドンナも<血液サラサラ譚:2004.11.05>でも紹介
◆『世界が認めた和食の知恵』(持田鋼一郎著:新潮新書)<血液サラサラ譚:2005.04.29ナゴヤンフード>でもその歴史がわかります。
★マクロビオティックはきわめてシンプルな玄米菜食だ。玄米の皮や胚には食物繊維や微量栄養素がいっぱい!なのだ。このサイトで今でも注文の多い三穀米五穀米などもこれらの中心となる・・・
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受信: 2005年5月 2日 (月曜日) 23時44分

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