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2005年5月31日 (火曜日)

がん予防?発酵食品“鰹節”

■こうじ菌が作る「かつお節」でがん予防効果?
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食べ方の知恵で効果増!健康の要“発酵食品”<思いッきりテレビ5月30日>
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・こうじ菌が作り出す抗菌物質アスペラチンは、がん細胞を破壊する・・・
・かつお節の作り方・・・鰹節は生切り、煮熟、整形、ばい乾(煙でいぶしながら乾燥させること)、カビ付けという工程を経て作られます。
◆伝統食でも大腸がんに? 
 みそやコメなどをよく食べる「伝統型」食生活でも、女性は大腸がんになりやすいかもしれない―。厚労省研究班(主任研究者・津金昌一郎(つがね・しょういちろう)国立がんセンター予防研究部長)が、こんな調査結果をまとめた。
 岩手、秋田、長野、沖縄の40―59歳の男女計約4万人を10年間追跡。44品目の食品摂取量と大腸がん発生率を調べた。食生活は伝統型と、肉やバターなどが多い「欧米型」、野菜やヨーグルトなどが多い「健康型」に分け、さらにその度合いによりそれぞれを4段階に分けて分析。その結果、欧米型と伝統型で、その傾向が最も強い女性は発生率が1・5倍になった。ただ、統計的有意差はなかったという。
 男性や健康型では差はなく、研究班は「調査品目以外の食品や、飲酒や喫煙の影響が予想以上に大きかった可能性もある」としている。<MEDICAL NEWS 共同>より

★「さつま鰹節協会」・「(株)枕崎市かつお公社」・「(株)枕崎お魚センター」などで、本格的な鰹節をPRしている。
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2005年5月30日 (月曜日)

50代女性半数は血液ドロドロ!

■コレステロールを下げる油を上手に摂って、高脂血症を防ぎ、血液サラサラに・・・
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油でコレステロールが下がる?50代女性の半数は血液ドロドロ!
<生活ほっとモーニング5月30日>より
・上げる油(動物性の油)…ラード・バター・(パーム油)
・下げる油(植物性の油)…オリーブ油・大豆油・キャノーラ油(なたね油)・ごま油・サラダ油
 コレステロールを下げる油として最近特に注目されているのが「オリーブ油」。オリーブ油にはオレイン酸が多く含まれている。コレステロールを下げるのはこのオレイン酸の働きによる。
50代女性は半数が「高脂血症」!
総コレステロール値が220ミリグラムを超えると「高脂血症」と診断される。 「高脂血症」は、中性脂肪の値が高い場合なども含まれるが、今回は総コレステロールが220ミリグラムを超えた「高脂値症」の年齢別割合を見た。男性は40代、女性は50代が多いが、特に50代女性は半数が「高脂血症」と診断。女性ホルモンの減少がその要因。女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」は、血液中のコレステロールを下げる働きがある。更年期を迎え、この「エストロゲン」が乏しくなるとその働きが衰えてしまい、「高脂血症」になる女性が多くなる。
コレステロールの1日の適正摂取量
 300ミリグラム~400ミリグラム(動脈硬化や生活習慣病などの専門医が示す適正摂取量)

★コレステロール値の高い食品は、・するめ…490ミリグラム・うなぎの蒲焼き…230ミリグラム・鶏卵…210ミリグラムなど。牧野直子さん(管理栄養士)が提案するコレステロールを下げるアブラの賢いとり方は、
◎植物性油と動物性油の摂取比率を、2対1に近づける。
◎具体的には…<見えない油>・大豆製品(豆腐、納豆など)…1日1皿。・1食は魚料理<見える油>・1日…小さじ3杯・植物油を多く。コレステロール値については、標準値など諸説が出てきている。高いほうが長生きするとか・・・青背魚の脂・海藻類・根茎・大豆製品など血液サラサラ食品をバランス良く摂りましょう・・・
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2005年5月28日 (土曜日)

長嶋監督,脳梗塞からウエルカムバック

■脳梗塞に2つのタイプ。血栓障害型(ラクナ梗塞)とむくみ型(び慢性白質変成)に注目!
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長嶋さん復帰へ!6月3日からの東京ドーム3連戦に姿<サンスポ.com5月26日>より
ウエルカムバック! ミスター!昨年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れた長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(69)が6月3-5日のソフトバンク3連戦(東京ドーム)で“現場復帰”することで最終調整に入っていることが26日、明らかになった。・・・あくまでも本人の体調が最優先されるものの、低迷の続く巨人にも最高の“カンフル剤”になるはず。最後まで諦めない-。強い信念を今こそ、日本球界、そして巨人に植えつけるという・・・そして多くの脳梗塞でリハビリに励んでいる人たちを勇気づけてくれるはず。
脳梗塞の原因の一つ隠れ脳梗塞に2つのタイプ<思いッきりテレビ 5月26日>より
・隠れ脳梗塞(無症候性)
1)血栓障害型(ラクナ梗塞)・・・直線歩行などでふらつくと疑いあり
2)むくみ型(び慢性白質変成)・・・記憶障害・認知症を招く
・余分な髄液を静脈に戻したり、流れを良くしたりするために頭を前後に振り大声を出す。カリウム食物(リンゴ・コンブ・ひじき・さつまいも・じゃがいも等)を摂る。

★脳梗塞の患者数は今や年間250万人を超えているという。隠れ脳梗塞には2つのタイプがあり、60代から「むくみ型」が増えているようだ。頭や身体を動かしたり、カリウム食品を推奨していました(眞田クリニック資料より)。
 リハビリ後の長嶋監督の登場は、私を含めて多くの脳梗塞リハビリ患者への励ましでもある・・・
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2005年5月27日 (金曜日)

バルサミコ酢は黒酢の3倍

■ポリフェノールが黒酢の3倍も!血圧上昇の抑制、血中コレステロール値の低下作用や美肌効果まで・・
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バルサミコ酢はブドウを煮詰めた果汁を樽にねかせて熟成してできる酢<はなまる5月26日>
・バルサミコ酢はお酢のひとつ。その主成分である酢酸の健康効果、血圧上昇の抑制、疲労回復、カルシウムの吸収を高める、血圧上昇の抑制、美肌効果などがある。
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食酢(100ml)のポリフェノール含有量
バルサミコ酢 259.4・黒酢 76.5・玄米酢 36.8・りんご酢 25.7・米酢 18.7 (単位mg)独立行政法人 農林水産消費技術センター調べ
・バルサミコ酢とワインビネガーの違い:
 大きな違いは、ワインビネガーは、ワインを発酵させて作るお酢。バルサミコ酢は、ブドウ果汁をぐっと煮詰めた後に発酵させてつくるお酢。
◆赤ワインでも血圧上昇?という説・・・
  赤ワインに含まれるポリフェノールに、血圧を下げる特別な効果はなかったとの研究結果を、西オーストラリア大などのグループが米心臓協会誌「ハイパーテンション」に発表した。血圧が正常な20―65歳の男性28人に/(1)/赤ワイン毎日375ミリリットル/(2)/ノンアルコール赤ワイン同量/(3)/375ミリリットルの缶ビール毎日3本―の摂取と禁酒を4週間ごとに繰り返してもらった。
 その結果、ノンアルコール赤ワインと禁酒で血圧や心拍数が変わらないことや、赤ワインとビールはいずれも最高血圧や就寝時心拍数を上昇させることなどが分かった。研究グループは「酒の種類にかかわらず、アルコールは血圧を上昇させる。赤ワインのポリフェノールにこれを軽減する働きはないようだ」としている。<共同通信MEDICAL NEWS>より

★バルサミコ酢は、北イタリア地方に伝わる伝統的なお酢。調味料のキャビアとも。1日大さじ1杯でOK。牛乳や豆乳に入れて飲むのが手軽だ。基本の料理法といえばドレッシングとしての使い方。必ず美味しくできる黄金比が「オリーブオイル7:バルサミコ酢3」だそうだ。私はお刺身用に、バルサミコ酢1:しょう油1・・・を。血液サラサラ効果も抜群か。
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2005年5月26日 (木曜日)

アスパラガスで血液サラサラ

■グルタチオン(老化予防)、アスパラギン酸、サポニン・アントシアニンなど生活習慣病予防、血液サラサラ効果
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◆今が旬!アスパラガス!<はなまる5月23日>より
◆知らなかったアスパラガス真実の味、若がえり成分の秘密<NHKためしてガッテン5月25日>より
 アスパラガスがおいしい季節、5月が旬。アスパラギン酸を豊富に含み、その語源にもなっているアスパラガス。
・グリーンアスパラガス・生のホワイトアスパラガス・ミニアスパラガス
紫アスパラガス(ポリフェノールがたくさん含まれています)
◆アスパラガスの栄養成分・・・
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グリーンアスパラガス:ルチン(ビタミンP)・葉酸・アスパラギン酸
→・血管を強くする・血圧を下げる・肝機能の強化・体力回復
ホワイトアスパラガス:サポニン・アントシアニン
→・血液サラサラ・生活習慣病予防・眼の疲労回復
グルタチオン(GSH)・・・強力な抗酸化作用で老化の進行を抑える
去年12月、アメリカで発表された論文でさまざまな野菜・果物の成分を分析した結果、アスパラガスに最も多く含まれる成分があることがわかりました。その成分はGSH=グルタチオン
 グルタチオンは、人の体内でも生成されている強力な抗酸化成分で、細胞の酸化を防ぐ重要な役割を担っています。しかし、年齢とともに作られにくくなってしまうため、老化と深く関わる物質として今注目されています。
 さらに神経細胞の機能が高まることも分かりました。グルタチオンを多く含有している食べ物は、アスパラのほかにレバーなどがあります。

★アスパラガスはユリ科の野菜で、にんにく、ネギ、辣韮(ラッキョウ)と同じ仲間。まさに血液サラサラ食品です。
立てて冷蔵庫で保存。“高温短時間、立て10秒、横40秒”の茹でかたなど調理法をサイトで紹介しています。
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2005年5月25日 (水曜日)

血圧や脂肪を下げる青ネギ

■血圧や脂肪を下げるなら、白ネギより青ネギ!
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◆血圧や脂肪を下げる青ネギ・・・?
 血圧や、総コレステロール、中性脂肪を下げる効果は、白ネギよりも青ネギの方が強い。白ネギを好む関東人にはちょっと残念な研究結果かもしれない。第59回日本栄養・食糧学会大会で5月14日、大阪市立大学大学院生活科学研究科の山本由喜子氏が報告した。
 オスのラットを4群に分け、それぞれに、コントロール食、高脂肪高ショ糖食、5%青ネギを加えた高脂肪高ショ糖食、5%白ネギを加えた高脂肪高ショ糖食を4週間与えた後、尾部の血圧や、血中コレステロール値などを測定した。青ネギ、白ネギはいずれも、凍結乾燥させた後、粉砕して使用した。
 高脂肪高ショ糖食を与えたすべての群では、コントロール食群よりも有意に血圧が上昇したが、青ネギを加えた群では、高脂肪高ショ糖食だけの群よりも血圧の上昇が有意に抑制された。白ネギを加えた群でも上昇を抑える傾向はあったが、有意な差は認められなかった。<Nikkeibp MedWave2005年05月18日>
◆青ネギに硫化アリル
・原産地は中国。紀元前から栽培されていた歴史ある作物で、体を温めたり、疲労回復に効果があったりすることから薬用植物として重宝されてきた。特有のにおいのもとである硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を高める。緑の葉の部分を食べるため「葉ネギ」とも呼ばれる。
・ネギは、タマネギやニラと同じ仲間で、においの元は硫化アリルです。これは肉・魚の生臭みを和らげます。また、ビタミンB1を体内に長くとどめておく作用があり、食欲増進、カゼのも予防などに効果があるといわれています。(中国ではネギは生薬とされています。)葉の緑の部分は、カロテン、ビタミンC、カルシウムを多く含みます。
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越津(こしづ)ネギ=中部地方(愛知県)伝統野菜で中間種
 ネギには、白ネギと葉ネギの2系統があります。関東は白ネギ、関西は葉ネギです。そしてこの境界は中部地方になります。
 愛知県津島地方には、「越津(こしづ)ネギ」というネギがあります。
九条ネギ(青ネギ系)と千住ネギ(白ネギ系)の中間種で、緑の部分も軟らかくて食べることができ、さらに軟白栽培も可能です。土寄せして長く育て、鍋料理等の加熱調理にも使用し、また刻んで薬味にもできます。両種の良い所を備えたネギです。(野菜果物大百科第7号内容に一部追加)より

★ネギの仲間には他に「わけぎ」=ネギとタマネギの雑種。柔らかくて、ぬめりが多いという特徴がある、
西洋ネギ」=太くて葉がつぶれているのが特徴。ポロネギ、リーキとも呼ばれる。他にも「アサツキ」などがありますね・・・魚の生臭みを和らげるので刺身にいい。当然ネギは血液サラサラ食品でもある。
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■訂正します。2004年10月18日「ピーテン抑えて「やせの大食い」に?」は引用文など含めて削除しました。
 ★阪大チーム論文に不正データ、米医学誌に発表<2005年05月19日 読売新聞より>
データの不正が明らかになった、阪大グループの論文(ネイチャー・メディシン誌より) 大阪大大学院医学系研究科の研究チームが昨年10月に米医学誌「ネイチャーメディシン」に発表した基礎研究の論文が、不正なデータに基づく内容だったことが18日、明らかになった。研究の実質担当者だった医学部の学生が、大学側の調査にデータの改ざんを認めたという。担当教授は同日までに、同誌に論文の取り下げを申し入れ、承諾された。<以下略>・・・
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2005年5月24日 (火曜日)

シミ・しわ、紫外線防御法

■波長の短いUVB(ウルトラバイオレット)はシミ、波長の長いUVAはしわの原因に!紫外線防御策は・・・
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からだはエライ! しみ・シワから肌を守れ<NHK生活ほっと5月24日>
・しみというのは、紫外線を多く浴びることによりメラノサイトが何らかの異常を生じ、このメラニンを作り続けてしまう状態。さらに紫外線は、真皮層にまで入り込みシワを作る。
・正午頃の紫外線量をみると、直射光より散乱光の方が多い。
・日傘、帽子、サングラス、長袖、長スカートや日陰などだけでは紫外線を防ぎきれない。UVクリームなどで紫外線を予防する必要がある。
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紫外線にはUVAとUVBの二種類がある
UVBは、シミの原因 ←予防には紫外線防止剤SPFを(数値 50が最高)
UVAは、しわの原因 ←予防には紫外線防止剤PAを (+++が最高)
※目安として・・・
・買い物や散歩:SPF10前後
・屋外のスポーツなどではSPF20~30
◆敏感肌の人について
紫外線防止剤には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類がある。紫外線散乱剤を選ぶと良い。

★曇り日でも雨の日でも8月をピークに紫外線はふりそそいでいる。気になるビタミンDはわずか30秒~1分間日光にあたるだけでよいそうだ。大腸ガンを予防するのに日光とビタミンDが効果的という説がある<思いッきりテレビ5月24日>
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2005年5月23日 (月曜日)

血管を若返らせる、パプリカ

■全身の血管を若々しく保つ食材、ビタミンPのパプリカ!
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血管若がえり食材パプリカ<あるある大事典Ⅱ5月22日>
・注目すべきパプリカの栄養成分は、ピーマンには含まれていないビタミン様物質・・・それがビタミンP
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 (ビタミンP=ビタミンPAPRIKAより)
・ビタミンP効果・・・血管の壁となる細胞を若々しく保つ働きがあり、しなやかで丈夫な血管を作って様々な血流トラブルを予防する。さらに衰えた血管壁の細胞をタンパク質とともに修復。新陳代謝を促し、しなやかで傷つきにくい血管をつくる・・・
ピーマン&パプリカ
 原産は中南米でナス科、唐辛子の仲間。
緑色のピーマンは未熟果で完熟すると赤くなり赤ピーマンになります。
 最近ではカラーピーマンがお店に出回っていますがこれはパプリカと言われるもので赤、黄、緑、オレンジ等様々な色の種類があります。

★パプリカを直火で焼くと、水分がなくなり甘みが増す。焦げをとりスライスして作る「パプリカサラダ」。他にパプリカ酢豚などを番組では紹介しています。これから旬なのですね。
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2005年5月22日 (日曜日)

海藻、魚、根茎、大豆で血液サラサラに!

■日本古来食「海藻」「魚」「根茎」「大豆」でミネラルたくさん採り、体と心をきれいに・・・
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◆小泉教授:日本人の食事が危ない<日テレ・世界一受けたい授業~5月21日>より
 近年、弱くなってきたと言われる日本人の肉体と精神。「その原因は食にあり!」と著書「食の堕落と日本人」で断言!これからは、西洋の食文化に頼るだけではなく、日本古来の食べ物、「海藻」「魚」「根茎」「大豆」をたくさん採り、体と心をきれいに・・・と提言。
◆「海草、魚、根茎、大豆」で、ミネラルを摂ろう!
 この4つ食品の消費量がずーっと下がり続けているそうです。海草は海のミネラルを十分に含んでいるし、魚は、食べ物の観点から見ると植物に近く、魚の脂(DHA、EPA?)はゴマ油、ナタネ油などと同じく植物性の油・・・。
 そして魚の脂が、くも膜下出血脳溢血を予防するということ、もうひとつは心不全など心臓の病気を予防するということが解ってきました。根茎は繊維が非常に多く、腸の中にある細菌を出してくれる効果があり、ダイエットにも関係があると言われています。
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 大豆には多くのタンパク質が含まれており、牛肉が18~19%なのに対して大豆は32%のタンパク質を含みます。他にもタンパク質を含むものとしては、豆乳で作られている湯葉、煮干しや畳鰯があります。中でもオススメの食べ物はタンパク質を54%含む高野豆腐(凍み豆腐)

★日本伝統の食べ物には、さらに玄米などの穀物も入れたいところだ・・・。以前にも提言された“発酵食品”も欠かせない。つまり、海草、魚、根茎、大豆は血液サラサラ食品
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2005年5月21日 (土曜日)

ジャームッシュ魔術!“コーヒー&煙草”はダイエットにいいか

■ジム・ジャームッシュ「コーヒー&シガレッツ」のカフェインとニコチン効果は楽しめて身体にいいかも・・・
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★変な出会い「STRANGE TO MEET YOU 」 「何飲んでるの・・・、コーヒーかい」「コーヒーです。飲むと落ち着くんです」・・・
 5月19日紀尾井町で取材のあと、渋谷「山鹿」で夕方5時から飲み会を予定していた。仕事は3時前に終わったので時間つぶしにシネセゾン渋谷へ入った。モノクロ映画で出演者がコーヒーと煙草を飲みながら会話をしているオムニバス映画。寝てもいいやと思ったがなにやら不思議な味わいに見入ってしまった。ジム・ジャームッシュ魔術にひっかかってしまったようだ。
◆THOSE THINGS'LL KILL YA それは命取り
 「コーヒーと煙草?それが昼飯か?身体に悪いぞ」「俺はダイエット中なんだよ!」・・・
・ある程度の知識が必要<Yahoo投稿評>より
 かなり楽しめた。ただ、ジャームッシュ見たことない、出演者ほとんど知らないって人には勧められない。
例えばよく出来てるスティーブクーガンのパートは、何も知らなくても楽しめるかもしれないけど、24アワーズパーティピープルを見てた人、スパイクリー、スパイクジョーンズがどういう人か知ってる人の方が、よりあのスティーブクーガンのえげつなさを理解できると思う。
・信じられない<Yahoo投稿評>より
 なぜこれに星が5つつかないのか、わからない。「見え透いてる」とか、何が言いたいのかわからないとか、何かを鑑賞する時に、投げられたものをその通りにしか受け止められない人には向かない映画だと思う。コーヒーとタバコ、二つが想起させる倦怠感を、ユーモラスに描いている素晴らしい映画です。台詞そのものよりも、それがにじませる「染み」が斑点のように浮かんでは消えていきます。
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ロンドン・タイムズ:ウェンディ・アイド評
 コーヒーと煙草の特別な関係を、ジャームッシュが祝っているかの様だ。アルフレッド・モリーナとスティーヴ・クーガンのパート(COUSIN?)だけでも、チケットを買う価値がある。

ジム・ジャームッシュ<Jim Jarmusch>監督プロフィール
 1953年1月22日オハイオ州アクロンに生まれる。
 コロンビア大学卒業後、NY大フィルム・スクールに入学。卒業製作での作品「パーマネント・バケーション」が注目を集める。その後ニコラス・レイやヴィム・ヴェンダースのもとで助監督を務め、その合間に製作した「ストレンジャー・ザン・パラダイス」は彼のデビュー作として後に再編集され、商業映画として公開される。この作品が84年のカンヌ国際映画祭カメラドールを受賞し、インデペンデント映画界の寵児として世に名を知らしめる。
・1984年 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』・1986年 『ダウン・バイ・ロー』・1989年 『ミステリー・トレイン』・1991年 『ナイト・オン・ザ・プラネット』・1995年 『デッドマン』など・・・
~Webサイト「コーヒー&シガレッツ」で各俳優などの蘊蓄を貯め込んで、映画通の友達を煙にまこう!カフェインとニコチンとストレス、心の血液サラサラ効果あり?
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2005年5月20日 (金曜日)

ポン酢で血液サラサラ

■ポン酢(柑橘果汁+しょうゆ+酢)の酢酸、クエン酸がカルシウムを吸収しやすくする・・・ponsu-kankituJPEG20K
◆さっぱりポン酢活用術<はなまる5月20日>
・ポン酢の語源・・・オランダ語の「ポンス」(柑橘果汁)
・ポン酢には、食欲増進効果、食物防腐効果がある
・ポン酢の酢酸、クエン酸がカルシウムを他の成分から引き離して吸収しやすくしてくれる。
◆ポン酢を加熱料理にも使える
 酢酸は116℃でとんでしまうが、通常の加熱料理の温度であれば問題ない・・・
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◆ポン酢と他の調味料を組み合わせる
 ポン酢+ごま油・・・和風に
 ポン酢+マヨネーズ
 ポン酢+オリーブ油・・・マリネなど和風イタリアン料理風

◆ポン酢需要が高まっています。酢に含まれる酢酸や、かんきつ類に含まれるクエン酸には、血糖値の上昇を抑える働きのほかに、代謝のアップ、疲労回復、カルシウムの吸収促進などの働きがあります。鍋料理のたれ以外でもその活用法が拡がっているようです。しらす等の魚もポン酢やお酢で調理するととカルシウムがいっぱい摂れるんですね。ポン酢は血液サラサラ効果もありそうです。
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2005年5月19日 (木曜日)

脂肪を減らす?ウーロン茶ポリフェノール

■ウーロン茶ポリフェノールは、中性脂肪を減らし、活性酸素消去し、コレステロールを減らす・・・
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大検証!ウーロン茶の潜在パワー<NHKためしてガッテン5月18日>より
・ウーロン茶は高温(100℃)で入れると香りが高まる
・ウーロン茶にはカテキン同士がくっついた「ウーロン茶ポリフェノール」が含まれています。これが油とくっつく性質があるのです。
ウーロン茶が中性脂肪値の上昇を抑える理由
 ウーロン茶ポリフェノールは、分子量が大きいため腸から吸収されにくいと考えられています。それでも中性脂肪が抑制されたのは、ウーロン茶ポリフェノールの一部とくっついて、油の吸収を助ける胆汁との反応をブロックすることなどが考えられています。
◆ウーロン茶ポリフェノールは活性酸素の消去効果も・・・
・ウーロン茶は半発酵によってつくられることで、幅広いポリフェノールを含み、その成分が総合的に作用し、非常に高い健康効能を、もたらしていると考えられています。主な効果として、中性脂肪の低下、活性酸素の消去などがあります。
・脂肪の吸収(消化管からの)を抑える脂肪分解を促進する働きがあり、飲みつづけると総コレステロール値、中性脂肪が減少する。
食酢を毎日15ミリリットルでコレステロール6%減・ミツカンが研究発表
 【名古屋】ミツカングループ本社(愛知県半田市)は食酢を毎日15ミリリットル飲めば、血中のコレステロール値が約6%低下する研究結果を発表した。食酢に含まれる酢酸に血中のコレステロール値を下げる効果があるという。同社の中央研究所が昨年4―8月にかけ成年男女95人を対象に実施した臨床試験で分かった。以下略
<2005年5月18日/日経産業新聞>

★ウーロン茶ポリフェノールは脂肪とくっついて血液の中に入る前に排泄してくれるということで、血液サラサラ効果があるということになる・・・。そして黒酢などを毎日わずか15ミリリットル摂るとさらに効果的!
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2005年5月18日 (水曜日)

旬の新ショウガ、抗酸化作用

■ショウガの辛み成分・ジンゲロール・ショウガオールで、健胃・保温・抗酸化作用や抗がん作用も・・・
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◆ヒネショウガ&新ショウガ&葉ショウガ<はなまる5月18日>
・ヒネショウガ・・・秋に収穫して2カ月~1年間貯蔵して、1年間出回るようにしている
・新ショウガ・・・5~7月に収穫してすぐに出荷される(サラダなど生で食べたい)
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ショウガは薬味野菜の王座
 掘りたての新鮮さが味わえる新ショウガは、ハウス栽培により収穫時期が広くなっています。そんななかで、根がまだ固くなっていない6~8月の新ショウガはみずみずしい感動的な歯応えがあり、1つの旬としてお薦め。
 新ショウガの甘酢や梅酢漬け、佃煮、古ショウガの摺り卸しで漬け汁やタレ、魚の煮付け、炒め物など多種多様の和洋中の料理の他、嗜好品として菓子や茶等に広く利用されています。(塚本洋太郎総監修(高橋英明執筆):園芸植物大事典より
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ショウガの爽やかな香りは、『ガラノラクトン』、独特の辛みは、『ジンゲロール』、『ショウガオール』
・ 動脈硬化の予防や改善 ・ 関節炎、リュウマチの症状緩和など
・抗炎症効果
・ 血行促進、冷え性の改善 ・ 胃腸の働きを良くする
・ 抗菌効果 ・ 風邪の予防や改善
オーストラリアから.com
★ショウガは、薑(はじかみ)、葉生姜、若生姜、古(ひね)生姜などと呼ばれて、薬味野菜の王様!にんにく、わさび、唐辛子などと共に食卓に欠かせない・・・
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2005年5月17日 (火曜日)

イチゴに強力な血栓予防パワー

■注目の4つの食品、サケ・鶏肉・ココア・イチゴの健康効果最新情報!
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日本栄養・食糧学会最新情報~注目の4つの食品<思いッきりテレビ5月16日>
サケ:糖尿病、合併症予防~サケ+白ゴマ+コショウ(汁物など)
鶏肉:脳老化、脳異常保護~鶏肉の胸肉+しょうが(唐揚げなど)
ココア:ストレスなど不安抑制効果~ホットココア+オレンジの搾り汁
イチゴ:血液の血小板凝集を抑制し強力な血栓予防~イチゴジャムを夕食後に!
(イチゴは加熱してつぶして食べる=ジャム)
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<イチゴ>の成分
 イチゴに含まれるフラボノイドには血栓症などの原因となる血小板の凝集を阻害する作用があると報告されており、さらにイチゴ抽出物にはヒトのLDLコレステロールの酸化を抑える効果も認められているそうです。イチゴの主要な機能性成分としては、アントシアニンやエラグ酸などのポリフェノール類があげられています。ポリフェノール類やビタミンCなどの抗酸化成分は、活性酸素が関わる様々な生活習慣病のリスクを下げる効果があります。<食生活情報サービスセンター>より
◆「お出かけ前にご注意を」 気象庁HPに紫外線情報
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 白内障や皮膚がんなどの一因とされる有害な紫外線の量を予測し、日本地図上に色分けして表示するなどした「紫外線情報」の提供を気象庁が17日から始めた。
 紫外線を吸収するオゾン層や天気の変化などから、予測値を割り出し、強さを0-13以上の14ランクに分けた「UVインデックス」を使い、色分けして表示。午前6時から午後6時までの予測をその日の午前6時に出し、午後6時には翌日分も提供する。<共同通信 5月17日>

★今日から気象庁HPに「紫外線情報」が出ている。5月17日は私の誕生日。わたしは脳梗塞発症3年?。予防やリハビリ情報収集のために“生活習慣病情報”サイト『血液サラサラ譚』を起ち上げた。
 長嶋監督は脳梗塞を発症して1年と2ヶ月。毎日朝1時間の散歩、午後からは筋力の強化を中心に、1日2時間、週4回のペースで、順調に復帰に向けてのリハビリを続けているそうです。そして、「まもなく球場で会えるでしょう」と巨人球団公式ホームページ(HP)でメッセージしています。
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2005年5月16日 (月曜日)

サヤインゲンで免疫力アップ

■サヤインゲンには、ビタミンB郡がバランス良く含まれ、βカロチンも多く含まれています。疲労回復、動脈硬化、脳血栓、肝機能改善などにも・・・
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免疫力強化野菜<あるある大事典2-5月15日>より
・サヤインゲンにはβカロテンビタミンCを豊富に含む緑黄色野菜
・免疫力をアップさせる栄養成分は、ビタミン・ミネラルの他に、レクチンが多く含まれている
レクチンは小腸の腸管から吸収され、リンパ球の表面に結合。リンパ球を活性化することで免疫力が高まる
◆サヤインゲン・・・ ビタミンB郡がバランス良く含まれ、βカロチンも多く含まれます。(中央アメリカ原産)
効能*疲労回復、動脈硬化、脳血栓、肝機能改善<Wポイントカード>より

★黒豆のレクチン効果は、コレステロール調整作用、抗肥満効果、血圧上昇抑制効果、老化防止の働きがあると言われているそうですが・・・。
 <サヤインゲンの素揚げ>は、下茹でしたあと油で軽く揚げ、ニンニク醤油(醤油50cc、ニンイク一片、砂糖)に漬け込む、というレシピが番組で紹介されていました。小さい頃、鹿児島でよく煮物で食べたなあ・・・
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2005年5月13日 (金曜日)

エンドウ豆はツタンカーメン大王の好物?

■「ツタンカーメン」をCGで再現!そして3000年も生き続けたエンドウ豆「ツタンカーメン」ロマン!
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旬の味エンドウを極める<はなまる5月13日>
・旬を味わう!初夏の彩り野菜・エンドウ豆~エンドウ3兄弟=サヤエンドウ・スナップエンドウ・グリンピース
・エンドウ豆オールスター(エンドウ7兄弟?)
 豆苗/砂糖エンドウ/サヤエンドウ/スナップエンドウ/グリンピース/赤エンドウ/青エンドウ
・サヤエンドウには、サヤの部分にカロテン・ビタミンB1・ビタミンCが豊富
・グリンピースには、豆の栄養である炭水化物が豊富でこれらをエネルギーにかえるビタミンB1も含まれている
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ツタンカーメンのえんどう?おふくろの味」より
 古代エジプトのツタンカーメン王の王陵の発掘で、数々の副葬品が発見された。その中に、「えんどうの種子」が・・・。しかも、3000年以上も生き続けて、発芽し、日本でも、紫色の花を咲かせているという。このえんどうは、「ツタンカーメン」と仮称され、サヤは紫色で、中の豆は茶色。古代人は、豆を乾燥させ、穀物として利用していたのではないかと言われている。
ツタンカーメンのエンドウ豆の由来オーナーママ」より
1923年英国の考古学者カ-ナ・B・カ-タ-氏が、 ツタンカ-メンのピラミットを発掘した時発見! 大王が復活した時の食料として埋葬された エンドウ(上右写真)

ツタンカーメン王の顔を再現 エジプト考古庁が模型公開Asahi.comより
 上写真左は、フランスチームがCTスキャンの画像から模型をつくって再現したツタンカーメン王の顔を参照したものです。エンドウ豆は3000年前ツタンカーメン大王の主食?あるいは好物だった?紫色の花が高貴な大王のシンボルだった・・・?これも歴史ロマン。
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2005年5月12日 (木曜日)

お~いお茶、20年ぶり改良

■“安いお茶”ほどカテキン豊富で体脂肪も減少!食事時に飲む“濃い番茶・煎茶”が効果的という説も・・・
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お~いお茶、20年ぶり改良 伊藤園、入れ立て風味
 飲料大手の伊藤園は10日、「お~いお茶」をリニューアルし5月16日に発売すると発表した。主力商品を20年ぶりに改良、成長が見込まれる緑茶市場での競争激化に対応する。
 新しいお~いお茶は、香りが豊かな国産茶葉を選び抽出、従来よりも香ばしいのが特長。急須による入れ立ての香りと味わいを実現したという。
 同社は1985年、日本で初めて缶入り緑茶飲料を発売してヒット。国内緑茶飲料市場の約3割を握る最大手となっている。お~いお茶はペットボトル入りなどを含め、伊藤園の緑茶飲料の8割強を占めている。
 国内飲料市場が頭打ち状態の中、緑茶は「唯一の成長株」(飲料大手)。サントリーが昨年発売した「伊右衛門」がヒットし、今年に入ってアサヒ飲料や日本コカ・コーラ(東京)が新商品を投入した。<共同通信 5月10日>
楽に続けられるお茶健康術!
 ~1種類のお茶を飲み続けると、体に“耐性”ができて機能性成分の“効き”が悪くなります。2、3種類をローテーションで飲んでください。“1日1杯”ではなく、何回も何杯も飲むのが大事です~中略
●高血圧>カキの葉茶、クマザサ茶、クワの葉茶がお勧め。
●糖尿病>アロエ茶、ゴーヤ茶、バナナ茶がいい。クマザサ茶、ヤーコン茶も血糖値低下作用がある。
●高脂血症>イチョウ茶、クマザサ茶、トチュウ茶。
●動脈硬化>ダッタンソバ茶、ブルーベリー茶、ハスの葉茶。
・・・他 【ゲンダイ流すこやか生活術】2005年4月27日より
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★5月は新茶の季節?緑茶の効能としては、がんや動脈硬化、高血圧など、生活習慣病の予防をする働きなどがあげられるが、最近注目されているのは、体脂肪の減少効果。緑茶にはカテキン、テアニン、カフェイン、サポニン、アルギニンなど豊富な成分が含まれている。このカテキンに、体脂肪の減少の秘密があるという。また“安いお茶”ほどカテキンが豊富なのだそうだ!食事時に飲む“濃い番茶・煎茶”が効果的とか<nikkeibp 健康プラスα>。私はいま朝晩なぜか「芽かぶ茶」や「昆布茶」を続けて飲んでいる・・・
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2005年5月11日 (水曜日)

大豆ペプチド・マイタケDフラクション等で疲労回復

■プチ疲労に、アイソメトリックス運動などで血行を良くし、大豆ペプチド、マイタケ等で栄養不足解消を!
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◆GWの疲れ一発解消法<はなまる5月11日>
 プチ疲労?疲れをほおっておくと深刻な病気に・・・
 ・自律神経失調症・消化器の疾患・心臓疾患・脳梗塞など
○筋肉疲労は、アイソメトリックス運動(同じ姿勢を7秒間いれ続ける)
○栄養不足は、
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豚肉(ビタミンB群とタンパク質~アミノ酸)
大豆ペプチド(発酵食品:納豆・しょうゆ・みそ)
・マイタケ、シイタケなどのキノコ類マイタケDフラクション(活性型βグルカン)
 ◎免疫力を高める ◎抗酸化作用
D-フラクションとはより
・抗腫瘍効果が確認されているベータ・グルカンにタンパクが結合した特殊な多糖体の製品。
・制ガン作用、抗腫瘍効果、血糖降下作用、血圧降下、糖尿病改善、コレステロール低下、動脈硬化の改善、強心作用等に効果があると言われています。
・免疫機能が低いものは高く、高すぎるものは低くするという生体恒常効果(その人が本来持っている最もベストな状態へ常に戻そうとするはたらき)にすぐれた成分、β-グルカンを豊富に含んだ健康補助食品として期待が。
・心臓や循環システムが健康的に機能するのを維持するのを助ける。

アイソメトリックスとは、体の各部分の筋肉を7秒間緊張させて筋肉を鍛えることによって基礎代謝量を上げるトレーニングのことで家庭で簡単にでき血行もよくなり血液サラサラ効果も?例として机に向かってごく普通に椅子に腰掛け、両手をグーにして机の上と下に机を挟むようにして上のグーは下に押し、下のグーは上に向かって7秒間力いっぱい押します。次に、上下の手を組み替えて同じことを繰り返します。たったこれだけのことですが、続けていけば確実に筋肉がついていくそうです。私の場合は、首を左右に曲げて7秒間 維持する運動(左右3回ずつ)が効果的・・・
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2005年5月10日 (火曜日)

驚きの栄養パワー、新顔野菜

■“新顔”野菜の実力!ピーナッツスプラウト(新芽)、ガルギール、シモンイモはビタミン・ミネラル豊富!
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ちゃんと知りたいっ! “新顔”野菜の実力 <NHK生活ほっと5月9日>より
ピーナッツスプラウト:ピーナッツを発芽させたもの。ビタミンB群が豊富。発芽すると栄養はそのままでも、カロリーが4分の1に!
・ビタミンB1…疲労回復・精神安定(うなぎの3分の2)
・ビタミンB3(ナイアシン)…血行促進・二日酔い予防(うなぎの1.7倍)
・ビタミンB6…免疫力維持・赤血球づくり(うなぎの2倍)
ガルギール:エジプト原産の野菜。現地では生でサラダやサンドイッチにして食べている。
カルシウムとビタミンCが豊富。
・カルシウム…ほうれん草の3.6倍
・ビタミンC…ほうれん草の2.2倍
シモンイモ:南米原産のさつまいもの一種。皮の近くに特に栄養分が集まっているので、皮つきで食べるのがおすすめ。ビタミンKとカリウムが豊富。
・ビタミンK…骨粗しょう症予防(なっとう1パック分)
・カリウム…高血圧予防(バナナ6本分)
★番組内では、ピーナッツスプラウトとブロッコリのアンチョビいため、ガルギールのエジプト風サラダ、シモンイモのはちみつ和え等がいけそうだった・・・レシピはNHKサイトで。
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ブロッコリーと赤唐辛子が癌(がん)の進行を抑制
 赤唐辛子ブロッコリーに含有される食品成分が、腫瘍細胞の成長を遅らせるか阻害して、癌(がん)と戦う手段になる可能性を示す2つの研究が、米国癌学会(AACR)の年次集会で報告された。研究は、予後が悪い卵巣癌と膵癌におけるこれら食品成分の効果を検討したもの。<中略>
 最初の研究は、赤唐辛子の「辛さ」成分であるカプサイシンが膵癌細胞に対して抗癌作用を示したというもの。カプサイシンは、癌細胞のアポトーシス(プログラム細胞死)を誘導し、正常な膵臓細胞には何ら重要なダメージを与えないことから、膵癌の新しい化学療法剤となる可能性を示しているという。
 もう1つの研究は、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜に含まれるフェネチル イソチオシアネート (PEITC)が、卵巣癌で癌細胞と戦う特徴を示したというものである。<2005年4月19日/HealthDayNews)>
★野菜や果物をたくさん食べても大腸がんの予防にはつながらないことが、厚生労働省研究班の坪野吉孝・東北大教授(疫学)らによる男女約9万人の追跡調査で明らかになったという(読売5月9日)。それでも多種類の野菜(新顔野菜を含めて)をおいしく楽しくいただきましょう・・・
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2005年5月 9日 (月曜日)

血栓予防に血液サラサラ食材

■動脈型血栓予備軍&静脈型血栓予備軍、若年層にも血栓予備軍急増!kessen-yoboJPEG19K
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脳卒中&心筋梗塞の原因!血管危険度チェック<あるある大事典5月8日>
・成人のアキレス腱の幅・・・10mg前後が正常(過度の筋肉トレ者を除く)~アキレス腱はコレステロールや中性脂肪が沈着しやすい部分
・へその斜め下を押して痛い・・・静脈の流れがわるく血栓が出来やすくなる
◆対策として・・・血液をサラサラにする食材摂取や血管を強化するマッサージなど。そして禁煙などの生活習慣改善!
・動脈型血栓予備軍・・・動脈マッサージ、首の頸動脈などを手全体で皮膚をずらす感覚で上下左右に軽く動かす
・静脈型血栓予備軍・・・静脈マッサージ、ふくらはぎ、ふとももの順に下から血液を押し流すように上方にもみ上げる。
◆血液サラサラ食材・納豆(ナットウキナーゼ)・玉ねぎ(硫化プロピル)・リンゴ(リンゴペクチン)・黒酢(酢酸)・青魚(EPA・DHA)
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納豆太郎糸重納豆横丁 > しょう油との出会い(03年4月3日)
 現代の文化をたどれば室町時代に行き着く。床の間、茶道、わびさびなどの文化をはじめ、米の常食化、1日3食も室町時代に形成された食習慣だという。その中のひとつに調味料の一般化、しょう油、砂糖の普及がある。
 納豆は、そのころ、煮豆をこうじ菌で発酵させた唐納豆、塩辛納豆から、納豆菌で発酵させた糸引納豆が主役になった。糸が引く様から「いと」「おいと」などと呼ばれるようになった。それに加え、これまで納豆は塩味だけで食べられていたが、しょう油なども使われるようになった。<中略>
 庶民が米を食べられるようになった。「庶民がタレで味付けした糸引き納豆をご飯にかけて食べる」という現代の食べ方は室町時代に原型を見ることができる。
 御伽草子『精進魚類物語』には「美濃国住人、大豆の御料の子息納豆太郎糸重」が「納豆太、ワラの中に昼寝して有りけるが、寝苦しくや思いけん、よだれ垂れながらがばと起き」るさまが書かれてある。納豆も擬人化されるほどポピュラーなものになったということ。<参考文献:「納豆沿革史」全国納豆組合連合会、昭和50年>
★脳卒中、心筋梗塞などの予備軍?でも、ワーファリンという血液を固まりにくくする薬を飲んでいて納豆を食べられない人がけっこう多くなった。(医師に相談しましょう) マッサージの他にも楽しいウオーキング、温泉やSPAなどでの低温・半身浴もいい・・・
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2005年5月 8日 (日曜日)

老化予防・若返り市場に、あの北尾氏(SBI)参入!

■生活習慣病防ぐ健康食品事業に参入や拡大!金融や大衆薬大手会社など
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老化予防・若返りを事業化 SBIが東西に拠点
  総合金融サービスのソフトバンク・インベストメント(SBI)は7日、顧客対象を富裕層に絞り込んだ若返り・老化予防の保健医療サービス事業に乗り出す方針を明らかにした。東京と大阪に「アンチ・エイジング・センター」を開設し、がんの早期発見など本格的な予防医学の拠点とする考えだ。

 アンチ・エイジング(抗加齢)と呼ばれる予防医学は、米国で新医療ビジネスとして脚光を浴び、日本でも2003年に学会が発足した。SBIは、ベンチャー事業でバイオ関連企業を育成する中で新たな起業分野として着目し、事業化を検討してきた。米国の運営会社の中から近く提携先を絞り合弁会社を設立。中国の漢方薬会社などとの提携も検討している。
 同センターでは、ミリ単位のがん細胞が発見でき全身の状態が一度の検査で調べられる陽電子放射断層撮影法(PET)など、保険が適用できない最新の診療技術も病気の早期発見のために、自由診療で活用する。
 血管の老化防止策や血液などの活性化、毛髪検査による水銀など重金属の蓄積解析と食事療法、美容やサプリメント(栄養補助食品)摂取の助言など、保健予防策を幅広く提案していく。
 北尾吉孝SBI最高経営責任者(CEO)は「メガバンクの発想の先を行き、最先端サービスで富裕層を取り込みたい」と話している。
  ■アンチ・エイジング(抗加齢) 健康な人を、さらに健康増進させる前向きな予防医学のこと。米国で1990年ごろ、新しい学問として位置付けられた。積極的に予防治療することによって、健康で長生きすることを目指す21世紀型の医療で、最新の医薬・診療を総動員。医療費削減という少子高齢化社会の要請にも合致している。米国抗加齢医学会には、65カ国の1万1500人が会員となっている。日本抗加齢医学会も03年に発足した。(共同)(05/07:産経)より
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大衆薬大手、生活習慣病防ぐ健康食品事業を拡大
 大衆薬メーカー大手は生活習慣病対策に的を絞り、健康食品事業を拡大する。大正製薬は生活習慣病につながりやすい3分野の対応製品をそろえ、2008年度売上高を05年度比で倍増させる。佐藤製薬(東京・港)は会員組織を通じて拡販、エスエス製薬は製品開発を加速する。大衆薬の市場縮小が続くなか、有望市場の健康食品分野で食品メーカーを追い上げる。
・大正製薬は血糖値上昇を抑える飲料とコレステロールの体内吸収を抑える特定保健用食品(特保)の飲料を「Livita(リビタ)」のブランドで販売しており、05年度の売上高見通しは25億円。06年には高血圧対応製品も投入。これで高血糖、高コレステロールと合わせ本格的な製品群が整う。大衆薬で取引のある薬局やドラッグストアを通じ、08年度に売上高50億円を目指す。<NIKKEI-NET>より

★東京都青梅市の塩船観音寺で、ツツジの花が見ごろとなっている。同寺には開花時期の違う18種類、約7000株が植えられており、1カ月にわたって次々と花を咲かせ、今月5月中旬まで楽しめるそうだ。さて高齢社会を迎えて“生活習慣病市場”が本格的になってきた。株で儲けた「金持ち」は、健康長寿に投資する?
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2005年5月 6日 (金曜日)

スローピングで連休中の脂肪を落とす

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■筋力や心肺を鍛える新しい運動法「スローピング」に注目!素早く脂肪を落とし、肥満を防ぐ!
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連休中のだらだら生活で増える肥満細胞!肥満は生活習慣病を招く危険が高いので、部位別に素早く脂肪を落とす方法<思いッきりテレビ5月5日>
・皮下脂肪を落とす方法・・・【スローピング】:階段を5段昇ったら、ゆっくりそのままの向きで5段降りる(1日1回必ず手すりをつかみながら、または人の介添えを受けながら昇り降りすること)。
 さらに、階段を昇る前に深呼吸をすると効果的!普段使用していない筋肉が使われ、脂肪燃焼効果がある。

スローピングで効率よく運動を・・・<オムロン・はじめよう!ヘルシーライフ>より
 ・坂道や階段の昇り降りは足腰の筋肉に大きな負荷がかかります。傾斜5度くらいのゆるやかな坂道でも、平地の2~3倍もの運動強度になります。そのぶんウォーキングの効果に加え、下半身の筋肉をきたえる運動によって基礎代謝量を高めることもできるので、肥満の解消生活習慣病の予防に効果的です。
 ・ウォーキングとの大きな違いは、速さをあまり必要としないこと。自分に適したペースで運動できるので、足腰や膝の弱い人、肥満気味の人にも向いています。
 短時間で運動効果をあげやすいことも、スローピングのメリットです。5段程度の階段なら、昇り降りを5往復しても10~15分間くらいしかかかりません。そのわりに運動量が多く、心肺機能と筋肉が同時にきたえられます
 ・スローピングには後ろ向き歩行が取り入れられていること。後ろ向き歩行をすると、ふだん使わない足の筋肉が強化されます。坂道や階段ではその効果がとくに高く、日常生活の立ち居振る舞いが楽になるといった効果もみられます。
 ・スローピングは、高血圧や高脂血症、肥満などにとくに効果があるといわれます。運動を続けながら、定期的に血圧や体脂肪などを測定しておけば、効果の程度がよくわかりますし、なによりも日常の健康管理にも役立ちます。
 ・「5段活用法」では、階段を5段分昇り降りします。背筋を伸ばし、手すりに手を添えながら、まず5段分を昇ります。このとき「げ・ん・き・よ・く」と声を出しながら歩くと調子が出るそうです。5段分を昇ったら、回れ右をせず、後ろ向きのままで階段を降ります。ペースには個人差がありますが、5分程度を1セットとして、少しずつ増やしながら4セット(20分)を目標にします。<オムロンサイト:(奈良岡冶成『"スローピング"完全入門』より抜粋構成)より>

スローピングとは、坂道(スロープ)や階段の上り下りを繰り返す運動。国際スローピング協会副代表で看護師の奈良岡紘子さん(63)の夫で国際スローピング協会代表の治成(はるしげ)さん(64)が、4年前に考案したそうです。ヒマラヤの高地民族が長寿であることに着目、傾斜の上り下りが健康の秘けつなのではと考えたとか。最初は無理せず一段の運動から始めるよう、アドバイスしています<読売・医療と介護 > やさしい介護学より:左図も>
 以前、NHK「近所の底力」でも取り上げていました。高齢社会、食事と共に筋力も見直しましょう・・・
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ゴマ人気、ゴマリグナン効果

■ゴマリグナン類のセサミン等には、抗酸化作用・老化防止・アルコールの分解を促進する・免疫の機能を高める・美肌効果などが・・・
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白黒の選びが決め手!女性にうれしいゴマ力<はなまる5月6日>
・ゴマの色違いによる抗酸化力・・・1位:黒ゴマ 2位:白ゴマ 3位:金ゴマ
・ゴマの主な栄養成分と効果・・・カルシウム・食物繊維・ビタミンEが豊富!
◎ゴマ特有成分、ゴマリグナン(セサミン・セサモールなど)の抗酸化作用で老化を防ぐ!
美肌効果・髪のツヤをだす・疲労回復・更年期障害改善
ゴマのすごさは"ゴマリグナン"にあった<以下、healthクリックより>
 ゴマには、身体の酸化を防ぐ"抗酸化作用"があります。その役割を果たしているのが、ゴマリグナン類です。
◎ゴマに含まれる主なリグナン化合物の量(100g中)→セサミン 490.6mg セサモール 3.4mg セサミノール0.9mg
お酒飲みには"ゴマ"が効く!?
 リグナン類のひとつ、セサミンは、肝臓のはたらきを高め、二日酔いや悪酔いの予防に効果があります。
ゴマリグナンは、セサミン・セサモール・セサミノールなど6種類の成分から成るゴマ特有の抗酸化物質。ゴマに1%しか含まれていないゴマリグナンがどうして注目なのでしょう。病気の主な原因となっている活性酸素を抑えてくれるからだそうです。ゴマには白・黒・金などの色違いや、炒りゴマ・すりゴマ・練りゴマなどの調理法があって多彩な香りや味が楽しめます。ゴマ料理専門店も健康・美容効果で女性に人気だそうです・・・
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2005年5月 5日 (木曜日)

美白の秘密は「黒酢」化粧品

■各社、コア事業に成長するか健康機能食品事業参入!
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美白の秘密は「黒酢」
 資生堂は、中国の伝統処方に学んだ美容商品ブランド「シノアドア」に、黒酢を配合した美白美容液「オフステインセラム」を追加し、21日発売する。黒酢にハクガシなど6種類の生薬を加えた「六白酢エキス」を使用。血液や水分のよどみの取り除きなどを行うという。価格は5250円。サプリメント「オフステインビネガー」も同時発売。価格は2205円。<東京新聞>
花王、05年3月期決算発表で「健康機能食品事業はコア事業に成長」
 「コア技術のひとつに成長したヘルスケア(健康機能食品)事業などの新規分野の更なる飛躍にも取り組む」。花王は、2005年4月21日に発表した05年3月期決算の「中長期的な会社の経営戦略」で説明した。<nikkeibp.jp2005年05月02日バイオテク>
永谷園が健康食品分野に参入、女性向けの梅干しドリンク発売へ
 永谷園は、同社初の健康食品として、梅干しを使用したドリンク剤「梅ぼし飲みたい」を5月23日に発売する。
梅干し約6個分のクエン酸2000mgと、梅に含まれる血液サラサラ成分のムメフラールを配合した酸味の強い飲料。ストレスから来る心身の疲れを感じている20~30代の働く女性をメーンターゲットとする。<nikkeibp.jp2005年04月28日>
紫外線予報スタート 気象庁HPで5月17日から
 有害な紫外線による白内障や皮膚がん発症への不安がある中、気象庁は紫外線予報を始める。5月17日から観測データとともにホームページで公表する。
 札幌市、茨城県つくば市、那覇市で紫外線を観測し、1時間ごとに発表。これらのデータに、オゾン層変化の予測と天気予報を組み合わせて今後の紫外線の強さを予測する。朝、夕6時に紫外線の強さを0~13の14段階で日本地図上に色分けして表示する。詳細なデータは民間にも実費で提供し、より有効な活用を進めてもらう。
 生物に有害となる紫外線は、オゾン層の破壊によって増加し、皮膚がんなどの発症率が高まることが懸念されている。
 世界保健機関(WHO)は有害な紫外線の強さを「UVインデックス」という指標を用いて、1~2(弱い)、8~10(非常に強い)などと区分。「日中はできるだけ日陰を利用しよう」「日中の外出はできるだけ控えよう」などと紫外線対策を呼びかけている。 <Asahi.com2005年04月21日>
★食品・化粧品・医薬品各社が一斉に健康機能食品分野に参入!? 紫外線も多くなりそうな今年の夏商戦は、UVケア、アンチエイジング、健康機能化粧品?などなどもう始まっている・・・
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2005年5月 4日 (水曜日)

老化因子おさえる納豆ポリアミン

■納豆のポリアミンが老化因子を抑制!また血液サラサラ7成分の代表格。ナットウキナーゼは余分な血栓を溶かし、脳梗塞や心筋梗塞、エコノミー症候群を予防・・・
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驚きの納豆料理選手権<はなまる5月4日>
 ・多彩な納豆料理が出場。私のお気に入りは血液サラサラになりそうな「黒豆納豆とニラの豆乳にゅうめん」!
 ・老化因子を抑える納豆のポリアミンに注目!

サラサラ血液になるための救世主、「血液サラサラ7成分」を紹介<healthクリック>より
○DHA
赤血球や細胞膜や血管壁を柔らかくするので、血液がサラサラに。余分なコレステロールも効率良く処理される。血中コレステロールも抑制。皮下脂肪の主成分である中性脂肪の増加も抑えられる。アジ、サバ、イワシなどの青魚に豊富。
○EPA
血液を固まりにくくし、血管をしなやかに。高脂血症を改善するので、肝機能がアップ。中性脂肪の排泄効果が促され、血液がサラサラに。アジ、サバ、イワシなどの青魚に含まれる。
○ナットウキナーゼ
納豆のネバネバ成分。血管が老化すると、血液を固める成分と溶かす成分のバランスが崩れがち。ナットウキナーゼは余分な血栓を溶かし、脳梗塞や心筋梗塞、エコノミー症候群を予防してくれる。
○食物繊維
腸をすみずみまできれいに掃除してくれる成分。コレステロールの吸収を抑制するため、血液がサラサラになる。海藻やキノコ類などに。
○硫黄化合物
血小板の凝集を防いでくれる。タマネギやネギなどの辛味成分に豊富。
○ポリフェノール
活性酸素に対抗する、抗酸化物質のひとつ。活性酸素を除去することで、血液を健康体に。赤ワインやチョコレート、黒豆などに含まれる。
○クエン酸・酢酸
赤血球をやわらかくし、自在に形を変えられるようにする。結果的に血流が改善。梅干や食酢などに多い。

★血液サラサラは健康長寿の基本ですね。なにやら日本伝統食の魚と野菜・果物・海産物だけに・・・
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2005年5月 3日 (火曜日)

「特保」食品の安全性・有効性情報

■「特定保健用食品」について、効果的な食べ方や実験データなどを製品ごとにまとめ、ホームページ(HP)に掲載<国立健康・栄養研究所>
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◆「特保」食品をネットで公開・国立栄養研
 国立健康・栄養研究所は30日までに、健康食品の中で一定の科学的根拠があると国が認めた「特定保健用食品」について、効果的な食べ方や実験データなどを製品ごとにまとめ、ホームページ(HP)に掲載した。
 特定保健用食品は3月末現在、493品目が許可・認証されているが、店頭や商品は「血圧が高めの方に」「体脂肪が気になる方に」など簡単な表示だけのため、どういう作用が起こるのか専門家でも分かりにくいと指摘されていた。 メーカーが用意したデータを同研究所が指導した上で掲載。商品名、写真、連絡先、1日の摂取目安量といった一般向けのほか、作用・効果の分析方法、動物・ヒト実験結果といった専門的な内容も含み、184品目が閲覧可能だ。HPのアドレスは http://hfnet.nih.go.jp/contents/sp_health.php <2005年5月1日/日本経済新聞>
◆ホットリンク、ブログ活用し企業・商品の評判を調査
 ソフト開発のホットリンク(東京、内山幸樹社長、03・5436・1971)は7月から、東京工業大学の奥村学・助教授の言語処理技術を活用し、個人のブログ(日記風の簡易型ホームページ)などから企業や商品に関する評判を把握するサービスを始める。まずソフトバンクBBに提供し、年内にはさらに3社の利用を見込む。
 社名などの単語でネット全体に検索をかけると、ブログや個人ホームページの日記から文脈を解析し、話題に上る頻度や盛り上がりの程度、「良い評判」と「悪い評判」の量の推移などを時系列でグラフ化して表示する。対象は、1995年以降の100万件弱、延べ約1000万日分の日記。
 奥村助教授の技術は、評判の判断基準となる辞書を自動的に増やしていくことが可能。ネット上には新語が次々に登場するが、前後の文脈から、その新語は良い意味か悪い意味かを自動的に判断できる手法も開発した。また、顔文字も判断の対象にする。<5月3日/日本経済新聞>
★より多くの方に特定保健用食品と他の「いわゆる食品」の違いを理解していただくため、このHPでは製造・販売者側から情報提供があった商品について、その科学的根拠のある有効性・安全性情報を紹介しています。
▼参考までにそれらの項目で生活習慣病関連のいくつかはチェックしてみたいですね。そしてブログ上で消費者の厳しい目を・・・
・「コレステロールが高めの方に適する」表示をした食品
・「食後の血糖値の上昇を緩やかにする」表示をした食品
・「血圧が高めの方に適する」表示をした食品
・「食後の血中中性脂肪が上昇しにくい、または身体に脂肪がつきにくい」表示をした食品・・・など
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2005年5月 2日 (月曜日)

ネバネバ食材の摂り方

■タイプ別ネバネバ食材の摂り方・・・メカブ・オクラ・ナメコ・アシタバ。そして納豆は
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ネバネバ食材で糖尿病予防<思いッきりテレビ5月2日>より
○ネバネバ食材には血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防する働きがあることが判った。
○糖尿病になると・・・
・血中の糖分が増え、血液はドロドロに。血管はもろくなる
・末梢神経が機能しなくなる
→脳梗塞・心筋梗塞・腎臓障害・失明・様々な神経障害などを引き起こす
タイプ別・摂りたいネバネバ食材
・太り気味でコレステロールが高めの人・・・メカブ
 ※メカブに多く含まれるアルギン酸は腸内の余分な糖分やコレステロールを吸い取って排泄するため血糖値の上昇を抑える(日本水産学界)
 ※生のメカブにさっと熱湯をかけて包丁でよく叩く。
 ※粘りを出した生のメカブは、みそ汁で食べるのがおすすめ!1日30gを夕食で摂ると効果的。
・食事の後に眠くなる食後血糖値が高い人・・・オクラ
 ※オクラに多く含まれるペクチンは腸内でゲル状になり、糖の吸収を遅らせるため血糖値の急上昇を抑える!
 ※オクラはヘタ付きのまま1分間下茹でする。すりつぶすと粘りが増え、予防効果が高まる!
・普段から疲れやすい人・・・ナメコ
・普段から血糖値が高く、すでに糖尿病予備軍の人・・・アシタバ
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納豆などネバネバ食材の効能<日経&WEB日記:enpitu 『日々の映像』から抜粋>
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・納豆は、賞味期限ギリギリまで待ってから食べると、より効果が高まる。発酵が進むほどナットウキナーゼやビタミンK2が増える。
・納豆は出来れば毎日食べたい。ナットウキナーゼによる血液のサラサラ効果は、約半日続くが、それ以後は弱まってくるから。
・オクラ・アシタバ・山芋といったネバネバ食材をトッピングとして加えると食感が良くなるだけでなく胃腸の調子を整えてくれる。・・・他省略。

★ネバネバ食材には他に山芋(とろろ)、モロヘイヤ、アロエなどがよく知られている。当然、血液サラサラ効果も高そうだ。血液をサラサラにしておけば、脳梗塞や心筋梗塞だけでなく、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病も防ぐことにつながる。
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シソで肥満防止&若返り

■シソで肥満防止、肌も若返る!日本伝統ハーブ・シソに2つのパワーを発掘!ロズマリン酸(肥満防止)とαリノレン酸(肌若返り)効果が・・・
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シソで肥満防止、肌も若返る。生活習慣病レシピ<あるある5月1日>
・がん抑制効果、抗アレルギー作用
・シソの香気成分(ペリルアルデヒド)
 殺菌・防腐作用があり、葉を刻むことで効果は高まる。他にも食欲増進、整調・解毒作用などをもつ。

ロズマリン酸と言えば赤シソ<オールアバウト>より
 ロズマリン酸は、植物性由来の化学物質(ファイトケミカル)で、シソ科の植物に含まれているポリフェノールの一種。このロズマリン酸が、過剰になっている免疫反応を正常に戻し、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されています。
実は10年以上前からアレルギー症状を軽減する成分を含んでいることで知られるシソにも、このロズマリン酸は豊富に含まれています。
エゴマ油(えごま油)はαリノレン酸が豊富!ダイエット効果も
 エゴマ(荏胡麻)とは、毎年秋に収穫されるシソ科の植物。エゴマ油(えごま油)にはα-リノレン酸が豊富に含まれており、カルシウムやミネラルも豊富で、ダイエットにも効果があるとテレビでも話題の食用油です。

★シソはまさに血液サラサラ効果が高いハーブ。血糖値を抑え、中性脂肪を減らし、体脂肪率も改善するという。細かく刻んで納豆にいれたり、パスタに混ぜたり多彩に使えます。
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2005年5月 1日 (日曜日)

がん難民を救え

■米ではNCI(国立がん研究所)ホームページで、がんのデータベース情報公開!日本も“がん難民”をなくすために「がん情報センター」設置や「がん患者情報室」を・・・………………………………………………………………………………………………
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シリーズ日本のがん医療を問う<NHKスペシャル4月30日>第一夜:“救える命”を救うためにより
 NHKスペシャルでは、二夜連続で日本のがん医療のあり方を検証するシリーズを放送する。いま日本では高齢化の影響もあってがんの死亡率が上昇を続け、10年後には年間43万人ががんで亡くなるという予測もある。一方、アメリカなど欧米先進国では高齢化が日本ほど進んでいないこともあり90年代以降、がんの死亡率は減少に転じている。NHKは放送80周年事業として「がんサポートキャンペーン」をスタートさせた。
◆国は“死亡率激減”を目標に「第3次対がん10カ年総合戦略」を立ち上げたが、全体を統括する戦略本部がないなど課題は多い。一方で患者たちの地道な活動で改革が始まっているのが抗がん剤の“未承認薬問題”である。
◆アメリカでは、ニクソン大統領による「がん戦争」宣言、「国家がん法」制定、戦略本部(司令塔)にNCI(国家がん研究所)が・・・。まず国内のがん患者のデータベース作りから始まった。NCIではそのホームページで情報公開を行っている。
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◆「がん難民」をなくしたい~全てのがん患者に最新情報を~」三浦医学博士より
《提案》
1)日本がん情報センター設置
2)がん患者情報室
 各がん拠点病院に「がん患者情報室」をおき、医療コーディネーターを常駐させる。医療コーディネーターは、がん情報センターとの情報交換を補助し、患者に標準的がん治療情報を解説し治療法選択の参考資料を提供する。
3)これらのシステムの実現に向けてがん患者団体のネットワークを作り医療関係機関、行政との協調を図る。
★乳がんの最新情報をインターネットなどで提供する「日本乳がん情報ネットワーク」が発足。患者の治療法選択の一助になればと田原総一朗氏と専門医などが発起人となって発足させた。。アメリカのガイドラインの翻訳や冊子などを6月までに完成させるという。
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