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2005年11月 3日 (木曜日)

豚汁は素材をだしに・・・

■豚肉に多く含まれるビタミンB1の吸収を高めてくれる成分はアリシン(長ねぎや玉ねぎ、ニラやにんにくなどに多く含まれる)

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うまさ最大級! 豚汁の新鉄則<NHKためしてガッテン11月2日>
 NHKが二十歳以上2000人を対象に行ったアンケート調査によれば、「とんじる」と呼ぶ人は東日本に多く、「ぶたじる」と呼ぶ人は西日本や北海道に多いようです。全国平均では「とんじる」が54%、「ぶたじる」が46%。
※ポイント=ガッテン流の豚汁は、達人から学んだ「後だし」の技を使っていました。「後だし」の技でほんの少しだけ“だし”を入れているのかと思いきや? ……実は、だしを全く使っていなかったのです。
和食の達人の豚汁の作り方
1.野菜を水から煮る
2.野菜に少し火が通ったところでみそを加える。
3.野菜が柔らかくなったところで、豚肉を加える。
4.長ねぎを加えて完成
※実はみそには昆布を上回るグルタミン酸が、豚肉にはイノシン酸が豊富に含まれています。またグルタミン酸とイノシン酸にはうまみの相乗効果があります。達人は、昆布やかつお節などのだしを加えることなく、この3つのポイントによっておいしさの頂点を目指していたのです。
まとめ:うまさ最大級! 豚汁の新鉄則
1.素材がだし!だし革命 → 野菜は水から、みそと豚肉で後だしを
2.香りが決め手!豚肉革命 → 豚肉は霜降り、後入れで香りアップ
3.風味UP!みそ革命 → みそは2度入れの技で風味アップ
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◆一酸化窒素で体内の動脈硬化を防ぐ<【ゲンダイ流すこやか生活術】 2005年10月21日>
 中高年が絶対に知っておきたい物質のひとつが「一酸化窒素(NO)」。世界中の専門家がその健康効果に関心を寄せ、研究を進めているという・・・
 いま最も注目されているのは血管拡張作用。NOが体内に増えると、血管が広がり血圧が下がることが研究で明らかになっているのです。これはつまり、動脈硬化のリスクを下げることにつながります。
 NOの血液サラサラ効果は、中高年が特に押さえておきたい点です。NOには血液が固まるのを防ぐ作用があって、ドロドロ血をサラサラ血に変えるのです。高塩分や高カロリーの食生活を送っている人、高血圧や肥満の人、喫煙者などは意識して“NO増量”をした方がいい。これらの人は血液がドロドロで心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが非常に高いですが、NO増量で“危険”を回避しやすくなるのです・・・中略
 そこで具体的な「NO増量法」だ。ポイントは「運動」と「食」。まずとにかく体を動かすことです。体を動かすと血液の流れがよくなります。すると血管内皮に摩擦が生じ、それによって一酸化窒素が発生するのです・・・
 次は「食」だ。アーモンド、ピーナツなどのナッツ類、ゴマ、玄米などでNOの“もと”が取れます。
 NOの“もと”はアミノ酸の一種であるアルギニン。これを摂取すると、体内で一酸化窒素が発生するのです。アルギニンはナッツ類などから取れるので、これらの食品を積極的に取ること・・・ゴーヤもおすすめ・・・以下略

★鍋の季節ということか鍋物の番組が多い・・・。さてNO(一酸化窒素)は血液サラサラ効果にも注目!ここにも軽めのウオーキングが登場!
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