2日間プチ断食は満腹中枢改善
■2日で3kg減!驚きの週末プチ断食!空腹感が大事!

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◆恐怖の食卓 <フジテレビ 01/12(木)>より
~事例:山下真司の場合・・・暴飲暴食な中高年男性。寝る前のチーズとワインなど満腹中枢が壊れている!週末プチ断食をやってみる。野菜ジュースやヨーグルトなどにして胃・腸を休ませたり、本当に腹が減った感覚を取り戻していく。壊れた満腹中枢が修復される可能性がある。また人間本来の免疫力や代謝機能を呼び起こす作用がある!<恵比寿アンチエイジングクリニック>
◎<プチ断食の方法>
1)1ヶ月に2日間だけ ヨーグルトと野菜ジュースだけ摂る
2)2日目の夜 お粥(かゆ)を食べる(味付けしていなくてもおいしく感じる!)
ダイエット効果もあり 胃が正常な働きを取り戻す。自律神経も安定 脳もすっきり 身体も軽くなる。
※ヨーグルトは、プロバイオティクスヨーグルトを・・・腸の働きを正しくするための微細菌が入ったヨーグルトで、菌が生きて腸まで届く
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◆ご飯食で肥満を減らそう お米サミット開く<MEDICAL NEWS 共同通信>より
「脂肪の摂取を控え、ご飯をきちんと食べて肥満を減らそう」―。ご飯食の大切さを見直す「お米サミット2005」がこのほど東京の日本医師会館で開かれた。テーマは「生活習慣病予防とご飯の役割」。基調講演した専門家らは糖尿病や肥満、心血管病の予防には「ご飯を中心としたバランスの取れた食事が重要」と強調した。
日本人は太っていないのに糖尿病などの生活習慣病になりやすい。・・・以下中略
・内臓脂肪は減りやすいのも特徴で、ご飯食と運動で減らせるだろう。ご飯は単位重量当たりのエネルギーが低く、さまざまな食材と組み合わせられる点が優れている
・心血管病の予防について「まず肥満を抑える体重の管理が必要。現実的な減量目標として5―7%でいい。ご飯食を軸に考えることで食文化を変えていこう」
5%の体重減で糖尿病の発生が明らかに減り、7%減では60%も抑制できるとのデータも出ているという。
★青木晃(恵比寿アンチエイジングクリニック:内科・内分泌)氏の週末2日間プチ断食は、これまでも何度か紹介してきました。確かに“空腹感”を感じることが少なくなってきた?
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