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2006年2月11日 (土曜日)

笑うリハビリ

■笑うリハビリ効果の他に、認知症の予防になる / 頭が良くなる / 脳が若返る・・・

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◆「笑う門には健康来る」<からだ元気科:2006年2月10日>
 今、“笑い”がもたらす健康効果が、注目され始めている。番組では笑いに秘められた健康パワーを様々な角度から紹介。
◆笑いの3大効果
1.「脳内麻薬効果」
・人は極度の緊張やストレスを感じると、そのストレスに抵抗するためにアドレナリンやノルアドレナリンといったホルモンが分泌され、血管が収縮し、血圧が上がる。よってそのホルモンがいつまでも体内に残っていると人体にとって猛毒。笑うと、それらを消去するβエンドルフィン(脳内麻薬)が分泌され、体内からアドレナリンとノルアドレナリンを消し去り、体を元の状態に戻す。
・脳血流が増加する。
脳が活発に働く / 認知症の予防になる / 頭が良くなる / 脳が若返る
2.「免役効果」
・体内で発生したがん細胞を認識してたたくNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化して強くなる。
・アトピー性皮膚炎やリウマチなどの免役疾患病の改善が見られたという報告もある。
3.「運動効果」
・腹式呼吸で横隔膜を激しく使い全身の血液の巡りが良くなる。
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◆生活習慣病笑って学ぶ らく朝さんが健康落語 袋井市<静岡新聞 2月10日>
   袋井市健康づくり講演会「ふくろい健康寄席~笑いながら学ぶ生活習慣病~」が8日夜、同市上山梨の月見の里学遊館で開かれ、医師で落語家の立川らく朝さんが健康講話と健康落語を披露した。
 第1部の健康講話では、生活習慣病の予防法について面白おかしく説明。笑うことががん予防に効用があるという話には来場者も大きくうなずいていた。
 2部の健康落語は、らく朝さんのオリジナル。大工がほれた相手の身代わりに乳がんになる話で、がんの早期発見の大切さを訴えた。
 定員380人の会場は満席。らく朝さんの軽妙な語りに、笑い声が絶えなかった。

★“病院寄席”で、笑うリハビリを行っている医師兼落語家・桂前治さん。健康寄席~笑いながら学ぶ生活習慣病で、健康落語を疲労する立川らく朝さん・・・。笑いの健康効果は血液までサラサラに!
▼▼健康落語を披露する立川らく朝さん=袋井市上山梨
▼▼ドクター・病院:中央群馬脳神経外科病院 中島英雄 医師(噺家 桂前治さん)
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