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2006年2月21日 (火曜日)

スローフード“兵糧丸”

■能力のある人というのは食べ方名人!(永山久夫先生) 食は歴史を動かした!

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◆日本人は何を食べてきたのか!<世界一受けたい授業2月18日>
 紫式部・小野小町の食生活…、徳川家康の食卓…
 日本人が昔、何を食べていたのか知っていますか?歴史に名を残すような人というのは、純和風の和食を食べていた・・・!?能力のある人というのは食べ方名人であると言えるでしょう。
1.紫式部の文才は、イワシが支えていた!DHA効果?
2.小野小町は美容食として【熊の掌】を食べていた? コラーゲンたっぷり?
3.徳川家康は大豆だけで作られる三河の豆味噌を食べて長寿に?
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◆忍者や武士が食べていた「兵糧丸」(ひょうろうがん)?
 これは、すりごま玄米の粉そば粉と米の粉鰹節をすりつぶしたもの、砂糖やハチミツを甘みとして入れ、酒で練ったものを蒸して、それを日干しにしてつくりまます。これを一日一つ食べれば他は何も食べなくていいほど、栄養価の高いもの。
 また、江戸時代の携帯食に干飯(ほしいい)を活用していた。
これは、玄米のもち米を蒸した後、乾燥させた干飯(ほしいい)というものです。江戸時代はこれを携帯食として持ち歩いていました。これは食べる時に熱湯で戻して食べていました。
◆縄文時代の日本人は何を食べていたでしょう?
 それは木の実。その中でも、トチの実、クルミ、栗、ドングリが多かったようです。
 縄文時代というのは、今からおよそ一万二千年ほど前から始まっています。稲作が始まったのが三千年ほど前ですから、それまで一万年以上自然のものから採取してそれを加工して食べていた事になります。そのうちの7割が木の実だったと言われています。現在の日本人の食生活は、60%ほどが炭水化物です。今とその頃での違いは、炭水化物を米で取るか木の実で撮るかの違いで、日本人は、炭水化物を多く食べることは変わっていません。
 木の実をすりつぶして作ったパンと、イノシシや鹿の肉をミンチにして作ったハンバーグが炭化したものが出土しています。

★日本のスローフードそのもの。古代米、玄米、五穀米、三穀米など組み合わせた海の幸、山の幸!そしてマクロビオティックにつながりますね。自然農法でできた穀物や野菜を使った<玄米菜食>のこと。血液サラサラのものでもあります。
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