« 血液サラサラ効果!黒豆「とじ豆」 | トップページ | 寿命を決める胃相・腸相 »

2006年2月25日 (土曜日)

トリノ金ワードは?

■トリノ五輪から生まれたキーワードは流行語大賞になれるか・・・「女神のキス」「金を呼ぶ男」「イナバウアー」「トゥーランドット」「金芽米」?

2-24arakawaJPEG19K
………………………………………………………………………………………………
荒川静香がCM出演のコメ「金芽米」< asahi.com 2006年02月24日>より
 トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香選手(プリンスホテル)がCM出演しているトーヨーライスの「金芽米」の売れ行きが、CM効果もあって好調だ。
 金芽米は新精米技術で金芽(胚芽(はいが)の基底部)とうまみ層を残した無洗米で、ビタミンB1やビタミンEが白米の約2倍含まれているという。・・・以下略
荒川静香の得意技は…イナバウアーとは・・・
 足を前後に広げ、つま先を外に向けて銀盤を横断する技。荒川は背中を大きく後ろに反らしながら滑る。ジャンプやスピン、ステップなどの技術点には反映されないが、盛り上がる。50年代に3度ドイツ王者に輝いたイナ・バウアーが初披露。
トゥーランドット<Asahi.com 天声人語2月25日>より
 プッチーニの歌劇「トゥーランドット」の舞台は、昔々の中国の北京。そこの美しい姫の名前がトゥーランドットで、婿選びを巡って筋が展開する。
 姫が出す三つの謎を解かなければ、求婚者は殺される。ある国の王子がそれに挑む。「夜ごと生まれ朝には死んでしまうものは?」。王子は「希望です」と答える。次は「偉大な行為を思うとき燃え上がり、死を思えば冷めるものは?」。「血です」。「あなたを燃やす氷は?」という最後の問いにも「トゥーランドット!」と正答する。中略
・・・ そして王子が自分の勝ちを確信して歌う曲が、トリノでフィギュアスケートの荒川静香選手が演技に使った「誰も寝てはならぬ」だという。
◆「トリノオリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました!!」NHK刈屋アナ また“金メダル実況”
<スポーツニッポン 2月24日>
 荒川静香の金メダル獲得で、もう1人、“五輪2大会連続の金メダル”となった日本人がいる。24日に女子フィギュアスケートの実況を担当したNHKの刈屋富士雄アナウンサー(45)だ。04年アテネ五輪の体操男子団体による金メダルの実況に続き、名調子を披露して日本列島に感動を伝えた。
 「トリノオリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました!!」
 最終滑走のスルツカヤの得点が出て荒川の金メダルが決定した瞬間だった。刈屋アナの口から出た“決めゼリフ”が、この言葉だ。・・・中略
 刈屋アナは、スポニチの取材に「最後の公式練習の時、トリノオリンピックの女神が荒川さんを指名するイメージが浮かび、その通りになって感動しています」とコメント。「女神のキス」は演技前の各選手を見つめて浮かんだ、とっておきのフレーズだったようだ。・・・中略
 NHKの局内でも「刈屋アナは今大会は注目の高い、いい種目に当たってますね」と“金を呼ぶ男”の運に驚いている。

★東洋的な美女・荒川静香が、東洋的なトゥーランドットのテーマ曲「誰も寝てはならぬ」とは・・・私は寝てしまってライブでは見られなかった・・・。今年のキーワードに残れるか。さて五輪前に荒川静香を金芽米のCMに起用した人も社長から金メダル?。
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/8827395

この記事へのトラックバック一覧です: トリノ金ワードは?:

コメント

コメントを書く