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2006年2月26日 (日曜日)

寿命を決める胃相・腸相

■寿命を決める胃相・腸相(医学博士・新谷宏美)、良い水、良い食事、そしてよく噛んで消化酵素の消耗を減らす・・・

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病気にならない生き方<世界一受けたい授業2月25日>より
 胃相・腸相というのは、基本的には手相や顔相と同じようなもの。胃や腸というのは、悪い食生活か良い食生活か、一年間も続ければ大分変わります。生まれたばかりの頃の胃や腸というのは綺麗で柔らかいものですが、その後の食生活でずいぶん変わってしまうのです。 ・・・略
水を飲む・・・体の細胞の酵素の働きをよくする。
噛む・・・噛むことで酵素の消耗を減らす
◆生きた食べ物・・・生サラダ、刺身など
カルシウムを摂る・・・煮干し(牛乳の22倍)、干しエビ(牛乳の37倍)、他にしらす、いりこ等
 牛乳にはカルシウムが含まれていますしタンパク質、脂質、ビタミンなどの栄養価も高いので適度に飲むのはいいのですが、大量に摂取しすぎると骨粗しょう症になってしまう可能性があるのではないかという説も発表されています。
 煮干や干しえびは固形物ですから消化吸収にある程度時間がかかります。そのため急激に血中カルシウム濃度が上がらず、カルシウムが効率よく吸収されます。つまり、酵素を浪費しない、体に優しい食べ物なのです。
※1)毎日濃いお茶を空き腹に何杯ものむというのはあまり良くない(緑茶カテキンでDNA損傷という三重大の研究もある)
※2)牛乳を多く飲んでいる人の方が骨折しているという実例が多い・・・という報告もある

★お茶、牛乳、大豆イソフラボンなどその取り方(過剰摂取など)が問題になっている・・・。長寿には腹六分、肉食より魚中心、そして良い水!
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◆配偶者なし、冬が危険!
◆脳卒中・心筋梗塞、未婚の方が高死亡率 厚労省調査<asahi.com 2006年02月25日>
 結婚している人より未婚の人の方が、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)で亡くなる可能性が高い――そんな傾向があることが厚生労働省の調査でわかった。同省は「配偶者の存在が食生活のバランスや精神面のケアにプラスに働いていることに加え、夫婦で互いの体調の異変に気付きやすく、早期受診につながりやすいためではないか」と分析している。
 毎年実施している人口動態統計などをもとに分析した。厚労省は生活習慣病対策を今後の施策の柱に掲げていることもあり、死亡原因でがんに次ぐ心疾患(2位)と、くも膜下出血などの脳血管疾患(3位)について調べた。
 年齢構成のばらつきを調整したうえで人口10万人当たりの死亡率(00年)を「配偶者の有無」で比べたところ、心疾患で亡くなった人は、配偶者がいる男性の90.6人に対し、未婚者は257.1人、妻と死別した人は158.4人、離別者271.7人だった。
 女性も、有配偶者の死亡者46.2人に対し、未婚者131.4人、死別者83.9人、離別者94.9人。いずれも配偶者がいる人の方が、死亡率は著しく低かった。この傾向は脳血管疾患でも同じだった。
 一方、都道府県別の死亡率(04年)をみると、心疾患は男性が青森103.6人で最も高く、次いで愛媛(100.9人)、岩手(97.4人)。女性は愛媛(56.3人)、埼玉(53.8人)、徳島(53.3人)の順だった。
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