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2006年2月 4日 (土曜日)

立春朝搾り

■2月4日は立春。立春のころに一番おいしくなるという新酒で祝う新春販促キャンペーン・・・

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◆きょう立春 名門酒会「朝搾り」 蔵元直送新酒で一献<FujiSankeiBusiness2006/2/4>
  四日は春の訪れを告げる「立春」。全国二千の蔵元が加盟する日本名門酒会(東京都中央区)は、生まれたての新酒をその日のうちに顧客に届けるイベント「立春朝搾(あさしぼ)り」を全国で開催する。
 寒い冬の間にじっくりと醸成される日本酒は、立春のころに一番おいしくなるという。このため同酒会は「一番いい状態のお酒を、その日のうちに顧客に届け喜んでもらいたい」(企画部の森清さん)と、一九九八年からこの催しを始めた。
 当初は栃木県の「開華」という蔵元の酒を届けていたが、味も香りが際立つ搾りたてのお酒の人気は口コミで広がり、九回目となる今回は二十九の蔵元が参加するまでになった。
 立春朝搾りでの販売本数も年々増加。スタート当初は四千本程度にとどまっていたのに対し、今年は十万本(前年は約八万四千本)が見込まれている。また、来年以降はさらなる蔵元の参加も予想されている。
 届けられた新酒はほとんどが、その日のうちに飲まれるとみられている。
 通常の消費量に十万本が加わることになるが、同酒会は「たった一日でこれだけの日本酒が飲まれるのも異例」と話している。
◆10月1日は「日本酒の日」
 酒という字は、「酉」(とり)に由来します。十二支の10番目は「酉」であり、また「酉」の文字は、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。
 1965年(昭和40年)以前の酒造年度は「10月1日から」と定められていたこともあり、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。1978年(昭和53年)以来、業界(日本酒造組合中央会)では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。
 10月は、収穫された新米を使って新酒が醸造される時期です。また寒造りした酒は、半年以上貯蔵・熟成させ、「冷やおろし」としてこのころから出荷されます。
 1965年(昭和40年)以前の酒造年度は「10月1日から」と定められていたこともあり、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。1978年(昭和53年)以来、業界(日本酒造組合中央会)では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。
 10月は、収穫された新米を使って新酒が醸造される時期です。また寒造りした酒は、半年以上貯蔵・熟成させ、「冷やおろし」としてこのころから出荷されます。毎年11月11日には「吟醸ひやおろしの日」も・・・

★恵方巻き(海苔)に続いて、「立春朝搾り」は日本酒の春期キャンペーンに成長するか。似ている販促キャンペーンにワインのボージョレ・ヌーボー(毎年11月の第3木曜日解禁日)。そして2月14日の大ヒット販促キャンペーン「バレンタインデー」“チョコレートの日”がやってくる。バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、19世紀のイギリスのチョコレート会社カドバリー社(Cadbury)によって始められた・・・
海苔もチョコレートも血液サラサラの素だ。

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受信: 2006年2月 6日 (月曜日) 01時31分

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