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2006年2月10日 (金曜日)

美肌に、旬のイチゴ

■イチゴ出荷量ベスト5・・・1.とちおとめ(栃木)2.とよのか(福岡)3.さちのか(佐賀)4.あまおう(福岡)5.章姫(静岡)※2005年農林水産省調べ

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◆旬のイチゴまるかじり~イチゴはスゴイ美容食<はなまるマーケット2月9日>より
 イチゴは、1月から3月が1番旬で美味しい。特にこれから2月から4月にかけて、値段の方もお手頃価格になっている・・・今や国内各地で品種改良が行われ、その数なんと100種類以上。現在は約20種類が出回っているそうだ。
◆イチゴの栄養効果
 美肌効果、そして肌のはりを保つコラーゲンの生成に欠かせない成分ビタミンCが豊富。さらに、食物繊維のペクチンがたっぷり含まれていて、整腸作用に効果を発揮します。その結果、肌荒れの改善にも効果が期待できます。
 そして、イチゴの赤い色素のアントシアニンは、疲れ目を改善、視力アップに役立ち、さらに、虫歯予防として広く知られているキシリトールも豊富に含まれていたんです。 イチゴはまさに天然サプリメント!
1.ビタミンC → 美肌効果
2.ペクチン → 整腸作用で肌荒れ改善
3.アントシアニン(赤い色素) → 疲れ目回復
4.キシリトール → 虫歯予防に期待
◆野菜辞典:イチゴの[特徴]
 イチゴは、宝交早生、レイ紅、ダナー、四季成りイチゴ、スイートハートなど、様々な品種がありますが、どの品種のイチゴにも、ビタミンCが豊富に含まれています。たとえば、4~5個ほど食べるだけで、1日に必要とされる量を軽く満たす事が可能です。食物繊維の含有量も多く、ペクチン、クエン酸、りんご酸なども含むことから、大腸を刺激して便秘を予防します。
◆イチゴの知っとく情報<東洋医学・薬食辞典>より
・光沢があり、へたがみずみずしく、ぴんとしているものが新鮮。パック売りの場合は、パックの底やまわりをよくみて汁が出ていないか、傷んでいないかどうかを確認しよう。そ<の日のうちに食べきるとよい。
・イチゴと杏仁豆腐を一緒の食卓にのせると、虚弱体質を改善し、のどの荒れを治すといわれている。イチゴジャムやジュースをつくるとき、少しレモン汁を加えると、赤味が鮮やかになり、味もさわやかに仕上げる。
・欧州では、イチゴは婦人病、とくに白帯下(こしけ)を改善する果物として食べられています。葉を煎じたものはウガイ薬として用いられ、根は利尿効果があるといわれている。

★旬のイチゴのおいしさを凝縮して保存するには、コンフィチュールにするのが一番とか。フランス語だが英語ではジャム?コンフィチュールの店「コンフィチュール・アッシュ」(東京都世田谷区深沢)が紹介されていた・・・近いから行ってみよう!
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コメント

こんにちは。

僕はいちご大好きいつも食べています。朝もパンにいちごジャムつけてなるほど気がつかなかったないちごにビタミンCが有るなんて視力アップにもいいかな。

今毎日の果物の中で視力アップにいい果物がないかといろいろ探しているんですがうまいものを食べて視力アップできればいいですよね。でも無理かな。

目の体の一部いろんな体の栄養素が目にも出てくると思うんだけれど、

投稿: 慶太 | 2009年4月 4日 (土曜日) 09時54分

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