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2006年2月 6日 (月曜日)

関連痛で体の異常警告

■肩こり、背中、腰のコリ診断で体のSOSを発見・・・肝臓、すい臓、腎臓の機能低下?

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コリに潜む内臓疾患の恐怖<発掘!あるある大事典Ⅱ2月5日>
 通常コリの原因は筋肉の疲労だが、内臓の不調を身体のコリとして感じてしまう関連痛の場合がある。
◆関連痛の見分け方
1.【ゴリラチェック】~右肩のコリと脂肪肝などの内臓疾患を見分ける・・・足を肩幅に開き、拳をにぎり肋骨の下辺りを右、左の順で計10回たたく。右のわき腹の奥に少しでも響くような痛みがあるかどうか。脂肪肝の疑いが・・・特にアルコール類の摂取で右肩のコリが強まるのは弱った肝臓に負担がかかっている現れ。
2.【バンザイチェック】~背中のコリはすい臓のSOS?・・・バンザイの形に身体をそらす。そのとき背中の真ん中辺りが傷むかどうか。すい臓には血糖値を調節するホルモンの分泌、消化酵素「すい液」の生成などの働きがある。さらに、脂っこい食べ物を摂った後、みぞおち・背中周辺が痛くなる。
3.【キョンシーチェック】~腰のコリと腎臓疾患を見分ける・・・足を肩幅に開き、両腕を前に出し、まっすぐ上へ大きくジャンプ。着地した時に腰の奥に響くような痛みがあるかどうかが判断基準。塩分過多の食事習慣だと腎臓がフル回転して機能低下に・・・塩分を控えるとともの取り除くカリウム食材を摂ろう・・・
◆内臓疾患の機能アップをはかる食材
1.肝機能をアップさせる食材・・・タウリン食材/イカ・タコ・しじみ・あさりなど。β-Dグルカン/キノコ類など。ゴマリグナン食材/白ゴマ・黒ゴマ
2.すい臓を守る・・・アルコールや脂モノを控える。アミラーゼ食材/キャベツ・大根など
3.腎臓機能アップ・・・食塩を控える・・・カリウムを摂る/バナナ・かぼちゃ・じゃがいも・長芋・とうもろこしなど。但し腎臓に疾患がある人にはカリウムは逆効果(医者に相談しましょう)

★コリ部位の神経と内臓部位の神経は脊髄内の同じルートを通るため、勘違いする場合がある・・・これが関連痛の原因だ。どの機能アップ食材も生活習慣病予防食材と共通する部分がある。アルコールや塩分の摂りすぎなどまさに生活習慣病の大きな要因だ・・・
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