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2006年2月20日 (月曜日)

味噌汁ダイエット、だけじゃない

■味噌汁ダイエットも期待するが、味噌の発酵で血圧を下げる物質に期待!

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◆みそ汁を飲んでヤセる!<あるある大事典Ⅱ2月19日>
 以前から欧米で注目されている日本発のマクロビオテック・・・玄米・豆類・根菜類・海藻類など、日本の伝統食材を取り入れた食事療法だが、なかでも“味噌汁・Miso Soup”は重要視されているという!
◎高血圧を気にせずに味噌汁を飲むことが出来る!?
 2006年1月学会発表(広島大学):1999年に味噌の食塩は、胃瘍誘発には関与しないことを報告。そこで今回は血圧変動を検討(ラットによる)。
 通常の塩分と違い、味噌の塩分は高血圧を引き起こさないことが判明・・・
・食塩は血圧を上げる働きをしても、大豆の中で何かは判りませんが、味噌の発酵段階で血圧を下げる物質ができて、それが均衡的に働いて血圧を下げているのではないか・・・
◆味噌汁でヤセる?その成分とは・・・
1.大豆ペプチド・・・基礎代謝アップ
2.大豆サポニン・・・脂肪の吸収抑制
3.アミノ酸・・・脂肪の燃焼効果

◆発酵でダイエットパワーがアップ!
○味噌は発酵食品。発酵によって麹菌が大豆タンパクを分解して、大豆ペプチドを創り出す。
○味噌は他の大豆食品より、大豆ペプチドの吸収率が高い
◆効果的な食べ方
○朝食に、「赤味噌+高野豆腐+めかぶ」(=基礎代謝を上げる)
○夕食に、「白味噌+里芋+いんげん」(=ギャバを多く含む白味噌などで摂取カロリーを抑える)

★かつて大手味噌メーカーの広告を担当したことがある。その頃味噌のガン予防効果でブームが起きた・・・
さらに、“だし入り味噌”“減塩みそ”“合わせ味噌”などの市場競争があった。そして味噌ダイエット!?それよりも発酵段階で血圧を下げる物質ができているというのが気になる!
 「大豆ペプチド」については、以下の続きで・・・
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◆【暮らしと経済】もっと健康 大豆ペプチド <2006年2月17日産経新聞>より
▼タンパク質より吸収が早い
 大豆に含まれるタンパク質を酵素で分解して得られる大豆ペプチドの健康機能が注目されている。
 ペプチドは、タンパク質の構成要素であるアミノ酸が数個つながった物質。タンパク質より低分子で、消化、吸収されやすい。さらに、ペプチドを構成するアミノ酸の数や組み合わせによって、人間の体内で多様な働きをすることがわかってきた。
 京都府立大学人間環境学部の中坊幸弘教授は、大豆ペプチドがほとんど知られていなかった約二十年前から研究を続けている。「アミノ酸飲料ブームが大豆ペプチドの認知度を上げました。大豆ペプチドの形で摂取する方が筋肉疲労の回復を早めることがスポーツ選手の証言からわかってきたのです」と、大豆ペプチドが健康食品によく利用されるようになってきた背景を説明する。

 アミノ酸飲料に含まれているアミノ酸の量ではそれほどの効果が期待できず、健康食品やサプリメントで「アミノ酸」と銘打っている製品には大豆ペプチドが含まれていることも多い。大豆ペプチドは無味、無臭で食品に添加しても違和感がなく、普通の食品にも多く含まれているために、知らないうちに食べている可能性も高い。 ・・・以下略
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