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2006年2月23日 (木曜日)

次の注目機能性フード

■おいしさプラスの時代、胚芽部分を多くしギャバ成分が増えた?血圧を下げる機能米・・・

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◆機能性食品、次の注目株!巨大胚米など<WBS2月22日>
 おいしさだけでは売れない時代、おいしさプラスの時代へ・・・新形質米の開発すすむ
「巨大胚米」~血圧降下作用のある成分が多いお米。「はいみのり」
「香り米」~プリンセスサリー
「低アミロース米」~炊いたときの粘りが強い米「ミルキープリンセス」
「低グルテリン米」~「春陽」
・・・・・他にコーヒーでは、「コーヒーオリゴ糖」などを紹介
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巨大胚米「はいみのり」の発芽玄米<近畿中国四国農業研究センターのサイトより>
 γ-アミノ酪酸が蓄積する胚芽が普通のお米よりも3~4倍大きいため、発芽玄米にはγ-アミノ酪酸の量も3~4倍多く含まれます。
【解 説】 はいみのりは関東以西の平坦地域に適する巨大胚品種で、胚芽の大きさが通常米の3倍から4倍ある。玄米を水に浸すと血圧調整作用のあるγ-アミノ酪酸(Gaba)を通常米より著しく多く胚芽内に蓄積する。そのため、Gabaの作用を利用する健康食品の素材として期待されている。
【来歴・特性】
来 歴:巨大胚系統EM40/アケノホシ、平成8年品種登録出願、水稲農林359号。
特 性:巨大胚米、瀬戸内沿岸ではヒノヒカリ並の中生の晩、中稈極穂重型、耐倒伏性強、いもち病抵抗性中、等量の玄米から得られるGaba量は通常米の3倍から4倍。

★健康志向という機能性をプラスした食品の開発競争がすすむ。基本においしさがないと売れない。もっと海外への付加価値商品へつなげらいいと、番組では解説していたが・・・
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