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2006年2月24日 (金曜日)

血液サラサラ効果!黒豆「とじ豆」

■黒豆と言えば、兵庫県篠山市。そこに甘くてモチモチ元気の源「とじ豆」は知ればしるほどよさそう!

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◆兵庫丹波篠山の黒豆を使った「とじ豆」<日本テレビ・それよさそう2月22日>
・香ばしくて甘くてモチモチしている、とじ豆で肌もキレイ、便秘解消も・・・
・黒豆に含まれるアントシアニンには、抗酸化作用血液をサラサラにする効果があり!
・とじ豆の作り方は、黒豆と大豆を煎っておく。もちを水で煮溶かす。砂糖と生姜を加えて煎った豆類を
入れて冷やすだけ・・・

とじ豆・・・香ばしい風味をもちで固め<神戸新聞2005年1月3日>
 丹念に火を通したもちが滑らかになったころ、香ばしい風味の黒大豆と白大豆が「ザッ」と音を立てて交ぜられた。
 正月飾りの一つとして、丹波各地の農家などに伝わる「とじ豆」。最近は手軽に作るため、もちの代わりに小麦粉を使う家も多い、という。
 いった豆を液状のもちで包み、こぶし大に丸めれば出来上がり。うまく形どるには数をこなすのが一番という。
 飾り気のない姿には、「こまめに働く」との願いがこもる。正月には米やくし柿などと一緒に、中国の伝説で不老不死の地といわれる霊山を模したとされる飾り「蓬莱山(ほうらいさん)」に置き、五穀豊穣(ほうじよう)なども祈る。
 しばらくたつともちが固まり、ボールのように硬くなった。「昔、子どもたちが廊下で転がして遊び、大人に怒られたりもしました」と西嶋さん。鏡開きの十一日か、初めてカミナリが鳴った日に食べるが、割れてしまうと、その年は子宝に恵まれるという。
◆とじ豆の作り方=【材料 4人分】<神戸新聞より>
 黒大豆500グラム▽白大豆250グラム▽小もち3、4個▽水150cc(適宜、追加する)
 (1)豆を強火でいる。皮がぱっくりと割れ、香ばしい香りが出始めたら皿に移して取り置く。
 (2)小もちを包丁で細かく割り、熱したフライパンに入れる。少しずつ水を足しながら、「だま」が残らないよう、しゃもじで丹念に混ぜる。
 (3)もちが液状になったら、豆を入れ、素早く交ぜ合わせる。丸く形作れば出来上がり。

★血圧を下げる“酢大豆”がまもなく手に入る。寒暖差が激しい盆地の黒豆は“抵抗力”がついている!黒大豆と水飴をからめたおいしいつくね菓子:黒豆とじ豆もある。
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◆大豆イソフラボンの過剰摂取に警鐘<nikkeibp 健康サイト>  最近、健康効果が期待されている「大豆イソフラボン」ですが、サプリメントなどによる過剰な摂取は控えた方が良さそうです。
 食品安全委員会が昨年12月にまとめた「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」では、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70~75mgとし、そのうち、サプリメントや特定保健食品などで摂取する量は1日当たり30mgまでが望ましいとしています。
 摂取量に上限値が設定された背景には、サプリメントなどにより大豆イソフラボンのみを過剰に摂取すると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まることも報告されていることがあります。<以下略>
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