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2006年2月 3日 (金曜日)

節分に巨大幸運巻

■2月3日は節分!と言うわけで・・・「知床幸運巻」は、血液サラサラの魚介類・七福神巻き?

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節分に恵方巻きで福を招く!<はなまる2月2日>
 「鬼は外、福は内!」 節分と言えば豆まきですが、もうひとつある風習“毎年の方角・今年は南南東に向かって、無言でまるごとまるかじり” がもうセール定番に・・・
◆「知床幸運巻」1本5,250円限定30本は、血液サラサラ海の幸の七福神!
 そんな中、ウルトラ(超)恵方巻きが誕生!
タラバガニ、ズワイガニ、ウニ、イクラ、サケ&アナゴ、黄金イカ、玉子などの食材を7本の細巻きにし、抹茶合わせのシャリで大胆に巻きあげた職人技の極み!巨大恵方巻き。 <知床鮨(池袋東武B1)>
◆「恵方巻き」の食べ方ポイント・・・・節分の夜! ・今年の恵方である南南東を向く! ・願い事を念じながら無言で! ・切らないで丸かぶり!

恵方の解説<常識ぽてち>より
 今日2月3日は節分。節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻きをまるかぶり(丸ごとがぶりと食べる)します。食べにくいといって切ってはいけません。縁が切れますので。また食べている間はしゃべってはいけません。無言で黙々と食べます。
 「福を巻き込む」巻き寿司ということで、具は七福神にちなみ、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶなど七種類の具が入っています。
 七福神にちなんで「福を食べる」という意味もあります。恵方巻きの起源は1977年に大阪海苔問屋協同組合が、節分の日に道頓堀で実施したのが始まりだといわれています。今では全国で行なわれるようになりました。

 恵方はその年の歳徳神(としとくじん)の方位をもって「恵方」とします。歳徳神はその歳によって変わりますので、恵方も毎年変わります。歳徳神の在す
る方位(恵方)は、その年の十干によってきめられます。
 ※因みに、2006年は南南東、2007年は北北西、2008年は南南東・・・だそうです。

★恵方巻きは七福神の具をまるごと食べて幸運を招く・・・。今年1月7日には、葛飾柴又で帝釈天を含む「七福神めぐり」を(途中まで)したが、なぜか金満の神様が多かった印象だった・・・。来年当たりは、スーパー健康巻か、ウルトラ血液サラサラ巻、ズバリ七福神恵方巻などを出して欲しい!
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