高周波モーツアルトと高地ヒマラヤ
■世界の絶景100選(CX)で私が行ってみたいのは、ヒマラヤ山脈・・・モーツアルトを聞きながら♪

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◆(上写真)世界の絶景100選:西遊記の天竺インド・ダージリン鉄道のヒマラヤ絶景<フジTV3月30日>より
~動く世界遺産インド・ダージリン鉄道で往く・・・ダージリンの展望台から見た早朝のヒマラヤ山脈!まるでモーツアルトを聞くように癒される風景か!
◆ちゃんと知りたいっ! モーツァルトの効用<NHK生活ほっと3月31日>
~今年は作曲家モーツァルト生誕250年に当たります。今なお、世界中で大人気のモーツァルト、音楽が愛されているのはもちろんのこと、現代ニッポンではさまざまな「使われ方」をしています。例えば、日本酒の醸造や果物の熟成の時に、モーツアルトを「聴かせて」味を良くしようという試みが、実にたくさんあります。また人間に対しても、救急車内や福祉施設でモーツァルトを流し、リラックス効果、心の癒しを期待する、という例があります。番組では、さまざまな具体例をクイズを交えて紹介しました。
◆日本酒にモーツァルト
福島県喜多方市にあるしにせの造り酒屋では、日本酒を仕込む際にモーツァルトを流しています。10代目の社長の小原公助さんいわく、「モーツァルトを聴かせると、味が格段にアップする」そうです。小原さんは昭和62年頃から、美味しい日本酒作りの為、お酒にさまざまなジャンルの音楽を聴かせて、実験を重ねてきました。
結果、モーツァルトが酒に良いと言うことが分かったと言います。
<日本酒に音楽を聴かせたら>
何も聴かせない→酵母死滅率 4.6%
ジャズ→酵母死滅率 4.4%
演歌→酵母死滅率 4.3%
モーツァルト→酵母死滅率 3.3%
※酵母死滅率…仕込み中酵母が死ぬ割合を表したもの。酵母が死んでしまうと、それが雑味になり、味に影響する。死滅率が低いほど、おいしいお酒になる。
◆イチゴにモーツァルト
神奈川県三浦市の川名正人さんのイチゴ農園では、6棟のうち2棟のハウスで、イチゴにモーツァルトを聴かせています。
番組では、モーツァルトを聴かせたイチゴ、聴かせないイチゴの糖度をそれぞれ「5粒だけ(笑)」計って比べていただきました。モーツァルトを聴かせたイチゴの方が「ちょっとだけ」甘いという結果が出ました。
※モーツァルトを聴かせないイチゴ→糖度9.22
モーツァルトを聴かせたイチゴ→糖度9.56
★モーツアルトを聞きながら、ヒマラヤ山脈を眺める・・・血液サラサラになるかなあ?
これから、モーツアルトを聞きながら、ヒマラヤならぬ西伊豆の温泉旅行へ・・・
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