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2006年6月30日 (金曜日)

DHA・EPAの多い魚料理

■DHA・EPAの多い料理ランキング・・・脂の乗った魚に多いが、煮る・焼くと20%損失、揚げると50%マイナス

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◆最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学<朝日放送6月27日>より
~DHAはドコサヘキサエン酸、EPAはエイコサペンタエン酸の略。脳を活性化させると言われる。実はDHAとEPAには、ガン発生のきっかけとなる体内の炎症を抑える作用があるという。
 DHAとEPAが青魚に多い。しかし、種類によって含有量に多い少ないがあり、料理の方法によっても含有量に違いが見られる。では、DHA・EPAとビタミンCは、どんな料理に多く含まれているのでしょうか?
◆「DHA・EPAの多い魚ランキング」は・・・?
1位マグロ 2位サバ 3位ブリ 4位イワシ 5位サンマ 6位サワラ 7位サケ 8位ハタハタ 9位アジ 10位コノシロ
◆DHA・EPAの多い料理ランキングは、(上表参照)
・・・DHA・EPAは、煮たり焼いたりすると、およそ2割、揚げると、なんと5割も失われてしまいます。
ただDHA・EPAが豊富なトロには、一方でコレステロールも多いため、摂り過ぎには要注意。
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◆心筋梗塞発症率、男性は女性の倍・万有製薬が高脂血症患者に試験
 万有製薬が実施した、高脂血症治療剤「リポバス」(一般名シンバスタチン)を投与した患者約4万人を対象にした大規模臨床試験で、心筋梗塞(こうそく)や突然心臓死の発症率が男性は女性の倍以上に上ったことが分かった。高脂血症の治療を受けていても心臓病発症率に男女差があることが国内で初めて明らかになった。
 試験は過去に心臓病を発症したことのない日本人高脂血症患者、3万9588人を対象に実施。男性は1万2575人、女性は2万7013人だった。6年間リポバスを投与し、経過を調べた。<06年6月30日/日経産業新聞>

★焼き魚で魚の脂が消失するのを防ぐには、アルミホイールを下に敷いて焼く・・・。落ちた脂を魚に再びかけるのだ・・・
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2006年6月29日 (木曜日)

ぽっこり下腹解消!

■話題のキーワード「植物性乳酸菌」は、生みそ・漬け物(しば漬け/すぐき漬け等)・キムチ・サワークラウト・・・

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◆噂の健康キーワード“植物性乳酸菌”とは<はなまるマーケット6月29日>より
・「動物性乳酸菌」=ミルクを発酵させる
・「植物性乳酸菌」=穀類や野菜を発酵させる

~なぜ植物性乳酸菌か・・・(1)様々な糖類(ブドウ糖・果糖・ショ糖・麦芽糖)を栄養源にしている (2)生命力が強い →生きたまま腸に届く
~キャベツを発酵させたドイツの「サワークラウト」にも、1g中1千万個以上の乳酸菌が・・・
~植物性乳酸菌は、60℃以上に加熱すると死んでしまう・・・
◆植物性乳酸菌の効果
1.免疫力のアップ!
2.老化防止
3.便秘解消
4.下腹ポッコリ解消!
◆植物性乳酸菌のいない食品
・「納豆」~乳酸菌ではなく、納豆菌
・「浅漬け」や調味液に漬けたタイプの発酵していない漬け物には乳酸菌がいない
・醤油や日本酒にも途中で加熱殺菌するので、乳酸菌は残っていない

★植物性乳酸菌で調理するときは、食物繊維たっぷりのオクラにリンゴ、便通をよくするオリーブオイルを使うと効果が倍増するそうです。
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2006年6月27日 (火曜日)

梅雨に梅干し、血液サラサラ

■梅雨どきの強い味方、梅干し!疲労回復・食欲増進・夏バテ予防効など・・・

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◆梅雨どき梅干し活用術<はなまるマーケット6月27日>より
~梅干しは世界に誇れる日本代表の健康食品
~梅雨どきの、疲労回復・食欲増進・夏バテ予防効果
~殺菌効果・・・クエン酸・コハク酸などの有機酸による高い殺菌効果
◆梅干しパワーとは
・栄養効果=血液サラサラ、カルシウムの吸収アップ/食欲増進・疲労回復
・殺菌効果=食材の殺菌・傷み防止
・調理効果=食材をやわらかくする・臭みを消す
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◆「謎解き」がキーワード!今年上期のヒット商品は何だ?<2006年06月22日>
 「日本経済新聞社」による「日経MJヒット商品番付(2006上期)」が発表されました。
詳細は以下のとおりですが、このランキングは「消費動向」や「売れ行き」などをベースに算出されています。

      【日経MJヒット商品番付(2006上期)】
     東                     西
「脳を鍛えるゲーム」   横綱    「ダ・ヴィンチ・コード」
「キッズケータイ」     大関    「携帯クレジット」
「サムライブルー」     関脇     「金芽米」
「ヒートポンプ家電」    小結     「軽Car」
「ブラビア」         前頭    「ワンセグ」
「表参道」                 「IKEA」
「炭酸飲料」               「疲れを取る酸素」
「モーツァルト」              「元気が出る邦画」
「チョコレート効果」           「植物性乳酸菌ラブレ」
「TSUBAKI」              「冬物衣料」

★梅干しは、塩分がやや心配だ。減塩?%という表示を見て購入している・・・。ヒット商品は“謎解き”がキーワードだそうだが、上記の表の中では、植物性乳酸菌・金芽米・モーツァルトなどがこの「血液サラサラ譚」へのヒット検索ワードだった。
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2006年6月26日 (月曜日)

キノコキトサンで脂肪を追い出す

■運動と食事で、腹ヤセ最強プログラムのポイント!
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◆最強の腹ヤセ法:内臓脂肪スッキリ食事法<あるある大事典Ⅱ6月25日>より
~内臓脂肪を撃退する3つの食事ポイント
1.食前にスキムムルクヨーグルト3回 2.主食は玄米 3.キノコ1日100g(キノコキトサン)
キノコキトサン=脂肪細胞に蓄積された脂肪を血中に出し、燃えやすい状態にする!
・・・どのキノコでも細かく刻んで長時間煮込むことで、キノコキトサンを抽出しましょう・・・
◆番組で紹介する、“たった2週間で腹ヤセ最強プログラム”とは・・・
1.運動/無酸素運動30秒+有酸素運動30秒~サーキットトレーニング?
2.内臓脂肪対策食事/スキムムルクヨーグルト3回+主食は玄米+キノコ1日100g(キノコキトサン)
3.皮下脂肪対策食事/ワカメ(フコキサンチン)+植物性乳酸菌(キムチ・納豆・味噌・ザーサイ・白菜漬けなど。
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◆大豆イソフラボン健康食品、14商品が摂取上限量超える<asahi.com 06年06月22日>
 国民生活センターは22日、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や乳がんの予防効果があるとして人気の「大豆イソフラボン」を含むとされる健康食品24商品を調査したところ、14商品で1日の摂取目安量が、食品安全委員会が特定保健用食品を対象に定めた摂取上限量(アグリコン量換算で30ミリグラム)を超えていたと発表した。摂取目安量が上限量の2倍以上のものもあった。

 14商品は「イソフラボーン」(サンウエル)、「黒ごまイソフラボン」(ケイセイ)、「豊年大豆イソフラボン30」(J―オイルミルズ)など。同センターが14商品の製造・販売業者にアンケートしたところ、4商品は生産を終了するか販売中止予定、9商品は摂取目安量を上限量以下に変更することなどを検討中で、変更の予定がないのは1商品だけだった。

 大豆イソフラボンは摂取しすぎるとホルモンバランスを崩す恐れがあり、食品安全委は、1日の摂取上限量を決めている。

キノコキトサンが腹ヤセ(内臓脂肪肥満など)に効果あり!低カロリー効果もあるのだろう。
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2006年6月23日 (金曜日)

肝・腎に、コーヒーやスイカ

■生活習慣病対策に肝臓・腎臓機能アップなど・・・

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◆四角いスイカ初出荷 香川・善通寺<Asahi.com 06年06月22日>より
 香川県善通寺市のJA県筆岡支店で22日朝、四角いスイカが初出荷された。25年ほど前から地元の8戸が栽培。丸いスイカが直径15センチほどまで育ったところで1辺が19センチの透明な強化プラスチック箱に入れ、畑で育ててきた。
  当初は冷蔵庫に収まる形にして特産にしたいと栽培を始めたが、成長を途中で止めるため甘みに乏しく、今では主にデパートや果物店のディスプレー用として珍重されている。7月中旬まで計800個が主に東京や大阪に出荷され、1個1万円前後で取引される。
◆スイカで腎臓を元気に・・・ポリフェノールもたっぷり
 スイカには、神経毒の代表・アンモニアを無毒な尿素に変え、尿として排泄させる成分シトルリンが含まれています。さらに、シトルリンは、体内で別の物質に変化し、腎臓内の血管を広げます。
 腎臓は血液の汚れを漉し取る臓器ですから、血管が広がり、大量の血液を受け入れれば、アンモニア以外の毒素もスムーズに排出。
 また、スイカには、私たちの体を老化させたり、ガンを含めた生活習慣病を引き起こす、活性酸素を除去する、ポリフェノール類が、多種多量含まれています。<西瓜糖(スイカ糖)&すいかで元気>より
◆コーヒーが肝硬変リスクを軽減
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  コーヒーを飲むことで、飲酒による肝疾患を予防できる可能性があるという。米国の非営利医療保険組織Kaiser Permanenteの研究グループによるこの報告は、米医学誌「Archives of Internal Medicine」6月12日号に掲載された。しかし、研究を率いたKlatsky博士は、肝疾患は大量飲酒に起因する多数の問題の一つにすぎず、あくまでも飲酒は控えるべきだと述べている。
 コーヒーが肝臓を保護する機序については、「現時点では推測の域を出ない」とRuhl氏は述べている。カフェインによって腎臓の炎症を予防する物質アデノシンの産生が誘発されるという報告があり、これが肝疾患についての説明となる可能性もある。「次のステップは、コーヒーと肝疾患との関係に着目した臨床試験を実施すること。また、コーヒーのどの成分が肝臓に直接的な作用をもたらすかがわかっていないため、実験室での研究も必要」とRuhl氏は述べている。<2006年6月13日/HealthDay News>より

★四角い枠にはめたスイカは、成長を途中で止めるため甘みに乏しいという。なにやら最近の教育環境を暗示しているよう・・・。
 さてドイツW杯ジーコジャパンは完敗(予選2敗1分け4位)した。これから、枠にはめた?トルシエ戦法か、自由発想のジーコ戦法か等の必要以上に事をややこしくするマスコミ論調が出てくると思われる。それとも自虐的に負けを楽しむのかな・・・。せっかく『国家の品格』で自信をつけたのに!?
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2006年6月22日 (木曜日)

黒酢食材で元気美肌

■黒酢を使った血液サラサラ&美肌レシピ、青シソ、ニガウリ、パイナップルなどを使って・・・梅雨を元気に!

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◆脇屋友詞のさっぱり黒酢チャーハン<NHK生活ほっと/もっと知りたい6月22日>
=脇屋友詞さん(中国料理店 総料理長)
~毎回、好評を得ている黒酢をつかった料理の第3弾。今回は、黒酢の酸味をいかしたさっぱりとしたチャーハンを紹介。黒酢を、火を通して使う料理とそのまま使う料理のそれぞれのポイントをおさえながら、脇屋さんならではの料理を披露していただきます。
チャーハンのほかに、旬の野菜をつかった黒酢サラダとデザートを紹介していただきます。
◆黒酢としその葉の香りチャーハン
<材料(1人前)>・溶き卵・・・1コ分 ・ごはん・・・250グラム ・青じそ・・・50枚
・サラダ油・・・・大さじ1 ・塩、こしょう・・・少々 ・しょうゆ・・・小さじ2 ・黒酢・・・大さじ3
<作り方>は、番組サイト/6月22日(木)脇屋友詞のさっぱり黒酢チャーハン/で・・・
◆黒酢とニガウリの元気いっぱいデザート622kurosunigaurijpeg7k
<材料>・ニガウリ・・・60グラム ・パイナップル・・・300グラム ・水・・・50シーシー ・氷・・・60グラム
[A] ・黒酢・・・カップ1 ・ハチミツ・・・カップ1/2 ・レモン汁・・・50ミリリットル
<作り方>は番組サイトで・・・

★血液サラサラや血圧降下などが期待できる黒酢を使った料理いろいろ。黒酢をきらいな人もおいしい料理でなにげなくとれます・・・
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2006年6月21日 (水曜日)

ピーマンも血液サラサラ

■ビタミンP(毛細血管の強化)があるピーマン!ビタミンCやカロテンも豊富!さあ炒め料理で・・・

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◆今からが旬!ピーマンの実力<はなまるマーケット6月15日>より
~ピーマンの旬は今なんですが、これからももっと獲れるようになります。
~ピーマンには、ビタミンCとカロテンが豊富。しかも加熱料理に向いている。
ピーマンは元々組織が肉厚なので、ビタミンCが壊れにくい。それにビタミンPという成分が含まれているので、これがビタミンCの損失を防いでくれる。さらに油と一緒に調理すると、カロテンの吸収率も上がり、血液サラサラ!?
◆ピーマンのピーマン1個でレモン1.6個分
 中南米生まれのヨーロッパ育ち。日本で普及したのは昭和30年代。
名前は、フランス語のピマン(唐辛子の意味)から由来。緑ピーマンは未熟果、赤ピーマンは完熟果 。
そして、ビタミンCはピーマンから発見されたのです!
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◆医療制度改革法が成立 高齢者の負担増、入院日数削減<asahi.com06年06月14日>
 高齢者を中心とする患者の窓口負担増や、新たな高齢者医療制度の創設を柱とする医療制度改革関連法は、14日午前の参院本会議で自民、公明の与党などの賛成多数で可決、成立した。患者負担引き上げに加え、長期入院患者の療養病床削減、生活習慣病予防など、高齢化で増え続ける医療費の抑制を強く打ち出した内容で、今年10月から順次実施される。
 10月には患者の負担増が始まる。70歳以上で一定所得以上の人の窓口負担は現在の2割から、働く世代と同じ3割に。療養病床に入院しているお年寄りの食費・居住費が全額自己負担になるほか、70歳未満の人も含め医療費の自己負担の月額上限が引き上げられる。
 75歳以上の全員が加入する高齢者医療制度は08年4月スタート。これに合わせて一般的な所得の70~74歳の窓口負担が1割から2割に上がる。75歳以上は1割のままだが、全国平均で月6200円程度と見込まれる新保険制度の保険料を払わなければならなくなる。
 現在、全国に約38万床ある療養病床は12年度初めまでに15万床に削減。減らす23万床分は老人保健施設や有料老人ホーム、在宅療養などに移行させる。生活習慣病予防は中長期的な抑制策の軸で、40歳以上の全員を対象にした健康診断・保健指導を健康保険組合などの保険者に義務づける。
 地方に抑制の責任を担わせるのも特徴。都道府県ごとに平均入院日数の短縮など数値目標を盛り込んだ医療費適正化計画を作らせる。中小企業の会社員ら約3600万人が加入する政府管掌健康保険の運営は、国から公法人の「全国健康保険協会」に移管。都道府県の支部ごとに保険料率を決めるようになる。
 厚生労働省はこれらの施策で2025年の医療給付費を、現行のままの場合の56兆円から48兆円程度に抑えられるとしている。
 国会審議では、野党側が患者負担増について「高齢者の家計は大きな打撃を受ける。行き過ぎた受診抑制を招く」と批判。療養病床削減には与党からも、行き場のない高齢者が出かねないと心配する声があがった。
 このため参院厚生労働委員会での採決では、低所得者への配慮や、療養病床再編に対する支援策の充実などを盛り込んだ付帯決議がつけられたが、どこまで実効性があるかは未知数だ。

★ピーマンは、縦に切ると苦味が少ない。またピーマンは焼くことで糖度が上がり、苦みをマスキングしてくれます。さらに青臭さをおさえてくれますので、とてもおいしく感じるのだそうだ。
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2006年6月20日 (火曜日)

イカは血液を補給し血行を促進

■夜や深海では、黄金色に輝くというイカの王様アオリイカ!低カロリーで美肌効果も・・・

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◆海の舞姫アオリイカ<食彩の王国6月17日>より
~イカは魚類なのでは、と思われるかもしれないが、軟体動物に属しており、このイカ舟があるところから、貝の仲間であるということが判る。(オウムガイやアオイガイのように)
・アオリイカは、水温が15度より低くなると徐々に沿岸から離れていき、春になり水温が17度前後になると姿を現し、産卵活動を開始する。
 番組では、4月の温泉旅行で行った、伊豆・松崎の雲見海岸でのアオリイカ釣りを紹介。
・「イカの王様」と評判のアオリイカ、市場で買えば高い!生食用としては最高級。鹿児島県では
 「県の魚」、春の魚4種のひとつに指定されている。
◆イカの健康効果<東洋医学未病対策研究協会>より
 東洋医学では、イカは肝臓の働きを助け、血液を補給し、血行を促進し、気カ・体カを充実させる食品といわれているそうです。
 タウリンも多量に含んでいるので、最高の酒の肴でもあります。
・免疫力の強化、疲労回復、貧血予防、下痢、食欲不振、止血、滋養強壮、肝機能強化、美しい肌を保つ など

★ヒレを広げると、体形が芭蕉の葉に似ていることから芭蕉イカとも呼ばれる「アオリイカ」。地方名ミズイカ(九州)、シロイカ(沖縄)ともいう。高級魚ブランドや地域ブランドとしてどう活かす?
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2006年6月19日 (月曜日)

美肌へ、夏野菜シシトウ

■シシトウには、美肌ビタミンが豊富!末梢血管を拡張し、血行を促進!血液サラサラに!

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◆シシトウパワーで、ダイエット+美肌<あるある大事典Ⅱ6月18日>
~シシトウは唐辛子の甘味種。カプサイシンを含有。
~カプサイシンが多いワタを食べること。
◆キレイになれちゃうパワーその1>カプサイシン
=脂肪分解酵素リパーゼを活性化!体脂肪の燃焼効率がアップ!
=末梢血管を拡張し、血行を促進!血液サラサラに!
◆キレイになれちゃうパワーその2>ビタミンC・β-カロテン
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◆闘病記700冊データベース化 ネットで無料検索<asahi.com 06年06月12日>より
 がんや脳疾患などの患者やその家族の体験記をデータベース化した「闘病記ライブラリー」(国立情報学研究所・高野明彦教授)が12日からインターネットによる無料検索サービスを始める。700冊を57病名に分類し、病名ごとにネット上の本棚で表紙や概略を見て検索できる。高野教授は「今後は各地の図書館の横断検索とのリンクを考えていきたい」としている。
 同ライブラリーは、図書館司書や医療従事者が選書した700冊でスタート。今後も増やしていく。「がん」「脳の病気」「心の病気」など12ジャンルに大分類されたトップページをまず選択すると、「乳がん」「脳卒中」など病名に小分類された本棚が表れる。本の背表紙をクリックすると、著者、出版社、目次などが画面上に出る。また医療従事者らがつくった概略や解説もあり、著者の性別や年齢、生死などの情報が得られる。古書店が運営するウェブや治療法、病院名を紹介する医療情報のホームページと違い、より詳細で自分に近い「生活情報」を探すことができる。
 作製のきっかけは、図書館などに闘病記専用棚の設置運動をしている「健康情報棚プロジェクト」の石井保志代表が、高野教授に働きかけたことだ。石井さんによると、闘病記は、患者が病気になったときに、医学専門書と同時に参考にすることが多い。しかし、書名では何の疾病か分からない本もあり、図書館の中には文学やノンフィクションの棚にばらばらに並べられているため、探しづらいという。
▼同ライブラリーは、http://tobyoki.info

★高知・南国市は日本一のシシトウの産地。番組では小松菜などと一緒に炒めるレシピ。ワタが多いほど辛くないそうだ・・・
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2006年6月16日 (金曜日)

1位バナナ酢ダイエット

■ダイエット本売れ筋は『やせる!バナナ酢ダイエット』

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◆ダイエット本ランキング(2006年5月10日~6月10日池袋ジュンク堂)<ラジかるッ6月16日>
■一晩で創れ、甘くておいしい!バナナ便がスルリと出る『やせる!バナナ酢ダイエット』の作り方
<材料>1.バナナ中1本(正味100g) 2.リンゴ酢(200ml) 3.黒糖(100g)
<作り方>
1.バナナ1本を2~3センチ片数個に切った物に黒糖、リンゴ酢を加える
2.電子レンジの強(500W)で、40秒加熱(耐熱ボールにはフタをしない)
3.フタをして常温で保存、一晩で翌日から飲めます・・・(水で薄めて飲みましょう)
※注意:多量に摂取すると胃を痛めることがあるので注意しましょう!
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◆肝臓から脳に「肥満注意信号」 東北大が発見
 肥満で脂肪肝になると神経を通して肝臓から脳に「肥満注意信号」が伝わり、体のエネルギー消費を増やしたり、脂肪を減らしたりして、肥満が進むのを抑える調節機構が働くらしい。東北大の片桐秀樹教授や岡芳知教授(いずれも代謝学)らが動物実験で明らかにした。新しい肥満改善薬の開発にもつながりそうだ。16日付の米科学誌サイエンスで発表する。
 片桐さんらは、高脂肪の餌を4週間食べたネズミを2群に分け、肝臓の特定遺伝子の働きを活発にして脂肪肝状態にした「脂肪肝群」と、この遺伝子を活発化しなかった「対照群」で、違いを調べた。
 遺伝子操作の1週間後に比べると、脂肪肝群の体重増加は対照群の3分の1にとどまり、内臓脂肪は半減していた。脂肪肝群の方が、肥満が抑えられていたことになる。脂肪肝群では、酸素消費量が3割増え、エネルギーを活発に消費するようになっていた。
 しかし、肝臓から脳につながる迷走神経を手術で切断して実験すると、脂肪肝にしても内臓脂肪は減らず、酸素消費量も増えなかった。
 片桐さんは、脂肪肝になると神経を通して脳に肥満注意信号が伝わり、体重が増えないような調節が働くとみている。人間でも同様の仕組みがあると考えられるが、脂肪肝で肥満の人も多い。「この調節の範囲を超える食べ過ぎ、運動不足で肥満になるのかも知れない。肝臓からの神経信号をうまく使えば、新しい肥満改善薬につながる」と言っている。<Asahi.com 2006年06月16日>

酢大豆では、豆をよく煎ると約1週間、そのままの大豆は酢につけて約3か月で大豆は柔らかくなる。
バナナ酢は1晩で飲めるようになるから、ダイエット効果も早いような気がするがそうはうまくいかないのでは・・・  私の酢大豆は、小さじ1杯半位をコップ1杯のジュースで薄めて飲んでいる。
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2006年6月13日 (火曜日)

ゴーヤー&イカで内蔵肥満解消

■メタボリックシンドローム(内蔵肥満症候群)をスッキリ解消?ゴーヤー+イカの炒め物!

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◆ゴーヤーがイカす<ラジかるッ:ハードクッキング>より
~ゴーヤーに「食物インスリン」・・・血中糖度を下げる働き。肥満・高血糖に効く。
~イカに「タウリン」・・・コレステロールの抑制、造血作用。高血圧・高脂血症に効く。
◆ゴーヤーイカ炒め物は、
・・・サラダ油を多めに入れ、4分ほど長めに炒めると苦味が少なくなる。調味料は、ショウガ5g、塩昆布15g、しょうゆ小1、サラダ油大1
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◆5月25-31日の脳卒中週間!脳卒中予防 危険因子をコントロール 高脂血症、高コレステロール 予防意識を・・・
 脳卒中(脳血管疾患)には脳出血や脳梗塞(こうそく)、くも膜下出血などが含まれる。脳卒中による死亡者は年間13万1856人(平成13年調査)で、死亡者の13・6%にあたる。
 一命を取りとめても、半身運動まひや感覚まひ、失語、意識障害などの後遺症が出ることが多い。要介護者の約3割は脳卒中で倒れており、寝たきりの原因の第1位となっている。
 以前は塩分の高い食事などによる高血圧が原因の脳出血が多かったが、近年では、脳梗塞が増加。食事の塩分コントロールが進んだ一方、ファストフードや肉中心の食習慣の普及で、高脂血症や高コレステロールといった危険因子が引き金になっているという。
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 ▼医薬品メーカーのファイザー調査によると・・・
■危険因子の認識については、「高血圧」や「高コレステロール」は知られているものの、「糖尿病」や「不整脈」「心疾患」「男性であること」「経口避妊薬の長期使用」などについての認識は低かった。
■コレステロールや血糖、血圧に関しては、自覚症状がないまま進行することが多い。また、数値が正常よりも高いと分かっても、病気であるという認識が低く、病院に行かない人が多い。
■発症から3時間以内に血栓溶解療法を行うと、正常に近い状態まで回復する可能性が50%も増えるなど、治療分野も進歩している。しかし、まずは危険因子を取り除き、脳卒中を予防する意識が広がるよう、啓発に取り組む<06/05/31 サンケイ東京より>

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2006年6月12日 (月曜日)

動脈硬化予防食材

■動脈硬化予防に、リコピンのグァバケチャップ、ブラジルで人気!

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◆ブラジルで話題のケチャップの原料は、トロピカルフルーツ<あるある大事典Ⅱ6月11日>
~フトモモ科の常緑小高木。熱帯アメリカ原産。多数分枝し、楕円形の葉を対生する。花は葉腋(ようえき)に単生し、卵形で淡黄色の果実を結ぶ。果実は径約7センチメートルで多数の小さな種子がある。生食し、また缶詰・ゼリーなどに加工する。バンジロウ。バンザクロ。(Yahoo大辞林より)
~酸味と甘味があるのが特徴。生食やジュースに使われるのが一般的だが、ブラジルではケチャップに・・・
◆グァバ・・・果肉がピンク色・赤色のものに、リコピンが豊富に含まれている
◆リコピン・・・最近の研究で、動脈硬化を防ぐ働きがあることがわかった!悪玉コレステロールが酸化し血管壁に沈着することを防ぐ働きが期待できる!(リコピンは脂溶性)
 ブラジルでは、グァバを煮詰めてケチャップを作って、肉料理の調味料として人気!
◆リコピンの効果<健康食品プラザより>
 ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。
トマトには、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質です。
 リコピンの抗酸化能力は、βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍です。
 効能には、ガン、心臓病、高血圧、老化の予防などがあります。
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◆薬の最適化へ日大や阪大など「個の医療」臨床研究
 薬の量や種類を変えて患者ごとに適した「オーダーメード医療(個の医療)」を実現するために大規模な臨床研究が相次いでいる。日本大学などは8月から患者の遺伝子を調べて体質を明らかにしたうえで動脈硬化薬の使用量を変える治療を実施し、効果を検証する。大阪大学などは結核薬で同様の研究を始めた。いずれも、研究成果をもとに現在の治療法を見直して副作用のない最適な医療を目指している。
 8月から始まる大規模臨床研究に参加するのは日大、日本医科大学、順天堂大学、国立病院機構大阪医療センターなど20医療機関。1000人以上の患者の遺伝子を調べて、それぞれに適した量の薬を使って治療効果を検証する。<NIKKEI-NET 6月11日>

リコピンには上記の他、動脈硬化が原因で起こる高血圧、脳卒中、心臓病などの生活習慣病にも良い作用を及ぼします。グァバケチャップが手に入りにくい場合は、トマトで、血液サラサラ、動脈硬化予防!
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2006年6月 9日 (金曜日)

ひざ痛改善、脚上げ体操

■なぜ、ひざを曲げない脚上げ体操に大きな効果があるのか?原因は安静による酸素欠乏だった!

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◆rクアラク改善!ひざ痛最新対策<ためしてガッテン6月7日>より
~ひざ痛の推定患者数1000万人。60歳以上の女性にいたっては4割以上もの人々が、その痛みに悩んでいるそうだ。
~「変形性ひざ関節症」というひざ痛症状がある。太ももの骨とすねの骨の表面にある軟骨が何らかの理由で削れ、骨が歪んでしまうという病気。高齢者のひざ痛の原因の半分以上を占めているそうです。
~「安静」の治療法は、大まちがいだった!「軽い運動をする」ことは、ひざの健康を保つ意味で効果的。
◆運動療法とは・・・「痛みが消えた!これがラクラク改善体操」
・・・「脚上げ体操」という、ひざをまったく曲げないで足を上下させる体操を2ヶ月間(最低2週間)続けた・・・。
<脚上げ体操>
1.仰向けに寝る。
2.片側の足を折り曲げて立てる。
3.もう片方の足を伸ばしたまま、床から10センチの高さまであげ、5秒間静止。
4.いったん下ろしてまた5秒間上げる。これを20回繰り返す。
5.反対側の足も同様に行う。
※1日、朝晩1セットずつ。余裕のある人は朝昼晩1セットずつ行う。
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◆マツキヨ、24時間営業へ――改正薬事法成立で規制緩和
 改正薬事法が8日、成立した。薬剤師がいなくても風邪薬鎮痛剤などが販売できる規制緩和が骨子で、ドラッグストア最大手のマツモトキヨシは人件費削減のメリットを生かして24時間営業の導入を始める方針。一方、「医薬品販売に参入する好機」とコンビニエンスストアなど異業種にも、ひとまず期待感が広がっている。
 法改正の恩恵が最も明確なのはマツモトキヨシ。長年の懸案となっていた24時間営業に一気に道筋が開けるからだ。全国にある750店のうち繁華街や住宅地を中心にした約100店を3年かけて24時間営業に切り替える。一般社員より月額10万円以上高い薬剤師を常駐させないので「大幅な人件費削減が見込める」という。<06年6月9日/日本経済新聞>
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◆痛風(高尿酸血症)対策~生活習慣改善の基本<06年5月25日ゲンダイネット>より
  肥満が最大の原因だから、やせることが第一。BMIの標準値22から出す標準体重(身長メートルの2乗×22)に、25~30キロカロリー(職種により変わる)を掛けて出される1日の必要カロリーより抑えること。
「脂質や糖類は控えめに。特に脂肪が分解してできるケトン体は尿酸の排出を妨げます。ご飯などの穀類や芋類は食べ過ぎなければOK。砂糖や果物に含まれる果糖は、脂肪として蓄積されやすいので制限が必要です。急激な減量はかえって尿酸値を高めるので、月に1~2キロのペースを心がけましょう」
 かつては尿酸のもととなるプリン体の厳しい摂取制限が行われていたが、最近はあまり神経質に管理しないという。
「尿酸値がかなり高い人は別にして、プリン体が多い肝やイワシ、カツオ、エビなども食べても構いません。1日のプリン体摂取量の目安は300ミリグラム以下です」
 カツオ1人前、車エビ3尾(ともに80グラム)で、プリン体含有量は150~170ミリグラムだ。
「痛風の天敵といわれるビールも、中ビン1本程度なら大丈夫。お酒は種類よりも量が問題で、アルコール換算で1日20~30ミリリットル以内に。運動は1日30分歩くなど、有酸素運動をしてください」

ひざ痛改善体操には他に、横上げ体操、ボール体操、つかまり足踏み体操などが番組で紹介されている(詳細はNHKのサイトで)。
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2006年6月 7日 (水曜日)

血液サラサラ即効!シソパワー

■美肌&若返り、シソは今が旬!

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◆シソで美肌&若返り(アンチエイジング)<はなまるマーケット6月7日>より
~シソに入っているβ-カロテン量は、野菜の中で最強!美肌効果絶大でアンチエイジング食材!
~シソの香り成分ペリルアルデヒド
・殺菌力が強い(食中毒予防)・食欲増進効果(夏バテ解消)
◆美肌効果満点!シソオイルの作り方
・・・シソ20枚/オリーブ油1/2カップ/塩少1/3
◆けんちゃんのシソ漬け
・・・シソ15枚/めんつゆ)ストレート)1/2カップ/オイスターソース小1/ゴマ油小1
◆けんちゃんのシソ漬け納豆キムチ和え
・・・けんちゃんのシソ漬け15枚/納豆1パック/キムチ20g
(納豆菌とキムチの乳酸菌が混ざるのに15分~20分置いた方がよい)
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◆三つ星に日本の3製品 国際食品コンクール
 【ブリュッセル24日共同】食品や飲料品の味や品質などを一流シェフや専門家が審査する国際味覚品質協会(iTQi)主催の国際食品コンクールがこのほど本部のあるブリュッセルで開かれ、最高の三つ星の優秀味覚賞に日本から日本酒、焼酎各1銘柄とバウムクーヘンが選ばれた。
 三つ星を受賞したのは、明石酒類醸造(兵庫県明石市)の「純米大吟醸 明石鯛」、紅乙女酒造(福岡県久留米市)のゴマ焼酎「紅乙女 ゴールド」、クラブハリエ(滋賀県近江八幡市)のバウムクーヘン。
 国際食品コンクールは毎年開催。今年は55カ国から430点が出品され、うち36点が三つ星を獲得した。
<(共同通信) - 5月25日>

★シソは血液をキレイに、サラサラにする。それも即効性がある・・・。中性脂肪が下がる効果もあるという。
油と相性がいいので、炒めるレシピなどを番組では紹介しています。
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2006年6月 6日 (火曜日)

紫外線対策の食材

■体内から紫外線対策!シミ・シワ撃退食材とは・・・

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◆紫外線から身体を守る食材<あるある大事典Ⅱ6月4日>
~一重項酸素・・・細胞膜で発生するとシワの原因になる。 細胞内で発生するとシミの原因となる。
~カロテノイド・・・一重項酸素だけでなく、全ての活性酸素に対して抗酸化力がある
◆紫外線から身体を守ってくれる食材と1日の目安
1.細胞膜で働くカロテノイド
・・・トマト3/4個 スイカ1/20個 ニンジン1/4本
2.細胞の中で働くカロテノイド
・・・サケ2.5切れ キャベツ50g
3.両方・・・ホウレンソウ、カボチャなど
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◆トマト酢で熟睡、ライオン(株)が配合飲料「グッスミン」発売
 トマトを発酵させたトマト酢を寝る前に飲むと、睡眠が深くなる傾向があると、ライオン薬品第1研究所が5日発表した。太田総合病院(川崎市)付属の太田睡眠科学センターと共同で実験を行った成果。
 ライオンは、主に女性向けに、トマト酢に白桃果汁などを加えて飲みやすくした清涼飲料水「グッスミン」を6日発売する。
 ライオンは自社の調査で、ストレスや身体の冷えのため、よく眠れないと感じる女性が多かったことを受け、血管拡張作用がある酢の中でも、リラックス効果があると言われる神経伝達物質「ガンマ・アミノ酪酸(GABA)」が多いトマト酢に注目。
 トマト酢を薄め、甘味料などを加えた飲料を20-40歳代の男女15人に飲んでもらったところ、手の指先の末梢(まっしょう)血管が拡張し、温度が上昇。男女10人に、飲んだ後に数字の足し算を続けてもらう実験では、ストレスが多いと分泌される唾液(だえき)中の特定たんぱく質の量が、飲まない場合に比べて減った。
 さらに、睡眠に不満がある女性9人に就寝1時間前に飲んでもらう実験では、睡眠初期の眠りの深さに比例する成長ホルモン分泌量が増え、アンケート調査でも満足度が向上した。
 同研究所の飯田教雄所長はこの効果の原因について、「酢酸の効果だけではない。トマト酢はリンゴ酢や黒酢とはアミノ酸の組成が違う」と話している<FujiSankei Business i. 2006/6/6>より

★紫外線対策に、ビタミンCとEがいいのは常識!?食べる紫外線対策食材も、リコピンやβ-カロテンなど美肌や血液サラサラ食材とやや同じ・・・
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2006年6月 5日 (月曜日)

血液サラサラに、葉ショウガ

■高血圧予防食材・・・葉ショウガ!血液の酸化を防ぎ、血液をサラサラにしてくれる

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◆葉ショウガ料理で高血圧予防!<あるある大事典Ⅱ6月4日>より
 一般的なショウガは、葉ショウガの根が大きく結球したもの
~葉ショウガの“カロテノイド(βーカロテン)”が、血液の酸化を防ぎ、「一重項酸素」も撃退!茎の赤い部分に多く含まれる・・・
~葉ショウガの「ジンギベレン」・・・香り成分が血管を拡張し、血液の流れをスムーズにする
◆食べる紫外線対策
 紫外線によって出来るシミ・シワの元凶「一重項酸素」や全ての活性酸素に対して抗酸化力がある「カロテノイド」を摂るには、ホウレンソウ、カボチャの他にスイカ・トマト、サケ、キャベツなどを番組で紹介!
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◆痛風(高尿酸血症・・・自分量にアレンジする尿酸値を下げる工夫<06年5月25日ゲンダイネット>より
「プリン体は“うま味”の成分。煮干しやカツオ節、シイタケなどダシが出る食べ物に多く含まれているので、ダシの効いた料理よりあっさり味を心がけましょう。肉や魚は焼くより煮て、ダシが出た煮汁を飲まない。ラーメンもスープは残し、鍋物は具だけ食べて汁は残すようにしてください」
 それじゃ、あまりに味気ないというなら、卵や乳製品を使ってこってり感を出す手がある。
卵はプリン体が少ない。また、乳製品をよく食べる人に痛風患者が少ない、というデータもあります。それぞれコレステロールや乳脂肪に注意すれば“強い味方”になるでしょう。また、尿酸は酸性が強いほど結晶化しやすい。海藻やホウレンソウ、ゴボウなどの野菜を積極的に食べて尿をアルカリ化すれば、尿酸の排出を促せます」

葉ショウガは5月~6月が最盛期。豚肉と一緒に葉ショウガ焼きなどで・・・。赤い部分も含めて味噌和えなどはどうかな。熱に強いそうだから炒め料理など。血液サラサラ効果も抜群だ。
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2006年6月 2日 (金曜日)

メタボリック症候群にはお酢

■高血圧・高コレステロール・高血糖に、お酢が効果的!

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◆突然死から自分を守るメタボリック症候群の予防&改善<はなまるマーケット6月2日>
~危険な生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドローム(代謝異常症候群)1300万人!
中高年男性の約半数、女性でも20%が・・・
~メタボリックシンドロームになると、動脈硬化を起こしやすく、突然死(心筋梗塞・脳こうそくなど)につながりやすい。
◆メタボリックシンドローム3つの検査数値(括弧内は基準値)
・中性脂肪値(150mg/dl以上)→高脂血症
・血圧(上130・下85)→高血圧症
・血糖値(110mg/dl以上)→糖尿病
※基準値よりやや高めが2つ以上重なっている場合は「動脈硬化」に注意!(1つの場合は予備軍)
※肥満(内臓脂肪型肥満)も要注意
◆内臓脂肪型肥満とは・腹囲(おへその高さ)→男性85cm以上、女性90cm以上。またはおなかをつまんでみて、つかめない場合
・腹部CT検査で、内臓脂肪面積が100平方センチメートルを超えるとき
・内臓脂肪は主に小腸近辺の腸間膜(ちょうかんまく)につく脂肪で、血糖値・血圧・中性脂肪を上げやすい物質が分泌される。
◆お酢の効果ととりかた
・血圧/血中総コレステロール/食後血糖値を下げる効果
・大さじ1杯のお酢(約15ml)を5倍以上に薄める・・・例えば、黒酢大さじ1杯をコップ1杯のトマトジュースで割る、リンゴ酢をフルーツジュースで割るなど
◆メタボリクシンドロームを運動で改善・有酸素運動のウオーキングは、内臓脂肪や血圧・中性脂肪値・血糖値の改善に有効
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◆メタボリック症候群、本当に危険?民主党議員が指摘<06年05月10日Asahi.com>より
 中高年男性の半数が生活習慣病の引き金となる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の疑いが強いか、その「予備群」だとする厚生労働省の発表を巡り、10日の衆院厚労委員会で「厚労省の政策はいたずらに国民の不安をあおるものだ」と異論が出た。欧米で、同症候群の診断基準が確立されていないと指摘されていることなどを挙げ、政府の医療改革法案の柱である生活習慣病予防の効果に疑問を投げかけた。
 民主党の郡和子議員が質問した。米国糖尿病協会と欧州糖尿病研究協会が昨年、「心血管疾患の危険指標として価値が疑わしい」などと声明を出したことを指摘、40歳以上に生活習慣病予防の健診を義務づけ、運動や食事指導で心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を減らそうという政府の構想に疑問を呈した。
 これに対し、厚労省側は「診断基準は日本の8学会が参加した検討会が作った。心疾患・脳血管疾患の危険性が増すことも関係審議会で認められた」と主張。川崎厚労相も「長い目で見れば病気を減らすことができる」と理解を求めた・・・

★シンプルな測定法・腹囲(おへその高さ)→男性85cm以上、女性90cm以上に疑問をもつ人や、「本当にメタボリクは怖いのか?厚労省発表に疑問・・・6月2日テレ朝・報道ステーション」放送予定という。いずれにしても食酢食品の「酢大豆」などは生活習慣病に効果があるようだ・・・
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2006年6月 1日 (木曜日)

黒大豆で内臓脂肪減!

■黒酢+黒大豆は最強コンビ!腹部脂肪の蓄積・脂肪肝を抑制!

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◆黒い食材の力で内臓脂肪を撃退!高血圧・高血糖も予防<テレビ東京・朝は楽しく/6月1日>
~先日、厚生労働省が警鐘を鳴らした「内臓脂肪型肥満」(メタボリックシンドローム)に対して、今「黒色の食材」によるレシピが予防に効果的!と話題になっています。黒といえばアントシアニン、他にタンパク質、ペプチドなどの効果で、高血糖・腹部脂肪(内臓/皮下の両方)・脂肪肝・高コレステロールの方におすすめだそうです。
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◆コレステロール値、ジャガイモの効果大・帯広畜産大など
 ジャガイモから抽出・精製した「ペプチド」という成分に、血液中の総コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増やす効果があることが帯広畜産大(北海道帯広市)と愛媛大(松山市)などの研究で分かった。25日に帯広市で開かれる研究会で発表する。
 ペプチドはジャガイモ中のたんぱく質を分解した際にできるアミノ酸が数個つながった状態の化合物。
 ラットを使った実験で、牛乳に含まれるたんぱく質の一種「カゼイン」と、大豆ペプチド、ジャガイモのペプチドの3種類を4週間与えて血液中のコレステロールの変化を測定した。<06年5月25日/日本経済新聞>

★黒酢+黒大豆のコンビは私の血圧を下げるのに役立っている・・・。黒大豆はよく煎って、黒酢に漬けて1週間ぐらいで食べている。ジャガイモのペプチドも注目されているが効率からいえば黒大豆(ジャガイモ1個に、黒大豆10粒)だそうだ・・・
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