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2006年12月31日 (日曜日)

私の健康こだわり逸品2006

■私のこだわり・・・2006今年の血液サラサラ逸品は、鹿児島のカツオ節と焼酎

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◆ふるさと味自慢「こだわりの逸品」に枕崎のカツオ節<思いッきりテレビ12月29日>より
~日本テレビ“思いッきりテレビ”特番で選ばれた逸品
◎鹿児島県枕崎市「ルビー色のカツオ節」
◎静岡県御殿場市「幻の金華豚」
◎長崎県西海市「原口みかん」
◎宮城県登米市「極献上」(米)
※枕崎のかつお節については、この「血液サラサラ譚」の、2005年10月 9日 (日曜日)版“かつお節減塩・ダイエット?”でも紹介しました。また同じ枕崎市の「黒こうじ仕込み・さつま白波」(薩摩酒造)でも血液をサラサラにしています!?
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◆ソバの栄養分流れぬ乾めん 美瑛の農家が商品化<北海道新聞 2006/12/30>
 【美瑛】上川管内美瑛町の農業田中栄蔵さん(76)と弟の常男さん(69)が、自家製ダッタンソバと美瑛町産小麦を使った乾めん二種類を発売した。ダッタンソバに多く含まれ、健康に良いと注目されるルチンがゆでる時に流失しないよう、そばの表面を小麦の生地で包み込むなどの工夫を凝らした。
 田中さん兄弟は、高血圧予防や血管の老化防止に効果があるとされるダッタンソバに関心を持ち、三年前から栽培に着手。今春から「フタバ製麺(せいめん)」(留萌市)の協力を得ながら商品開発を進めてきた。
 新商品の一つは、自家製ダッタンソバと美瑛町産のブレンド小麦「香麦」で打った「韃靼(だったん)そば」で、そばの香りと豊かな風味が特長。もう一品はフタバ製麺が開発した製めん方法で作った「韃靼そば封麺(ふうめん)」で、そばの表面が小麦の生地でコーティングされている。「ゆでる時に水溶性のルチンが溶け出しにくく、そばが苦手な人も食べやすい」(常男さん)という。・・・以下略
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◆健康食でまさかの「低栄養」 高齢者の食に危険な偏り
 和食中心にバランスのよい食生活を送っていると思われていた高齢者が近年、摂取する食材の偏りなどで低栄養状態になる危険性が高まっていることが30日、全国老人クラブ連合会が全国の会員に実施した最新の食生活調査で分かった。
 調査は男女2963人(最高齢97歳、平均年齢75歳)に実施。食習慣や食生活上の懸念などについて聞いた。
 それによると、食事を1日3回決まった時間に取る高齢者は9割以上。「ほぼ毎日食べる」と回答した食材の種類も、緑黄色野菜72.0%、大豆製品68.4%、果物62.0%、魚介類42.1%で、「健康食」を中心に摂取していた。

 半面、「肉類」は敬遠されがちで、毎日食べる人は12.1%。「ほとんど食べない」とした人の方が17.0%で高かった。日本栄養士会によると、必要以上に生活習慣病を気にして肉を控えると、低栄養となり、心身に悪い影響が出かねないという。・・・中略
 水分摂取量も、不足しがちな高齢者の目安1500ミリリットルをやや下回った。サプリメントは「毎日取る」(21%)「たまに取る」(25%)で、合わせると高齢者の半数近くに普及していた。<SankeiWEB2006/12/31>より

★2006年はいろいろな健康番組で多様な食材を紹介!中でも黒酢・青魚・オリーブ油・海苔などの海藻・大豆商品などはくりかえし取り上げられた。その生活習慣病対策食材に偏って「低栄養」になっているという報告が・・・肉・魚・野菜・果物をバランス良くということだ。
 さて来年はラッキーセブンの2007年!血液サラサラといい年をお迎えください・・・
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2006年12月30日 (土曜日)

松坂レッドソックスかメタボリックか

■検索の時代元年!ニュースランキングに、スポーツタレントや健康美容情報!

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◆松坂 CM撮影で初ユニホーム姿 <デイリースポーツ 12月26日>
=CMで初めてレッドソックスのユニホームに袖を通した松坂大輔=
 米大リーグ、レッドソックスに入団した松坂大輔投手(26)が26日、東京都内のスタジオで「アサヒスーパードライ」のCM撮影に臨んだ。初めてレッドソックスのユニホームに袖を通し、全力投球を披露した。放映は1月下旬。
 「とても新鮮な気持ちでレッドソックスのユニホームに袖を通しました」と松坂。スーパードライのCMは、ヤンキース・松井秀とのダブル起用で、「松井編」は1月1日から放映される。松坂は、シーズンでの松井秀との対決に向け「胸を借りるつもりで、真っ向勝負を挑みたいと思います」と宣言した。
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◆検索新ワード1位は、メタボリックシンドローム!<インフォシーク>より
=Infoseek「2006年 年間 キーワードランキング」を発表 2006年11月29日=
 新ワードは、1位が「メタボリックシンドローム」で、2位に「Wii」、3位が「金芽米」。1位、2位は説明不要だろうが、3位はトーヨーライスのブランド米。メダル獲得前から荒川静香をCMに起用したのがポイントアップにつながった。注目ワードは、1位がサントリーとファイナルファンタジーXIIのコラボレーション飲料「ポーション」。2位が、CMキャラクターの「たらこキユービー」。3位は、惑星から矮惑星に扱いが変わった「冥王星」。
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◆06年の話題商品、首位は「脳トレ」・電通消費研
 電通消費者研究センターは28日、2006年の話題・注目商品のベストテンをまとめた。首位は任天堂などのゲーム機に代表される「脳トレーニング関連商品」。従来、利用者ではなかった女性や中高年層をも巻き込み、新市場を切り開いたことが評価された。
 2位は大画面薄型テレビ、3位は『ダ・ヴィンチ・コード』、4位はHDD付きDVDレコーダー、5位は高性能携帯ゲーム機だった。このほかベストテンにはサッカー、野球など世界的スポーツイベントが入ったことも06年を象徴した。<日本経済新聞 - 2006年11月28日>
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◆Google日本語検索ランキングより~
 Googleから、今年の日本語の検索ランキングが発表された。これは2006年1月1日から12月15日までの間に、Googleの日本語検索サイト「http://www.google.co.jp/」から検索されたキーワードを集計したもの。総合ランキングでは「地図」「翻訳」「辞書」など実用系が強い傾向は変わらないが、固有名詞での検索が増加している傾向があるという。
※テレビ番組では、「あるある大事典」「はなまるマーケット」がベスト10に入っている。

★ニュースランキングに松坂大輔、荒川静香、新庄剛志などスポーツ選手が上位を占めている。健康食品飲料CMのタレントに引っ張りだこ?メタボリックシンドローム改善にふさわしいスポーツタレントは・・・
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2006年12月29日 (金曜日)

脂肪を燃やすクルミのオメガ3脂肪酸

■脂肪を燃やすクルミの「オメガ3脂肪酸」1日30gでダイエット!

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◆医師がすすめるダイエットSP<主治医が見つかる診療所12月25日>より
~クルミのオメガ3脂肪酸は肝臓の脂肪燃焼作用を上げ、さらに多くの脂肪を燃やす・・・
~クルミの抗酸化作用で動脈硬化を防ぎ、中性脂肪を低くする!
※1日に摂るクルミの目安は、約30g
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◆オリーブ油、がん予防に有効か 少量で細胞の酸化抑制<Asahi.com06年12月27日>
 毎日少量のオリーブオイルを取れば、がんを患う危険性が少なくなるとの調査結果をデンマーク大学病院の研究グループが明らかにした。27日付の英紙デーリー・エクスプレスなどが報じた。
 それによると同グループは、欧州5カ国の20歳から60歳までの健康な男性182人に対し、1日当たり25ミリリットルのオリーブオイルを2週間にわたって摂取させた。その後、細胞酸化の度合いを示す物質の量を調べたところ、摂取前よりも13%も少なくなっていることが判明した。(時事)

★クルミは1日3~4個分(約30g)摂る。市販のクルミの実はつぼなどに保存しても脂肪を燃やす成分が失われにくいそうだ。クルミやオリーブなどは抗酸化食材としてなかなかの優等生だ!
 「オメガ3脂肪酸」は今年の健康キーワードでもあった。いわしやサバなどにも多く含まれているらしい・・・
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2006年12月28日 (木曜日)

わかさとこんきダイエット

■ダイエットを助けるローカロリー食材 わかさとこんき!

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◆恐怖の内臓脂肪 激減スペシャル<テレビ東京12月25日>より
~男性女性とも、およそ4人に1人が冬の間だけで2kg以上太っていたという結果が!
あなたに出来る唯一の対抗策が「ダイエット」!
無駄なく確実に痩せられる、医師お勧めの安心ダイエット法を大公開!・・・
◆ローカロリー食材 わかさとこんき・・・とは
 わ「わかめ」  か「寒天」 さ「ささみ」 と「とうふ」 こん「こんにゃく」 き「きのこ」
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※レシピ例=◇わかさとこんきスープ
【 材料 … 3人分 】 1人分 62kcal
*わかめ(戻した状態のもの)… 40g *糸寒天 …………………… 5g *鶏のささみ ……………… 50g
*豆腐 ……………………… 1/4丁 *コンニャク ……………… 1/6枚 *しめじ …………………… 40g
*生姜 ……………………… 1片 *鶏がらスープ …………… 3カップ 調味料 塩・コショウ ………… 少々
【 作り方 】
(1) わかめ、鶏のささみ、豆腐、コンニャクを食べやすい大きさに切る。
   生姜は細切りにする。
<ポイント>
★ 寒天を入れることでトロミがつき、食感が増す
★ さらにボリュームも出るので、満腹感を得られる
(2) 鶏がらスープが入った鍋に①と寒天を入れる。
(3) 塩コショウで味を整えて出来上がり。
※日替わりで味噌汁にしたり、キムチの素を入れてみても美味しく頂けます
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★医師が指摘する「 間違いダイエット」とは・・・
◇ リンゴやパイナップル など 【 単品ダイエット 】
◇ 炭水化物抜き や 油抜き など 【 偏食ダイエット 】
◇ 【 低インスリンダイエット 】
◇ 半身浴 や サウナ などの 【 発汗ダイエット 】
◇ 【 遺伝子型ダイエット 】
◇ 骨盤矯正 や マッサージなどの 【 部分痩せダイエット 】
⇒ これらのダイエット、医学的には全て間違い!!・・・(詳しくは番組サイトで)
 健康的でリバウンドの恐れが少ないダイエットは、なかなか難しいが、“わかさとこんき”食材は、血液サラサラ食材としても今年何回も話題になった食材たちだ。大豆や肉があるなら青魚も入れて欲しかった!
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2006年12月26日 (火曜日)

デトックスパワー野菜

■東京・江戸川区小松川産/小松菜に強力デトックスパワー!

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◆有害物質を排出、小松菜にイソチオシアネート・カリウム<あるある大事典Ⅱ12月24日>より
~イソチオシアネートの働きは、血管や細胞内に溜まっている有害物質を吸着して腎臓へ運ぶ。それらをカリウムの働きで尿として体外へ排泄する・・・
◆デトックス成分を効率よく摂る調理法とは
~イソチオシアネートとカリウムは水溶性
~小松菜は下茹でしないで、そのままざく切りにして油揚げなどとじっくりと煮る。煮浸しは味が染み込むのと同時にデトックスパワーも吸収される。
◆もうひとつのデトックスパワー=クロロフィル
~小松菜を細かく切って豚肉と炒め、ポン酢・塩・コショウで味付け(細かく切ることで絨毛の隙間まで入り有害物質を吸着する)。または「小松菜たっぷり炒飯」など
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◆白血球に血管再生促す働き 千葉大の研究で確認<Asahi.com06年12月23日>より
 腕から採血して集めた白血球の一種に、血管や心筋の再生を促す働きがあることが、千葉大の小室一成教授(循環病態医科学)らの研究でわかった。血管が詰まる病気で、脚の切断を迫られた患者の治療に使ったところ、症状が改善し切断を免れた人が少なくなく、心機能が回復した例もあった。新たな再生医療の方法につながる成果だ。
 再生医療では、骨髄の幹細胞が「血管を作ったり心筋細胞に分化したりする」と期待され、臨床研究が進められている。だが、最近、骨髄幹細胞には分化能力がないか、あっても治療に使えるほど効率的ではない、などと報告され、期待ほどの成果が出ていない。
 今回使った白血球の仲間は、単核球と呼ばれ、細菌などが体内に入った際にやっつける役割を担っている。小室さんらはこの単核球を集め、筋肉に注入すると骨格筋細胞が増え、それが血管新生を促す物質を出して血管ができていくことを基礎実験で突き止めた。
 そこで、脚の血管が詰まる閉塞(へいそく)性動脈硬化症や炎症などで同様の症状を起こすバージャー病の患者約50人に対し、腕の静脈から3時間かけ採血。取り出した単核球を1時間かけ脚に注入した。
 数週間後、痛みが和らいだり潰瘍(かいよう)が小さくなったりするなど7割の人で症状が改善し、26人が足首やひざから下を切断せずにすんだ。さらに13人は心臓の血流もよくなり、血液を送り出すポンプ機能の回復も確認できた。
 骨髄の幹細胞を採取しないですめば、患者に大きな負担をかける全身麻酔を使わないで、治療が可能になる。国立病院機構の矢崎義雄理事長(循環器内科)は「極めて興味深い結果だ。骨髄の幹細胞に分化能力があったとしても、高齢になると減るので治療に使うのは難しい。ただ、効果をきちんと判定する手法を確立する必要がある」と話している。

★IQの高い子どもはベジタリアン志向強い(06年12月15日/HealthDay News)という海外ニュースがある。小松菜はベジタリアンの定番野菜だ。
 IQ(知能指数)の高い子どもは将来、ベジタリアン(菜食主義者)になる傾向が強く、その結果として心血管疾患のリスクも低いという報告が、英医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」オンライン版に12月15日掲載されたという。小松菜はアブラナ科の野菜で“野菜しゃぶしゃぶ”で食べたりする。
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2006年12月25日 (月曜日)

メタボリと肌に効く温泉?

■メタボリックシンドロームに効く「硫黄泉」、肌に効く「二酸化炭素温泉」!

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◆内臓脂肪が激減!温泉の新常識・メタボリック短期改善デトックス強化入浴法<あるある大事典Ⅱ12月24日>
~なぜ硫黄泉は糖・中性脂肪がより減少するのか・・・硫黄などの鉱物が皮膜を作るため保温効果が高く、また硫黄泉独特の成分が血管を拡張。より血流が良くなり脂肪の燃焼を促す。また糖・中性脂肪が細胞に消費され減少する・・・。さらに気化した硫黄成分を呼吸で取り込むことでも効果が得られる。
▲神奈川・大涌谷温泉/鹿児島・霧島温泉/北海道・登別温泉などが紹介されていました。
※【硫黄泉】=1リットル中に硫黄成分を2mg以上含む(「含硫黄」と表記される場合もある)
◆デトックスができて、肌も若返る温泉とは・・・二酸化炭素泉/重曹泉(炭酸水素温泉)
 炭酸ガスが末梢血管を刺激して老廃物を排出しやすくしてくれる。
▲群馬・下仁田温泉/長野・唐沢鉱泉/岐阜・濁河(にごりご)温泉・・・など
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◆メタボリック新健診、専業主婦など窓口負担・厚労省案<日本経済新聞 - 2006年12月23日>より
 厚生労働省はメタボリック(内臓脂肪)症候群の予防のため、40歳以上の人を対象に2008年度から新たに始める健康診断の費用負担案をまとめた。原則として健康保険から拠出するが、専業主婦など会社員の被扶養家族と、自営業者ら国民健康保険の加入者からは健診時に窓口で費用の一部を自己負担として求める。負担率は健康保険側などと協議して詰め、一定の上限額を決める方向だ。

 新しい健診は医療制度改革の一環で、医療費増大の一因である生活習慣病の増加を抑えるのが狙い。40歳から74歳の国民全員が対象になる。糖尿病など生活習慣病の予備軍を早期に発見し、運動や食生活などの改善を指導して病気の発症を減らす計画だ。

★硫黄泉は血管拡張効果が高く血流量が著しく増加して血液リセット効果が高いのだそうだ。血流悪化が代謝低下につながるのです・・・
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2006年12月22日 (金曜日)

野菜しゃぶしゃぶ

■野菜しゃぶしゃぶで、ビタミンたっぷり、減塩・減脂効果?!

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◆キューピーCMより<野菜しゃぶしゃぶ>
★野菜のしゃぶしゃぶを楽しんでいる。野菜をたっぷり摂れて減塩・減脂効果も期待できるかな・・・ビタミンCなどの水溶性ビタミンが少なくならないように絶妙のしゃぶしゃぶ時間を会得したいものだ。にんじんや大根などは薄くスライスするとか、ブロッコリーなどは電子レンジで下ごしらえするとか(約1分)、それぞれ料理の奥義を究めたい!
 CMに出てくるたれは「深入りごまのたれ」「柚子こしょうのたれ」だが、他にもポン酢、山椒、しょうがなど血液サラサラ効果のオリジナルたれを工夫している。野菜の他にも肉類のしゃぶしゃぶは減脂効果でおすすめ?
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◆これ以上やったらがんになる<ゲンダイ【すこやか生活術】2006年12月11日>より
●塩分摂取
 日本人に胃がんが多いのは塩分の取り過ぎが原因だといわれる。実際、世界がん研究基金などの調査では、がんを防ぐには1日6グラム未満にするのがいいとされるが、平成13年度の国民栄養調査では、2倍近い11.5グラムだった。
「塩分の取り過ぎが、がんリスクを高めるのは間違いありません。1日13グラムの塩分を取っていた人が、3グラム塩分を落としただけで、胃がん死亡率は3分の2になるというシミュレーションもあります」
 生活習慣を変えればがんリスクは大幅に下げられる。
●飲 酒
 意外だが、お酒はまったく飲まないより、時々飲んでいる人の方ががんリスクは低い。
 ただし、1日の適量は純エタノール量に換算して約23グラム。日本酒で1合、ビールで大瓶1本、ワインならボトル3分の1本までだ。
「それ以上の飲酒は咽頭、食道、肝臓、大腸など多くのがんリスクを高めます。男性なら1日2合以上で1.4倍、3合以上で1.6倍になります。気をつけたいのは喫煙と同時の飲酒で、1日2合以上ならリスクは1.9倍、3合以上だと2.8倍と一気に上がるのです」
 他人のたばこの煙でもリスクになる可能性は同じ。お酒を飲むときは、愛煙家の近くは避けた方がいい。
・・・以下略 ※「科学的根拠に基づくがん予防」を推進している国立がんセンターに聞く

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2006年12月21日 (木曜日)

血管年齢を若くする法

■血管を柔らかくし、老化を予防するのに摂りたいカラフル野菜&乳酸菌発酵食品!

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◆心筋梗塞が年末に急増!週2回の新血管柔軟法<思いッきりテレビ12月20日>より
~冬に急増する心筋梗塞・・・心臓の冠動脈狭窄度で見ると、血管のつまり具合0~25%が約6割とダントツに多い!
~乳酸発酵食品に含まれるLTP(ラクトトリペプチド)は、血管の内皮細胞を修復し、柔らかくすることが判った。これらは朝摂るとより効果的だそうだ!
~血管を柔らかくし、老化を予防するにはカラフルな野菜(赤・橙・緑・うす緑)
◆自分の血管状態を知る方法
1.「血圧計」を上手に使う・・・できるだけ毎朝決まった時間に(トイレ前、朝食前)
2.「脈圧」=最高血圧から最低血圧を引く(血管の硬さの目安)
 ・加齢とともに平均血圧は上昇するが、50~60代頃から最低血圧が下がり、脈圧が開いてくると要注意!
 ・脈圧=血管の老化度の目安 ▼正常範囲=脈圧40~60 ▼脈圧61以上=(特に太い血管が老化)要注意
◆血管の健康に役立つ食事
1.乳酸発酵食品(チーズ・乳酸菌飲料牛乳など)・・・乳酸発酵食品に含まれるLTP(ラクトトリペプチド)が血管を修復
2.野菜成分(日替わりで2種類以上摂る)=・トマト/ビタミンP・・・細い血管を強く ・ニンジン/α、βカロテン・・・コレステロールや酸化を防ぐ ・パセリ/ビネン、アピオール・・・過酸化脂質の掃除 ・セロリ/アビイン・・・血管を広げる
◆足を動かす運動と血管
~イスに座った状態で、両手を振り両足を踏む(約10分)&ふくらはぎなどをもむ

★この「血液サラサラ譚」でも最近、平均血圧や脈圧への検索アクセスが多くなったきた。関心が高いのだろう。
パセリやセロリをおいしく摂る料理法はありがたい。パセリを細かくしてかつおぶしと和え、ごはんに乗せて食べる方法などはカンタン!
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2006年12月20日 (水曜日)

肥満予防「ユズ入り黒酢」

■「ユズ入り黒酢」で減塩!肥満予防!「黒酢ラッキョウ」で糖尿病を予防!

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◆冬得する・黒酢パワー!肥満や糖尿病・冷え予防<思いッきりテレビ12月19日>より
~肥満予防に「ユズ入り黒酢」、糖尿病予防に「黒酢ラッキョウ」、乾燥肌・シミ・しわ予防に「黒酢化粧水」(水で10倍に薄めること)、冷え性・肩こりの予防に「黒酢足湯」・・・
◆ユズ入り黒酢
○黒酢は食事による脂肪の吸収をおよそ半分に抑えるため、肥満の予防が期待できる
○ユズ(果皮)のヘスペリジン(脂肪の分解を促進する)含有量は、スダチ、カボスより3~4倍多い
<ユズ入り黒酢の作り方>
・黒酢=1/3カップ しょう油=2/3カップ すりおろしたユズ=1/2個分が目安
~作り置きして、しょう油代わりに色々な料理に使うと塩分も控えられる(冷蔵庫で1週間は保存可能)
◆黒酢ラッキョウ
~ラッキョウ3粒をスライスして黒酢小さじ1杯をかけて食べる。黒酢で生ののラッキョウを漬けてもよい。
~食事中に摂ると糖尿病予防に効果的。特に炭水化物が多い食事の時に摂るとよい。
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◆高血圧の方に、塩分50%カット!「減塩習慣 しょうゆ」新発売<2006年12月18日大正製薬PR>
  大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、当社の健康サポートブランド「Livita」より、塩分(ナトリウム分)を50%カットした高血圧の方のための特別用途食品「減塩習慣 しょうゆ」を12月18日より発売開始いたします。
 「減塩習慣 しょうゆ」は、一般のしょうゆに比べて塩分(ナトリウム分)を50%カットした特別用途食品「病者用食品(低ナトリウム食品)」です。しょうゆとしてのおいしさはそのままに、塩分を一般のしょうゆの半分(約9%)に抑えました。高血圧の方や、心臓や腎臓に疾患をお持ち方などが使用するのに適しています。
 原材料に自然の恵みをたっぷり受けた「有機丸大豆」と天然の「天日塩」を使用することで、まろやかな風味とやさしい味わいが生きています。お刺身、おひたし、煮物などの料理に普通のしょうゆと同じようにお使いいただけます。
 日本人の塩分摂取量は全ての年代で目標摂取量を上回っており、減塩が必要とされています。また、高血圧患者では目標摂取量が1日当たり6g未満と健康な方よりもさらに低く、日頃からの減塩の習慣が必要となります。当社は、健康サポートブランド「Livita」より「減塩習慣 しょうゆ」を発売することで、健康ケアのために無理なく減塩の習慣を身に付けていただけるようサポートしてまいります。高血圧はメタボリックシンドロームを構成する危険因子の一つであることから、「減塩習慣 しょうゆ」を「Livita」のラインアップに加えることで、メタボリックシンドローム対応を強化してまいります。

★必須アミノ酸の含有量が米酢の約10倍ある黒酢。ラベルの品名が「米黒酢」か「大麦黒酢」/原材料「玄米」/酸度が4%以上のものがおすすめ・・・私はさらに「黒酢大豆」など大豆食品と組み合わせている。ユズは市販の“ユズ胡椒”をポン酢に混ぜて“野菜しゃぶしゃぶ”などに!
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2006年12月19日 (火曜日)

介護家族を支えます

■認知症とともに生きていくために・・・認知症介護の現場と地域やネットワークの取り組み

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◆シリーズ 認知症 その時、あなたは>第2回 介護の孤立を防ぐために<NHKスペシャル12月18日>より
~認知症介護現場の大半は、今も厳しい現実に直面している。その介護の悲劇を防ぐための手だてを考えようというのが第2回目。
 どこにも相談できず悩みを抱え込み、介護ストレスに苦しむ家族など山積する課題を解決するにはどうすればいいのか。町をあげて認知症を支える地域作りに動き始める地方自治体や、都市部でも、孤立する家族の支援に乗り出すところが現れている。
 第2回は、認知症介護の現場を徹底ルポ。多くの人たちが理想のケアにたどり着くことができない現実を浮き彫りにする・・・
▼介護家族の孤立を防ぐために・・・
◎電話相談/「介護支え合い相談=0120-070-608(月~金)」
◎電話相談/「認知症の人と家族の会=0120-294-456(月~金)携帯電話・PHSからは不可」
◆地方での取り組み
・北海道/本別町「見守りボランティア」 ・青森市/ケア付き“ねぶた” ・岩手/大船渡市「介護劇」 ・山形/鶴岡市「見守りサービス」 ・群馬「早期診断」 ・東京都/世田谷区「予防プログラム ・北名古屋市「回想法」 ・滋賀県/守山市「もの忘れカフェ」 ・徳島県/吉野川市「子供との交流」 ・島根県/出雲市「出前交流塾」 ・広島県/尾道市「早期診断」 ・福岡県/北九州市「高齢者見守り隊」 ・福岡県/大牟田市「安心徘徊ネットワーク ・沖縄県/宜野湾市「回想法」
◆都市部での取り組み~小規模多機能介護施設
 通い・訪問・泊まり(多機能)を小規模(15人位)の施設の顔なじみのスタッフできめ細かくケアする
(例:川崎市 小規模多機能居宅介護 ひつじ雲)
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◆アルツハイマー病の原因を血液で検査 試薬キット開発<Asahi.com06年05月31日>より
 武田薬品工業の子会社、和光純薬工業(大阪市)は31日、アルツハイマー病の原因物質とされるたんぱく質「ベータアミロイド42」(A●42)の血液中濃度を測定する試薬キットを開発したと発表した。脳脊髄(せきずい)液など脳組織を検体とする試薬キットはこれまでもあったが、同社によると、血液を検体とする試薬キットは世界初という。同社は「血液なら容易に採取でき、アルツハイマー病の治療薬開発にもつながる」と話している。
 アルツハイマー病は、長い年月をかけて記憶障害などを発症する脳の神経変性疾患。発症原因は解明されていないが、脳にA●42が蓄積すると、脳の神経細胞が徐々に損傷されていくと見られている。
 試薬キットは樹脂性のプレート板で、微量でも反応する抗体の開発に成功、血液からでも測定できるようにした。今月から大学や研究機関、製薬メーカー向けに販売していく。 <●はベータ>

★多くの介護家族が理想のケアにたどり着けず、孤立に追い込まれている現実があるそうだ。・・・家族会などで悩みを共有するためにも電話相談を!ネットでは、
・ILC「介護支え合い相談事業」 http://www.ilcjapan.org/kaigo/index.html 
・社団法人「認知症の人と家族の会」 http://www.alzheimer.or.jp/jp/ 
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2006年12月18日 (月曜日)

認知症予防法あり

■認知症の常識を変えましょう・・・楽しい知的趣味で、認知症は防げる!(NHKスペシャルより)

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◆認知症・・・その時、あなたは~第1回 常識を変えよう<NHKスペシャル12月17日>より
~かつて「絶望の病」とも思われていた認知症。この番組は認知症の古い“常識”や“偏見”を一掃する。「その人らしく」暮らすことを可能にする画期的な介護の方法とは!?
◆認知症は年のせいではなく、病気である
~「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」、その他などがある。
◆もしやと思ったらすぐ、身近な人と専門医へ
<認知症の診断はどこへ行けば・・・「ものわすれ外来」「認知症外来」「脳外科」などの専門外来。または「神経科」「神経内科」「老年科」などへ。
電話相談「認知症の人と家族の会」=0120-294-456
※広島・尾道市医師会認知症早期診断マニュアル「時計記入・・・」の一事例(上図)
◆進行を遅らせる治療法あり。数年後の新薬登場に期待!
<進行を遅らせる薬>日本=アリセプト:一般名・塩酸ドネペジル(エーザイ)
 米国=Aricept(アリセプト・エーザイ)/Razadyne/Namenda/Exelon(NOVARTIS)
<進行を止める薬>
1) まだ治験中>新薬・トラミプロセート(カナダ・モントリオール:ニューロケム社)=認知症の原因とされる老人班に作用するアミロイド・ベータ。初期アルツハイマー病の約70%が止まり、重大な副作用も今のところないという。現在、欧米で臨床試験中。2年後ぐらいに実用化か・・・
2)神経成長因子というタンパク質を遺伝子に組み込んだ細胞を脳に埋め込み自分で神経細胞を作れるようにする方法も開発中(米国・カリフォルニア大学)
 その他、脳の海馬近く「内嗅皮質(ないきゅうひしつ)」の異常から、さらに早期の診断法も・・・
◆認知症予防法
・有酸素運動=早足ウオーキングなど
・健康的な食生活=野菜、魚油など生活習慣病対策食材
・知的活動を楽しむ=社交ダンス/山歩き/コーラス/パソコン/語学/植物観察スケッチ/俳句など
※【認知予備力】=勉強や運動などで脳の神経ネットワークが強化されていれば予備の神経細胞が補ってくれる
という仮説もある。脳に萎縮があるのに認知症の症状がない人が約10%いるという。楽しい趣味活動などで認知予備力があるせいなのか・・・

★先週土曜日、数人で玉川上水周辺をウオーキング。人気の蕎麦屋や温泉を巡って、夜は国立で忘年会からカラオケへ!たっぷり“認知予備力を”溜め込んできた。
 ボケ・痴呆症と呼ばれていた頃から、認知症の取材や広告などに関わってきた。番組の最終ブロックで俳諧・暴力などにチーム力で対処する「個人の人格尊重」手法は感動的だ!
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2006年12月15日 (金曜日)

イワシで血圧安定

■イワシのサーデンペプチドは、長時間、血圧安定に導く!加えて「ショウガ」も効果的!

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◆健康の秘訣は腎臓元気<思いッきりテレビ12月14日>より
血圧安定に、イワシ+ショウガ<イワシ4尾、ショウガ1+1/2かけ>の「イワシのショウガ煮」
※脂肪に負けない腎臓にするには、「めかぶ」(1日の摂取量50g)
※ウイルスに負けない腎臓にするには、柑橘類や「クランベリージュース」(コップ1杯を寝る前に)
~以下略
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◆飲むかつおだし「かつおの力」とは?<2006年12月15日 エキサイトニュース>
 味の素株式会社から先月飲むかつおだし「かつおの力」という商品が発売された。
みそ汁8杯分の濃厚なかつおだしの栄養を、毎日カップ一杯でおいしく摂取することができるというものだ。
「かつおの力」は顆粒状で、スティックに入っている。これをお湯150ミリリットルに溶かして一日一回飲むというもの。みそ汁でもなくスープでもなく“だし”そのものを飲むという発想には驚かされる。
・・・以下略
 「かつおの力」は素材にもこだわっている。かつおは枕崎港で水揚げされたものだけを使い、「かつおの力」専用のかつお節を作るところからはじめるそうで、風味に加える梅も梅の最高峰と言われる紀州産の南高梅を使っている。

★腎臓は高血圧と関連した臓器で高齢者は注意が肝腎!降圧薬にも、尿の量を増やし、むくみを取り血圧を下げるものがある。魚油のEPAは腎臓でもよく働いている。
 かつおだしにはアミノ酸、ペプチド、ミネラルなど人間の健康に役立つ27種類の成分があるという。“かつお節”は立派な発酵食品・・・
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2006年12月14日 (木曜日)

ショウガのホットドリンク

■寒い日の飲み物ランキングで出てくる、ショウガ・くず湯・牛乳などを使ったホットドリンク!

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◆風邪予防に、ショウガのホットドリンク<はなまるマーケト12月14日>より
~冬は身体を温める料理やドリンク。番組ではショウガやくず湯を使ったホットドリンクを各種紹介しています。
~その中でも、手軽にできて、おいしそうなのが「ショウガハチミツレモン」だ(声優さんおすすめ)・・・ショウガをスライス(10枚ぐらい)、水から火にかけてじっくり煮出して作ります。
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◆食品広告、効能表示に薬事法の壁 -- 「キメぜりふ」効き目あり?とその事例 <日経流通新聞 06年12月13日>より
 ※味の素の新商品「かつおの力」。かつお節には疲労やストレスを和らげるとされるアミノ酸やペプチドが豊富に含まれている、という実験結果を基に製品化。医薬品ではなく効能を訴えることができないため、「なかなか休めない毎日に」というキャッチフレーズを付けている。
 ※味の素のサプリメント「グリナ」。深い眠りを促す働きがあるとされるアミノ酸「グリシン」が配合されている。これまで最も消費者の反応が良かった広告表現は「気がつけば、もう朝。なんて、久しぶり」。
 ※日本コカ・コーラの飲料「からだ巡茶」。当初、広告で使用されていたキャッチコピーは「広末涼子、浄化計画。はじまる。」だったが、「浄化」が「老廃物除去という医薬品の効能のように受け取られる」と東京都が表現の変更を求めたため、「広末涼子、気分浄々。」というコピーに修正した。
 ※グリコのチョコレート「GABA」。精神安定作用などの効能があるとされるガンマ-アミノ酸(通称GABA)から命名された。「ストレスに効果がある」といった表現では薬事法に抵触するため、キャッチコピーは「ストレス社会で闘うあなたに。」

★くずのとろみを活かした「ジンジャーくず湯」というドリンクも紹介しています。ショウガの辛み成分には血流を良くして体を温める効果があるのですが、くず湯でその効果を長続きさせるのだそうです。
 他に、新橋駅での「黒酢&ココア」「黒酢&ジンジャー」、珍しいのは「韓国茶」(生姜茶・柚子茶・かりん茶・梅茶など):西麻布/スーペが紹介されていました・・・
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2006年12月13日 (水曜日)

七味唐辛子の御三家?

■七味唐辛子の薬効:体を温める/消化機能を高める/肺機能の強化→カゼの予防に効果!

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◆御三家・七味唐辛子の中身の違い<はなまるマーケット12月12日>より
~七味唐辛子は、7種類のスパイスやハーブがブレンドされたミックススパイス。七味唐辛子の薬効といえば、体を温める効果はもちろんのこと、カゼの予防、消化機能を高める、肺機能を高めるなど・・・。生薬が沢山含まれておりますので、この冬の時期にはピッタリ!さらに山椒には、消化機能を高める効果もあるという。
~日本の三大七味唐辛子(江戸時代からある七味唐辛子)といえば・・・
東京(やげん堀)=唐辛子(一味)/山椒/麻の実/黒ごま/陳皮(ミカンの皮)/焼唐辛子/けしの実
京都(七味家本舗)=唐辛子(一味)/山椒/麻の実/黒ごま/白ごま/青しそ/青のり
 ※京都は精進料理などの京都料理に合うように香りを高める配合に・・・
長野(八幡屋磯五郎)=唐辛子(一味)/山椒/麻の実/黒ごま/陳皮(ミカンの皮)/青しそ/しょうが
 ※寒い地域だけに、体を温める効果が高い生姜が使われている・・・
◆七味唐辛子の使い方&変わった食べ方
 陳皮やしそ・しょうがは、漢方の風邪薬としても使用されています。そして、たくさん摂ったからと言ってそれだけ効き目があるわけではありません。 カゼの引き始めに摂る、そして継続的に摂るとより効果的だそうです。
 ・のりチーズ七味 七味みたらしだんご・チョコ七味・七味カレーライス・七味納豆・マヨ七味ごはん・七味天ぷら・七味しょう油で刺身・七味玉子焼き・七味バタートースト・七味クリームシチュー・七味シフォンケーキ・七味昆布茶・七味グレープフルーツジュース
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◆カロリー制限による減量、骨密度が減少・米大学調査
 カロリー制限をして体重を落とすと骨密度が減少するのに対して、運動で体重が減っても骨密度に変化がないことが、米ワシントン大学の研究グループの調査で分かった。ダイエットなど食事制限で減量すると骨粗しょう症になりやすいとしている。
 女性30人と男性18人(平均年齢57歳)を「カロリー制限をした食事をするグループ」「カロリー制限せず運動をするグループ」の2集団に分けて調査した。カロリー制限したグループは1年後に体重が平均8.2キログラム減少し、骨密度も同2.2%減っていた。運動をしたグループでは体重が6.7キログラム減ったものの骨密度に変化はなかった。<06年12月13日/日経産業新聞>

★七味唐辛子で絶品料理!「西洋料理で言うと、ハーブとスパイスが7種類混ざったということですので、お料理にぜひ。味が締まりますし、たっぷり使ってほしいと思います。」と京都料理専修学校。(詳しくはサイトで)
 私は、京都の「黒七味」や青森の「七味にんにく」などをよく使っている。
 【万能ダレ】は、<材料>として、
しょう油・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ2
七味唐辛子・・・小さじ1/2
白ゴマ・・・大さじ1/2
おろしショウガ・・・小さじ1/3
 これらをただ混ぜるだけだ。「血液サラサラたれ」としても使えそう・・・
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2006年12月12日 (火曜日)

3色食材で免疫力アップ

■フィトケミカル(phytochemical)の3色食材で風邪予防!

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◆免疫力アップに3色食材<あるある大事典Ⅱ12月10日>より
~風邪などを予防するには、リンパ節に多く存在する免疫細胞を元気にすることが重要だ。そのためには、お尻・お腹・太もも(太い血管やリンパ節が集中)を温めると共に、赤・白・オレンジ色の食材フィトケミカルを摂る!
ファイトケミカル=フィトケミカル(phytochemical)の「ファイト」は、ギリシャ語で「植物」。「ケミカル」は化学物質。
 ファイトケミカルとは野菜や果物、豆類といった植物に含まれる化学成分で、紫外線などから自分たちを守るためにつくり出す自己防衛成分!第7の栄養素ともいうが、7種類(黄・緑・赤・オレンジ・紫・白・黒)のフィトケミカルがある。肌を若返らせるには、黒・白・緑・オレンジ色のフィトケミカル食材だ!
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肥満でも長生きできるサプリ 1~2年内に登場?・・・
長寿の薬(?)レスベラトロルが含まれることで注目される赤ワイン(MCT)

 赤ワインに含まれるレスベラトロル(ポリフェノールの一種)をマウスに大量に与え続けると、太っていても健康で長生きするという研究報告が話題になったが、報告した研究者の1人、国立老化研究所(NIA)のラファエル・デカボさんは「喜ぶのはあと1、2年待って」といっている。
・・・中略
 デカボさんが待てというのは、まず第1に現在、臨床実験が始まった段階で、1、2年のうちに人間にもマウスと同様のことがいえるかどうかが分かるからだ。また、市販されているポリフェノールのサプリメントには純粋なレスベラトロルはなく、こちらの開発も待たれる。
 マウスに与えたレスベラトロルは人間では1日1.5グラムに相当し、研究者の1人、ハーバード大のデービッド・シンクレアさんは「1日1、2杯の赤ワインではお話にならないほど大量」という。ブドウやベリー類、ピーナツなどのナッツ類、緑茶などにも含まれるが、十分なレスベラトロルを抽出できる量となるといずれもかなりの高額となる。(USA TODAY)2006/12月

★唐辛子(赤色)・ネギ(白色)・ニンジン(オレンジ色)を一緒に採れる「キムチ鍋」。トマト(赤色)・玉ねぎ(白色)・ニンジン(オレンジ色)などが入った「ミネトローネ」がおすすめ料理とか。
 トマトのリコピン、唐辛子のカプサイシン、オレンジ野菜ニンジン・カボチャに含まれるβ-カロテンなどに代表されるカロテン類、淡色野菜ネギ・玉ねぎのイオウ化合物類、お茶や赤ワインに含まれるカテキンのポリフェノール類、ブルーベリーの色素のアントシアニン、かんきつ類の苦味や香りの成分のテルペン類などフィトケミカル成分。
 昔からショウガ(ショウガオール)やネギなどは身体を温めてくれる食材としておなじみだ・・・
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2006年12月11日 (月曜日)

唐辛子に胃炎予防効果

■唐辛子のカプサイシンに、胃炎予防効果&脂肪燃焼効果

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◆イタリア発最新ニュース:唐辛子(ペペロンチーノ)に豊富なカプサイシン効果<あるある大事典Ⅱ12月10日>より
~唐辛子に豊富なカプサイシンには、胃の粘液の分泌を促進する働きがある
(唐辛子の胃炎予防効果は日本の薬理学会でも研究されている注目の働き・・・)
◆カプサイシン
~胃を保護する粘液の分泌を促進し、胃炎を予防する効果がある
※一味唐辛子小さじ1/3(カプサイシン1mg含む)が1日の目安摂取量
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◆更年期障害ホルモン療法 乳がんリスク6割減 厚労省<Asahi.com06年12月10日>
 女性の更年期障害の治療に「ホルモン補充療法(HRT)」を実施しても乳がんになるリスクは上がらず、逆に6割ほど下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=佐伯俊昭・埼玉医科大教授)の調査でわかった。HRTは、米国の臨床試験で「乳がんのリスクを高める」とされて以来、国内でも敬遠されがちだったが、研究班は「更年期障害に悩む日本人にとっては、利益の方が大きい」としている。

 調査は04~05年秋に実施された。大阪府立成人病センターなど全国7施設で、過去10年以内に乳がんの手術を受けた45~69歳の女性(3434人)と、がん検診を受けに来た人で、乳がんでなかった同年代の女性(2427人)の2グループに対し、HRTの経験など21項目をアンケートした。
 その結果、乳がん患者グループではHRT経験者が5%で、もう一方のグループは11%。統計上、HRT経験者の方が、乳がんになるリスクは57%低かった。女性ホルモンのエストロゲンを単独で使った場合と、エストロゲンと黄体ホルモンを併用した場合ではリスク差はなく、HRT経験者の半数近くは、期間は1年未満だった。
 経口薬などで女性ホルモンを摂取するHRTは、欧米では一般的な治療法。だが、米国国立衛生研究所が91年から15年計画で始めた大規模臨床試験で、乳がんや脳卒中などのリスクが高まることが指摘され、02年に試験も中止された。
 日本国内では更年期障害の治療は普及しておらず、HRTに関する大規模な調査もなかった。米国での試験中止以降は副作用を恐れる人も多く、現在、HRTを受けている人は数%とされる。
 日本人の乳がんリスクが低かった原因について佐伯教授は、米国人と異なり乳がん発症のピークが閉経前の45~49歳にあること、HRTを何年も続ける米国人に比べて、使用期間が短いことなどを挙げている。

 「欧米のように閉経後の乳がんが増えれば、状況は変わるかもしれない。HRTを受けたから乳がんにならないというわけではなく、同時に検診を受けることが必要だ」と話している。

★唐辛子を少量お酒に入れて飲む。イタリアでは唐辛子(ペペロンチーノ)のサプリメントも登場!南イタリアには、胃の調子が悪いとき、唐辛子の粉をカモミールティーに混ぜて飲む習慣があるそうだ・・・
 一味、七味など適宜唐辛子を楽しんでいるが、もともとの狙いは減塩効果だった!
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2006年12月 8日 (金曜日)

寒シジミは最強美肌食材

■今が旬の寒シジミの成分・・・オルニチンの美肌効果!若返り食材!

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◆お肌プリプリ!驚異のシジミパワー<はなまるマーケット12月7日より>
~・オルニチン=お肌若返り&脂肪分解促進!・・・肌の細胞分裂を促す美肌効果の高いアミノ酸
~・グリコーゲン=肝機能UP
~・ビタミンB12=貧血防止
■シジミ料理~砂抜きスピードアップテクニック(2時間に短縮)
・塩水・・・1%塩水を30度以下のぬるま湯でつくる(約1時間)
・空気中放置・・・ 30度湯煎(約1時間)
・冷凍・・・ なし
■絶品シジミ汁作りのコツ
2時間下処理したシジミ
   ↓
こすり洗いで汚れを落とす
   ↓ ・・・昆布を30分つけた水の中へ
強火で煮る
   ↓ ・・・アクをとり顆粒ダシ、酒を加える
貝が開いたら火を止め昆布をとり味噌をとかす
   ↓
中火でひと煮立ちさせ完成!!
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◆ホタテ、高血圧に効果 貝柱などにペプチド 産総研調査<06/12/05北海道新聞より>
 ホタテの貝柱や生殖腺に、血圧上昇を抑える効果のあるペプチドが含まれることが、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)ゲノムファクトリー研究部門(札幌)などの共同研究で4日、分かった。今後、食品会社などへの技術移転を進め、特定保健用食品(トクホ)の成分材料として利用を目指す。
・・・中略
 また、このペプチドは、血管を拡張させる一方、血栓ができるのを抑制する作用のある体内物質の合成を促す効果があることも分かった。

 血圧上昇を抑制するペプチドは牛乳、イワシ、トウモロコシなどにも含まれ、一部は特定保健用食品に使われ、すでに商品化されている。現在は、ほぼ廃棄処分されているホタテ生殖腺も利用して製造コストを抑えることで、産総研は「未利用資源の活用につながる」と話している。

★シジミのオルニチンは、サプリメントなど多くの美容商品に取り入れられているようだ。今後ホタテ・ペプチドを浸かった特定保健用食品(トクホ)が出てくるのだろうか・・・
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2006年12月 5日 (火曜日)

コレステロール排泄効果

■お肉のコレステロールが気になるかたに朗報!エノキ茸のエリタニデン!

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◆お肉のコレステロールを排泄するお助け食材<あるある大事典Ⅱ12月3日>より
~エノキ茸は、長時間加熱するとヌメリが出る!
 エノキ茸のヌメリは、水溶性の食物繊維。腸内で脂肪を包んで排泄しやすくする。またコレステロール対策にもGood!
◆エノキ茸の注目の成分 エリタデニン
 腸で胆汁と結合して体外へ排泄。再吸収を防ぐ。
※産地の知恵として、エノキ茸を乾燥させると、鍋の旨味が染み込みやすくなる!
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◆トヨタ、生活習慣病予防に新施設、48億円<Asahi.com 06年12月04日>
 従業員の生活習慣病対策に48億円――。トヨタ自動車とトヨタ健康保険組合(加入者数約22万人)は「予防医療」を重視する従業員と家族専用の検診施設を愛知県豊田市に新設する。胸部のCTスキャンや頸動脈(けいどうみゃく)のエコー検査装置などの最新機器と医療スタッフ約50人が常駐、健康作りの面でも「トップ企業」ぶりをアピールするとともに、将来拡大が懸念される医療費の抑制を狙う。
 同社などが4日、発表した。トヨタでは従業員向けに事業所ごとの診療所で胸部レントゲン検査など一般的な検診を毎年行ってきたが、36歳から4年に一度は新施設で受診させ、最新機器による診断結果から個人の疾病発症リスクや将来の医療費を予測し、医師が個々の状況に合わせた健康作りの助言を行うという。
 トヨタはすでに同市内に、一般外来も受け付ける総合病院「トヨタ記念病院」をもつが、生活習慣病の予備軍らを除く「健康な人」の割合はここ数年55%前後で推移しており、検診施設と健康支援プログラムの導入で70%まで引き上げたい考えだ。
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◆心血管死亡率、世界下回る<06/12/01Sankeiweb>より
 心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などを起こした人が1年以内にこれらの心血管疾患で死亡する率は、日本人では0.57%で、日本を除く世界平均の1.54%を大きく下回ったとする研究結果を東海大学医学部の後藤信哉・助教授らがまとめた。
 日本を含む世界44カ国の共同研究で、45歳以上の6万8000人以上を追跡調査。心血管死亡や致死性でない心筋梗塞・脳梗塞を起こした人は3.40%いた。
 日本人は心血管死亡率が世界平均より低く、非致死性心筋梗塞も0.80%で世界の1.13%を下回った。非致死性脳梗塞は1.48%と世界と同程度だった。好成績の理由について後藤助教授らは「日本人の遺伝的背景や生活習慣、質の高い医療体制などが考えられる」としている。

★エノキ茸料理として、「エノキ豚丼」「ベーコン巻き」などを番組で紹介。エノキ茸・豚肉・タマネギの炒め料理などは簡単で美味しそうだ。
 トヨタの“予防医療”対策は他の企業や自治体などにさらに拡がって欲しい。
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2006年12月 4日 (月曜日)

ショウガオール&ジンゲロール効果

■カゼに負けない身体をよみがえらせるパワー食材・・・ショウガ・ニンニク・ネギ・ミカン・豚肉・リンゴ・カキ・ヤマイモ!ショウガのとりかたに二つの効果!

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◆冷え性&風邪・・・冬の弱った体に効く!ショウガの秘密<あるある大事典Ⅱ12月3日>より
~世界で言われているショウガの効能
・身体を温める ・免疫力を高める ・発汗/去痰 ・咳を抑える ・解熱 ・鎮痛
・血液サラサラ ・強心 ・消化/吸収能力 ・抗潰瘍 ・吐き気をとる ・抗菌
・めまい ・コレステロール低下 ・生殖機能の改善 ・酸化防止 ・うつ ・解毒
ジンゲロール(Gingerol):免疫効果のあるショウガ独自の辛み成分。加熱や酸化で減少したり働きが弱まる。酸化しやすいので食べる前におろす。カゼをひいた時には、ぬるめのショウガ焼きがおすすめ。
ショウガオール(Shogaol):加熱によりジンゲロールが変身!血管拡張・血流改善効果がある。プロスタグランジン(血管の収縮性を強めたり、血小板の粘着性を高めたりする)の働きを弱めるので血管が拡張し血流をよくする・・・
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◆外出しないと歩行障害4倍 高齢者リスク調査<Asahi.com06年12月02日>より
 ほとんど家を出ない高齢者は、毎日外出する人たちに比べ、歩行が不自由になるリスクが4倍、認知機能が落ちるリスクが3.5倍もあることが、東京都老人総合研究所などの調査でわかった。もともとの健康状態とはかかわりなく、外出しないこと自体が危険性を高めるらしい。

 同研究所と新潟県与板町(現在は長岡市と合併)が続けてきた調査の一環。町内の65歳以上の約1500人に00年に面接、外出頻度や歩行能力などの健康状態を聞くとともに、MMSEというテストで認知機能を調べた。2年後に再度面接できた約1300人について、現在の健康状態などを分析した。

 1キロの距離を歩けないか、階段を上れない場合を「歩行障害あり」として、そうした状態になるリスクを「1日に一回は外出する」人たちと比較した。年齢や健康状態が同じになるように調整したうえで比べると、「2~3日に一回」の人は1.8倍、「週一回かそれ以下」の人では4倍という結果だった。

 認知機能が一定以上下がるリスクも、「2~3日に一回」で1.6倍、「週一回かそれ以下」は3.5倍になった。

 調査をまとめた新開省二・研究部長は「歩行障害を抱えても、外出する機会が多ければ、回復する可能性が高い。社会活動に参加するなど、外に出る習慣をぜひ保ってほしい」と話している。

★ショウガは、湿った新聞紙に包み、光の当たらない所に置いておく。冷蔵庫など10℃以下の環境を避けること。皮もジンゲロールを酸化から守ってくれるそうだ。またハチミツに守られたジンゲロールは酸化するのを抑える効果があるという。風邪予防にぬるめのお湯に入れて飲む。高齢者はショウガを懐に入れてどんどん外へ出よう!?
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2006年12月 1日 (金曜日)

動脈効果抑制力に焼酎!

■野菜(ブロッコリー/ニンジン/サヤインゲン)で抑える動脈硬化!

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◆野菜で40%抑える動脈硬化<思いッきりテレビ11月30日>より
~“緑黄色野菜で動脈硬化を防ぎ心臓を守る”
1.ブロッコリー(葉酸)で、血管を詰まらせる「ホモシステイン」を撃退!
・・・できれば生で食べる(米国での常識)。食べにくい人は、カレー粉(サルチル酸)で「ブロッコリーのカレー風味焼き」など調理するとよい。ブロッコリー摂取量の目安は1日約50g。
・・・ブロッコリーは電子レンジで蒸すと、有効成分の吸収率が生食の約2倍に高まる(少量の水を入れた皿にラップして電子レンジで約1分間蒸す)
2.ニンジンで、血管にコブをつくる「超悪玉コレステロール」を撃退!
・・・ニンジン(βーカロテン)は、大豆食品(豆腐・味噌など)<大豆コングリシニン>と一緒に摂ると、血管のコブの改善効果も期待できる。ニンジンはまず茹でてから油と合わせるよい。
3.サヤインゲンで、血管を傷つける「LFAー1」を撃退!
・・・サヤインゲンは、下茹でした後、少量のお酒(特に焼酎)をふりかけてから調理すると、有効成分の効果が最大限に高まる。サヤインゲン(食物性アミノ酸)とキノコ類(ビタミンD)を一緒に摂ると、血管の炎症を修復し、保護する効果がさらに強化される!
◆酒による動脈硬化予防効果(動脈硬化抑制力)
1.焼酎 2.日本酒 3.ワイン 4.ビール 5.ウイスキー ※あくまで“適量”です!
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◆島津製作、微細血管も鮮明にとらえるX線血管撮影システム発売<Asahi.com06年11月23日>より
 【京都】島津製作所は22日、微細血管まで鮮明にとらえるX線血管撮影システム「ブランシスト・サファイア」を発売した。従来機より視認性を高めるデジタル画像処理機能を搭載、厚さ0・1ミリメートル程度の血管用治療材料も画像化できる。ベース価格は3億円。販売目標は初年度50台。
・・・中略
 コントローラーは操作しやすいジョイスティックタイプを採用。FPDに被ばく量を効率的に低減する低線量パルス透視と余分なX線を除去するフィルターを組み込み、システム全体でX線被ばく量を抑えた。
◆X線血管撮影システム「BRANSIST safire」<島津製作所 ニュースリリース:FujiSankei Business i.06/11/30>より
  X線を光に変換せず、直接電気信号化する直接変換方式フラットパネルディテクターを採用。超高精細画像の視認性を高めるとともに、円滑な検査と血管内治療の操作性を向上させた。心臓や頭部などの血管内治療をサポート。用途に合わせてシステム構成が可能。価格は3億円から。販売中。

★焼酎の烏龍茶割りをよく飲んでいる。ブロッコリーはさっと簡単に食べられる調理法をもっと教えて欲しい・・・カレー粉をふって電子レンジで1分間チンか・・・
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