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2006年12月 4日 (月曜日)

ショウガオール&ジンゲロール効果

■カゼに負けない身体をよみがえらせるパワー食材・・・ショウガ・ニンニク・ネギ・ミカン・豚肉・リンゴ・カキ・ヤマイモ!ショウガのとりかたに二つの効果!

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◆冷え性&風邪・・・冬の弱った体に効く!ショウガの秘密<あるある大事典Ⅱ12月3日>より
~世界で言われているショウガの効能
・身体を温める ・免疫力を高める ・発汗/去痰 ・咳を抑える ・解熱 ・鎮痛
・血液サラサラ ・強心 ・消化/吸収能力 ・抗潰瘍 ・吐き気をとる ・抗菌
・めまい ・コレステロール低下 ・生殖機能の改善 ・酸化防止 ・うつ ・解毒
ジンゲロール(Gingerol):免疫効果のあるショウガ独自の辛み成分。加熱や酸化で減少したり働きが弱まる。酸化しやすいので食べる前におろす。カゼをひいた時には、ぬるめのショウガ焼きがおすすめ。
ショウガオール(Shogaol):加熱によりジンゲロールが変身!血管拡張・血流改善効果がある。プロスタグランジン(血管の収縮性を強めたり、血小板の粘着性を高めたりする)の働きを弱めるので血管が拡張し血流をよくする・・・
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◆外出しないと歩行障害4倍 高齢者リスク調査<Asahi.com06年12月02日>より
 ほとんど家を出ない高齢者は、毎日外出する人たちに比べ、歩行が不自由になるリスクが4倍、認知機能が落ちるリスクが3.5倍もあることが、東京都老人総合研究所などの調査でわかった。もともとの健康状態とはかかわりなく、外出しないこと自体が危険性を高めるらしい。

 同研究所と新潟県与板町(現在は長岡市と合併)が続けてきた調査の一環。町内の65歳以上の約1500人に00年に面接、外出頻度や歩行能力などの健康状態を聞くとともに、MMSEというテストで認知機能を調べた。2年後に再度面接できた約1300人について、現在の健康状態などを分析した。

 1キロの距離を歩けないか、階段を上れない場合を「歩行障害あり」として、そうした状態になるリスクを「1日に一回は外出する」人たちと比較した。年齢や健康状態が同じになるように調整したうえで比べると、「2~3日に一回」の人は1.8倍、「週一回かそれ以下」の人では4倍という結果だった。

 認知機能が一定以上下がるリスクも、「2~3日に一回」で1.6倍、「週一回かそれ以下」は3.5倍になった。

 調査をまとめた新開省二・研究部長は「歩行障害を抱えても、外出する機会が多ければ、回復する可能性が高い。社会活動に参加するなど、外に出る習慣をぜひ保ってほしい」と話している。

★ショウガは、湿った新聞紙に包み、光の当たらない所に置いておく。冷蔵庫など10℃以下の環境を避けること。皮もジンゲロールを酸化から守ってくれるそうだ。またハチミツに守られたジンゲロールは酸化するのを抑える効果があるという。風邪予防にぬるめのお湯に入れて飲む。高齢者はショウガを懐に入れてどんどん外へ出よう!?
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風邪にかかりそうかなと思った時!ショウガの中に含まれている「ジンゲロール」が免疫力をアップさせてくれる効果があります。 [続きを読む]

受信: 2006年12月 7日 (木曜日) 15時59分

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