京都の夏限定・寒天入り絹ごし豆腐のっけごはん
■京都は美味しい水を使って、茶の湯・京料理・絹ごし豆腐などを発展させてきた・・・

◆『絹ごし』<食彩の王国8月4日>より
~古来より良水の湧く地として知られる京都。地下には琵琶湖ほどの水がめを持つとも言われています。
京の人々は美味しい水を使って茶の湯や京料理を発展させてきましたが豆腐も例外ではありません。
◆夏限定絹ごし・・・丹波の寒天入り
京都には、独特の柔らかさは勿論、夏の蒸し暑さをしのぐため、様々な工夫が盛り込まれた「夏限定絹ごし」がありました。久保田豆腐店の絹ごしは、昔ながらの寒天入り絹ごし豆腐で、ご主人のこだわりは〝丹波の寒天〟。厳選した豆と京都の名水で作る絹ごしは絶品です。今回、「夏限定絹ごし豆腐」を求めて、三軒の豆腐店を取材。それぞれの店で作られる絹ごしとは一体どういったものなのか?。
◆豆腐のっけご飯
京都ならではの、驚くべき豆腐料理、その名も「豆腐のっけご飯」を紹介。白いご飯に、絹ごし豆腐をのっけ、醤油をさらりとかけた「豆腐のっけご飯」は、果たして・・・。
▼東京・・・【宮さまの愛した豆富料理店】/「豆腐料理笹乃雪」:住所:台東区根岸2-15-10
▼京都・・・「久保田豆腐店」/住所:京都市下京区堺町通万寿寺下ル俵屋町234
▼京都・・・【嵐山に根付いた豆腐店】/「嵯峩豆腐森嘉」:住所:京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42
▼京都・・・【絶品湯豆腐の店】/「湯豆腐嵯峨野」:住所:京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町45
▼京都・・・【リヤカーで昔ながらの豆腐販売】/「入山豆腐店」:住所:京都市上京区椹木町通油小路東入ル
★山本一力の直木賞小説「あかね空」・・・京からやってきた永吉。深川で豆腐屋をはじめる。永吉は豆腐屋「京や」を開くが、江戸の豆腐と京の豆腐は固さが違っており、好まれなかった・・・。
私もどちらかというと木綿豆腐が好きだが、京都へ行けば絹ごし豆腐!絹ごし豆腐カフェにも“山鉾巡行”をみてから立ち寄った・・・
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