糖尿病からアルツハイマー病!
■高血糖(糖尿病)は万病の元・・・問題はトータルな高エネルギー量!カロリー調節、毎日のウオーキングで血糖値をコントロールしましょう!

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◆本当は怖い高血糖<本当は怖い家庭の医学10月30日>より
<症例1>糖尿病による合併症で小指が壊死(えし)を起こしていると宣告される
・・・訪れたのは、日本医科大学付属病院、再生医療科の宮本正章先生のもとでした。宮本先生は、足を切断することなく壊死を治す画期的な治療法「マゴットセラピー」の第1人者。
マゴットとは、ハエの幼虫のこと。
「マゴットセラピー」とは、腐敗物を食べるハエの幼虫の力を利用して、壊死した部分を取り除く治療法です。10年ほど前から、欧米で急速に普及。・・・中略
マゴットは口から分泌液を出して、壊死をおこした部分だけを溶かし食べてくれるのです。マゴットには壊死部分を取り除くだけでなく、さらに二つの大きな効果があることが分かりました。
その一つが「殺菌力」。なんとマゴットの分泌液は、抗生物質が殆ど効かない多剤耐性菌という強力な菌をも殺菌してしまうのです。
そして、もう一つが「再生能力」。マゴットの分泌液には、肉芽組織や毛細血管の再生を促進する力があり、より迅速に健康な組織を取り戻すことが出来るのです・・・以下略
<症例2>糖尿病からアルツハイマー病
・・・今年、アルツハイマー病とある病との関連が指摘され、医学界で大きな話題となったのです。その病こそが糖尿病。九州大学が15年にわたり、福岡県のある町の住民の健康調査をしたところ、糖尿病とその予備軍の人がアルツハイマー病になるリスクは、そうでない人の「4.6倍」も高いという結果が出たのです。はっきりしたメカニズムは、わかっていません。しかし、血糖値が高い患者さんの脳を調べてみると、そこにアルツハイマー病を引き起こすβアミロイドという物質が。これが長い時間をかけて脳の神経細胞を破壊し、病を発症させていると考えられています。
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◆糖尿病は万病のもと アルツハイマー発症4.6倍<Asahi.com2007年09月02日>より
糖尿病やその「予備群」の人は、そうでない人よりアルツハイマー病になる危険性が4.6倍高いことが、九州大の清原裕教授(環境医学)らの研究でわかった。福岡県久山町の住民約800人を15年間、追跡して分析した。がんや脳梗塞(こうそく)、心臓病も発病しやすいという。糖尿病が、失明などの合併症に加え、様々な病気の温床になることが浮かび、その対策の重要性が改めて示された。
・・・中略
清原さんによると、脳にたまってアルツハイマー病を引き起こすとされる物質は、インスリン分解酵素によって分解される。耐糖能異常の人はインスリンが少ない場合が多く、分解酵素も減るので、アルツハイマー病の危険性が高まるという。・・・以下略
★糖尿病の血液検査は、空腹時血糖値<正常~110mg/dl予備軍126mg/dl~糖尿病>とヘモグロビンA1c(過去1~2ヶ月間の平均血糖値)<正常~5.6%予備軍6.1%~糖尿病>。
甘党より大食いが糖尿病になりやすいといわれます。要するにカロリーの摂りすぎが原因。どんぶり飯を食べる人や肉や揚げ物が大好きの人はなりやすいかも・・・もちろんお菓子やジャンクフード、デザート大好き人間もですが・・・。
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