梅の香りウオーキング
■関東一の梅の里~吉野梅郷めぐりウオーキング!花粉もピーク?

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◆吉野梅郷梅まつり・・・
2月20日から3月31日まで、吉野梅郷梅まつりが行われ、紅梅・白梅合わせて2万5千本もの梅が花をつけ、ほのかな香りをあたり一面にただよわせる・・・ということで、「歩こう会」 は青梅・吉野梅郷から「吉川英治記念館、そして青梅線「軍畑」から多摩川へ下りて「遊歩道」をウオーキング。
日当り良い梅の公園「東口」に誘導されて入園・・・
3月8日(土)段階では、まだ開花が遅れており、日当たりの良い場所では、早咲きの梅がほころび始めていますが、全体的にはまだつぼみの状態。現在三分~四分咲きぐらいかな・・・
吉野梅郷(よしのばいごう)とは、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側、東西4キロメートルに広がる地域で、青梅市梅の公園をはじめ、地元農家の梅園や吉川英治記念館、青梅きもの博物館などの観光スポットが点在しています。
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◆新型万能細胞でアレルギー治療法研究・東大、花粉症など対象<NIKKEI-NET 3月9日>より
東京大学の研究グループは今春から新型万能細胞(iPS細胞)を使ったアレルギー疾患の治療法研究に乗り出す。花粉症やぜんそくなどは体の異常な免疫反応で起こるが、原因となる細胞をiPS細胞から作製し研究に利用する。新薬の開発期間短縮につながる。患者にあった薬の組み合わせや投薬量を決めるのにも役立つとみている。
アレルギー疾患では免疫細胞の一種である肥満細胞が過剰に働き、炎症を引き起こす。肥満細胞の働きを弱めれば花粉症やぜんそくなどの症状を軽減できる。
★梅林の向こうに、花粉をいっぱい付けた杉林が拡がっていました。気温は13度から15度。まだ花粉は暴発していない様子。
里では民家のオープンハウスや出店がにぎやか。春の多摩川の“せせらぎ”も癒し効果がありました。
「33th歩こう会」は、18,968歩(有酸素運動 9,230歩・90分)、9.98kmでした。
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