手軽な安心・国産「お花見弁当」とは
■地場産品を使う「居酒屋」店頭に「緑提灯」!・・・お弁当にも安全“緑マーク”を付ける?

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◆お得な“お花見”情報~最新お花見弁当<はなまる3月27日>より
~番組では、東京近辺の“お花見穴場”を紹介。また最新お花見弁当の紹介も。
上写真は、「お花見ROLLすし&手鞠すし」(\1,380)<渋谷東急百貨店・東横店/eashion by K-STAGE>
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◆<国産食材>偽装問題や中毒事件…不祥事相次ぎ人気<毎日新聞3月25日>より

▼夜のちまたでも注目!店頭に掲げられた緑ちょうちん
・・・中略
国産人気は居酒屋にも及ぶ。赤提灯(ちょうちん)ならぬ「緑提灯」が夜のちまたで注目を集めている。
緑提灯は、「地場産品応援の店」と書かれ国産品を多く使う店に掲げてもらう。中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)の丸山清明所長が05年4月、当時勤務していた北海道で仲間と共に「酒飲みの道楽」(丸山さん)として始めた。食材に占める国産品の比率(カロリーベース)が50%を超えたら星印一つ、10%増えるごとに星を一つずつ加える。公的な認定ではないが店主の食材へのこだわりを示すことができる。
■自給率の低さに危機感
こうした動きの背景にあるのは自給率の低さに対する危機感だ。丸山さんは緑提灯の真の目的について、「国産品を多く使う店を応援することで国内の生産農家を応援し、結果として自給率を上げたい」と語る。
フードジャーナリストの林美香子さんは「ギョーザ事件は今まで値段だけで食べ物を考えていた人が、食生活を振り返るきっかけになった。そういう意味では自給率への関心も高まりつつあるのではないか」と指摘する。
★東京では、今週末(3月29~30日)ぐらいが満開か。花見の弁当といえば、近くのスーパーか、お総菜屋さんで買うケースが多い。安い分それだけ中国産原材料・加工品 が使われていないか心配?居酒屋さんみたいに、国産原材料“緑マーク”をつけるようになるかな・・・。今年ならメタボ世代向け「脱メタボ弁当」を作れば話題になり、中高年に売れるかもしれません!
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