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2008年3月21日 (金曜日)

笑いに勝る良薬なし

■うつ症・認知症予防!笑いで「ストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)」をぶっ飛ばせ!?


 ▲Top 3 laughing babies (2分04秒)※再生回数:9,672,630<2008-3-21>

■笑いの効能<毎日新聞2007年12月21日 大阪朝刊>より
  いつも悲観的で何事もマイナス思考の状態でいると、ささいな事が心の負担となり、不安やうつ状態を起こします。長く続くと、「ストレスホルモン」と呼ばれる副腎皮質ホルモンの影響で、免疫機能が低下して、体の病気やうつ病にかかりやすくなります。
 このホルモンは記憶と密接に関係している脳内の海馬に悪影響を及ぼし、記憶力低下の原因になるとも考えられています。最近、悲観的なものの考え方や心理的ストレスが認知症のリスクを高めることが分かってきました。
 米国での調査によると、心理的な苦悩の強い人はそうでない人に比べると、認知症の前段階になりやすいという結果が出ています。
 つまり、普段から楽観的で、嫌な思いをせず、楽しい生活を送るように心掛けることが認知症の予防になると考えられます。

 人それぞれ楽しみ方は千差万別ですが、楽しんで笑う機会が増えれば、さらなる健康維持につながるようです。「笑いに勝る良薬なし」で、心理的重圧から開放され、自然とストレスを発散させることができます。

 笑いの効能については、まだまだ科学的に解明されていませんが、近年になって活発に研究されるようになっています。笑うことにより免疫機能が高まったり、脳血流が増加して、脳神経の活動が活発になったという報告があり、認知症を防ぐ働きがあるのではないかと期待されています。(大阪市立大大学院医学研究科講師・神経精神医学、橋本博史)
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■クスリになる話「笑う門には福来る」~体への効能<selfd+ctor.net>

 大笑いは、腹部にある交感神経の塊「腹脳」(ふくのう)を刺激しその働きを活性化します。同時に横隔膜(おうかくまく)が大きく動くことで、すぐ下にある肝臓や腎臓、胃腸などがマッサージされ便秘の解消にも役立ちます。また、笑いの呼吸で肺胞(はいほう)に圧力が加わると、血管の目詰まりを防ぐ役目を果たすプロスタグランジンI2(アイツー)という物質が作られ、動脈硬化の予防や血圧上昇ホルモンの分泌を抑制します。さらに、笑って心がポジティブな状態になることで、免疫系に好影響が及ぼされ、体の防御機能が高まって少々のことではへこたれない体になったり、ベータエンドルフィンやエンケファリンなどのハピネスホルモンが分泌され、がん細胞を退治するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化されたりします。
 このほか、おなかを揺さぶるほどに笑うと、腹式呼吸になって腹部の脂肪が燃焼され、腹筋や腰筋を強化します。これらは自然のコルセットとして内蔵下垂や腰痛の予防にもなります。(【監修】倉本英雄 先生)より

★認知症治療に「笑いの効能」があるとすれば、YouTubeの「笑うベイビー」は“動画良薬”ということになる。
 以下のYouTube動画で、血流アップ、血液サラサラ、ストレス解消、認知症予防・・・
◆ http://jp.youtube.com/watch?v=5P6UU6m3cqk Hahaha(1分40秒)
◆ http://jp.youtube.com/watch?v=cXXm696UbKY Laughing Baby(1分22秒)
◆ http://jp.youtube.com/watch?v=ZkWkirlQVxg funny baby  
◆ http://jp.youtube.com/watch?v=Awm9nE8bJtI funny baby(燃えよドラゴンベイビー)

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