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2008年4月16日 (水曜日)

メタボ対策の切り札・・・スロー・スクワット

■さよならメタボ!ダンベルや機械などを使わなくても、簡単な動きだけで筋肉に負荷をかける動き・・・スロー・スクワット!

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◆爆笑問題のニッポンの教養「さよならメタボ~筋生理学 石井直方~」<NHK爆問学問4月15日>より
~メタボリックから抜け出す特効薬はあるのか?「食事制限」などには頼らず、簡単にして本質的な対処法を提唱する研究者がいる。東大教授・石井直方。
石井は、自他共に認める「筋肉オタク」。東大ボディビル部に所属していた頃には、日本選手権優勝、世界選手権3位と自らの体を使って、科学的な理論を実践してきた。そして大学では筋肉の働きを分子レベルで研究。そして開発したのが、一生太らない体を作ることを目指す、手軽なトレーニング法だ。ダンベルや機械などを使わなくても、簡単な動きだけで筋肉に負荷をかける動きとは・・・?この方法はNASAの宇宙飛行士養成プログラムにも採用されるなど、世界的に評価を受けている。
 また石井は筋肉こそが、肌を若返らせ、脳も活性化させると主張している。筋肉が第二の心臓と主張する石井と爆笑問題が、筋肉の効用を語る。<番組サイトより>

■スロー・スクワット:石井直方(いしいなおかた)/爆笑問題(太田/田中)

石井:メタボ対策で大事なのは、大きな筋肉なんですよ。太ももとかお尻とかですね、おなかとか。このあたりの筋肉をしっかりと衰えさせないようにする。衰えていたら太くしてあげる。それで、太ももの筋肉を使うのはスクワットですよね。
太田:ああ、スクワット
先生:ちょっと足を開いて、しゃがんでみてくれます?筋肉の力を抜かないまま、ゆっくりと下がります。で、10回ぐらいですね、ゆっくり3秒ぐらい掛けて
田中:これ、全体的には伸ばさないんですか?
石井:伸ばすと緩んじゃうんですね。緩ませないでゆっくり、力を入れたままですね。こういうふうにやると、筋肉の中の状態が、重たいものを担いだのとほぼ同じ状態になるんです。 太田:これ、ゆっくりじゃなきゃ駄目なの?
石井:ゆっくりじゃないと力が抜けちゃうんです。

◎メタボ対策で強くしたい太い筋肉=太もも・おしり・おなか・背中
エアー・スクワット=空気を持ち上げているだけでトレーニングになる「スクワット」

★筋肉がメタボ対策の決定打!メタボリック(代謝性)をアップさせる効率的な運動は、下半身の太い筋肉「太もも」を鍛える「スロースクワット」!60分ぐらいのウオーキングにも相当するとか。3ヶ月つづけると効果がでる・・・基礎代謝がよくなり、安静にしているだけで脂肪を消費する身体になる。
 そのうち意識するだけで、“筋トレ”が可能になるかも・・・究極の太極拳か!
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今回のテーマは、筋肉! ■『爆笑問題のニッポンの教養』(番組HPより)FILE0 [続きを読む]

受信: 2008年4月18日 (金曜日) 22時29分

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