« ホタルの夏で涼む・・・七夕の願いごとは今夜中に! | トップページ | 暑い夏には、韓国料理が一番! »

2008年7月 7日 (月曜日)

七夕には、浴衣着て、素麺食べてストレス解消!

■七日は小暑(しょうしょ)、梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃、ストレスが溜まりやすい?

200877yukatajpeg20k
………………………………………………………………………………………………
◆クイズdeなっとく! イライラ・うつうつサヨウナラ!幸せ度アップ大作戦<生活ほっと7月7日>より
・・・「イライラ・うつうつサヨウナラ!幸せ度アップ大作戦」。
 日常のいらだちごとや落ち込みといったストレスに対して、どのように対処すれば解消できるか、ストレス防御・心身医学の専門家の研究。
 専門家:熊野宏昭さん(東京大学大学院准教授)
◆ストレス解消の極意は、『避けず』『妄想せず』『力まず』(以下要約)
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ストレス解消の極意(1)『避けず』
 ストレスの原因から避けない行動が、一番ストレスを軽減するとされています。
 ほとんどの場合において、ストレスを減らすのに有効なのが『いい解釈』でした。
ストレス解消の極意(2)『妄想せず』
 ストレスから避けずに向き合うために、心の持ち方で大事なのは『妄想せず』。
 よけいなことを考えないで、痛みそのものがどんな感覚なのかを客観的に観察するようにします。
ストレス解消の極意(3)『力まず』
 体質の面でストレスの影響を受けやすい人は、緊張しやすい体のクセを持っています。そこで、体の緊張をほぐすことでストレスを軽減させることができます。よって『力まず』が大事。
 ストレスによって変化する体の状態と、反対の体の状態にすることが必要です。この状態をリラクセーションといい、ヨガやめい想でその状態になります。
 自分の呼吸をコントロールせず、そのようすを観察する。『妄想せず』の訓練になる。

★小暑は二十四節気の一つで、梅雨が明け、本格的な暑さが始まる頃とされます。この頃から暑さは厳しくなっていき、日脚は徐々に詰っていく・・・
 NHKの「きょうの料理プラス」では、七夕の日のレシピとして「そうめん+アユ」で風流に(短冊イメージ)上り運を願う?・・・とか。
 江戸時代には、七夕には素麺(そうめん)を食べるという習俗があり、当時の俳句や川柳に商家が得意先に素麺を届ける様子などが残されているそうです。
 また、中国の乞巧奠(きっこうてん)の慣習と七夕の織女祭によることから、日本ゆかた連合会が1981年(昭和56年)に「浴衣の日」に制定。
 浴衣の起源は平安時代、貴族が蒸し風呂に入るとき、水蒸気でやけどしないように着た「湯帷子〔ゆかたびら〕」がはじまりとされています。
 そろそろ沖縄、四国、九州と梅雨明けが始まって、熱中症の夏が到来しますね。せめて浴衣を着て、流し素麺を食べて、水をこまめに飲んでリラックスリラックス・・・ストレス解消して、心臓病などの生活習慣病予防
================================================================ 
 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/41761920

この記事へのトラックバック一覧です: 七夕には、浴衣着て、素麺食べてストレス解消!:

コメント

コメントを書く