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2008年7月 3日 (木曜日)

寝たきりにならない正しい足爪の切り方

■巻き爪にならない正しい爪の切り方と靴のはき方があった・・・

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激痛・転倒の真犯人!足のツメ変形の恐怖<ためしてガッテン7月2日>より
 ・・・最近の研究では、ひとたび足のツメにトラブルが起こると転倒の危険が2.3倍になることが明らかになりました。今や医学界が「足の爪の切り方」に本気で取り組んでいる・・・。
なぜ爪切りで巻き爪に?
・巻き爪を招いた元凶となった爪の切り方とは・・・爪の先の肉の部分が見える程度に、白い部分を残すという切り方。しかし、このように爪を切ると、歩行時に踏み込む圧力で、爪の両端に見えている肉の部分が盛り上がってきます。これは、圧力がかかって肉に爪が食い込んだのと同じ状態です。
 すると、親指に集中して存在するメカノレセプターが食い込みに反応し、「すでに圧力はかかっている」と判断してしまい、踏み込みを避けようとします。その結果、指に圧力不足が起きて、爪が巻いていくのです。

正しい爪の切り方
 「深爪」というと、爪のピンクの部分まで切ってしまうイメージがありますが、実は爪の先の肉の部分が見えていたら深爪なのです。正しくは、白い部分で肉を隠しておく必要があります。指の形に沿って爪を切ることに注意してください。

巻き爪を招くのは「小さすぎる靴」と「大きすぎる靴」
 小さすぎる靴を履いていると、爪や指を圧迫します。傷ついてしまうと、次第に痛みをかばうようになります。すると圧力不足で爪が巻くようになるのです。
 大きすぎる靴は足が中で前すべりしてしまうので、小さすぎる靴と同じように、爪や指を圧迫してしまいます。
 理想の靴は「カカトぴったり、指ゆったり」・・・
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◆糖尿病治療に「適度な空腹」必要 東大などマウス実験<Asahi.com 2008年7月2日>より
 生活習慣がおもな原因とされる2型糖尿病を治すには、適度な空腹が必要であることが、発症にかかわるたんぱく質の働きの解明から裏付けられた。
 東京大学などの研究チームによるマウスの実験で、このたんぱく質は空腹が続くと増え、血糖値を下げるインスリンの働きを仲介していることをつかんだ。2日付の米代謝学専門誌で発表する。
・・・以下略

★山下りでも、登山靴のヒモをしっかり締めるように注意される。下りが続くと足指が前方に押しつけられるからでしょう・・・。番組では、毎日のように重い物を運ぶ人や、ボーリング歴50年の人、ロッククライマーの人の手の爪を調べると、「平ら」でした。毎日キーボードで指をよく使う人なら大丈夫?足指は、理想の靴をはいて正しい着地のウオーキングを毎日6000歩以上・・・
 糖尿病治療に「適度な空腹」が必要という研究。「間食をせずに3食リズムよく食べることが大切」ということのようです。
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