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2008年7月20日 (日曜日)

梅雨明け猛暑のもと10km歩く

■糖尿病、心臓病、脳卒中などは、日頃から禁煙など“血管”を大事にする生活習慣を!とりあえずは、歩こうかい!

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◆全国で梅雨明けに 関東甲信は平年より1日早く<Asahi.com2008年7月19日11時59分>より
 気象庁は19日、関東甲信、東海、北陸、東北南部、東北北部で梅雨明けしたとみられると発表した。全国で梅雨明けしたことになる。
 関東甲信では平年より1日早い梅雨明けとなった。
 関東地方では午前中から気温が上がり、午前11時20分現在、千葉県鴨川市で33.9度、東京都青梅市で33.3度を観測した。
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◆“糖尿病”やっぱり専門医でないとダメ!<ゲンダイネット2008年6月30日>より
 ~患者の10人に9人は専門医以外にかかっている

●あなたは“正しくない治療”受けている恐れあり
 糖尿病の名医として知られる東邦大大森病院糖尿病・代謝・内分泌センターの芳野原(よしのげん)センター長は「糖尿病専門医に診てもらっているのは1割くらい。内科医(糖尿病専門医以外)に診てもらっているのも2~3割で、半数以上の患者さんが糖尿病専門医でもなく、内科医でもない医師に診てもらっている」と言う。
 では、糖尿病専門医の治療は何が違うのか? 取り入れられることは? 芳野センター長に聞いた。
●血液検査などを定期的に行う
「月に約1回の割合で、血液や尿の検査をして血糖コントロールのレベル、腎障害の程度を調べます。また神経障害の有無もチェックします。それから眼底出血が進んではいけないので眼科の先生に診察依頼をしたり、その結果を問診します。もし、かかっている病院が薬の処方だけで、血液検査などを行っていない場合は、糖尿病の治療が正しく行われていない、と考えてください。医師に希望して毎回チェックしてもらうか、もし検査をしてくれないのなら、病院を替えるべきです」
 ここ5年、Kさんは薬の処方だけで診察が済む近所の開業医(糖尿病専門医ではない)に満足していた。あるとき別の病院で、ヘモグロビンA1cが基準値(4.3~5.8%。6.5%以上が糖尿病)の約2倍の10%まで上がっていたことが判明。
「とっくにインスリン治療を始めていなければならないレベル。何年も血糖コントロールが行われていなかった証拠」と医師に言われた。“血液検査をしてくれ、といつも行く病院で言っていればよかった”とKさんは悔やんでいる。
●しつこいくらいに病気の怖さを説く
「生活習慣の改善がなかなかできない患者さんもいます。私は毎回“自覚症状がなくても高血糖を放置して10年経てば、例外なく人工透析や足の切断、失明など重篤な合併症が起こる可能性がある”と繰り返し言います。しつこいくらいに病気の怖さを説くことで、“やらなくては”と思う患者さんも少なくない」
 主治医がそうでない場合、芳野センター長は「透析センターの見学や、大学病院などの糖尿病教室に参加してみるのも手。糖尿病が悪化し、不自由な生活を余儀なくされている患者さんを間近に見ることで、治療へのやる気が出てくる」と話す。
●ノートに食べたものを書き出す
「“まんじゅう食べてない? アメは? クッキーは?”と、私は単に“甘いもの食べていない?”と聞くだけではなく、具体例を出して一つ一つ確認していく。そうしないと、患者さんの食生活を正確に把握できないからです」
 ただ、そこまでする医師は少ない。対策として、食事日記に、口に入るものは水とお茶以外すべて記録する。書き出したものを栄養士にしっかり見てもらい、駄目なところを指摘してもらう。それくらいの努力は必要だ。
「本人が思っている以上に、間食をちょっとつまんでいたり、食べ過ぎたりしていることが客観的にわかっていいですよ」

★36th「歩こう会」では、梅雨明けの猛暑の中、約12km歩きました。(最後は温泉「テルメ小川」へ)
 7月19日:総歩数=25,221歩(うち有酸素歩行=早足:15,242歩・146分)、距離:12.61km

 この日(19日)、熱中症訴え467人が救急車で病院へ!関東甲信や北陸、東北などの梅雨明けが気象庁から発表された19日は、夏本番を印象づける暑い一日となった。
 熱中症を訴える人も相次ぎ、読売新聞の集計では、全国で467人が救急車で病院に運ばれた。<読売>

 我が「歩こう会」メンバーにも、糖尿病脳卒中(脳梗塞)、心臓病、動脈硬化症?を治療中のひとがいます。発汗による脱水症状が出やすいので、冷房の効いた「体育館」に逃げ込んだり、通常より休憩を多くしました。そして、こまめなスポーツ飲料摂取!それでも、「こむら返り(腓返り)=「(足が)攣(つ)る」の症状が出た人も・・・。下肢静脈瘤などになる前に、血流を良くする生活習慣病対策をしっかりと始めましょう。出かける前に、血流を良くする「梅干し」(クエン酸)・「スイカ」(シトルリン)効果を期待する?
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脳卒中(脳血管障害)の発作後、幸い死亡は免れたとしても、重篤な後遺症が残る可能性があります。また、再発の不安を抱えての生活となる場合が多く、生活の改善が求められます。 脳卒中(脳血管障害)の3つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血について、どのような生活を心がけることがその予防、再発の防止、後遺症の改善となるか、いくつかポイントを示します。 ... [続きを読む]

受信: 2008年7月22日 (火曜日) 04時31分

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