キーワードは、ドロドロ・ボロボロ・パンパン!
■脳卒中の血液(血管)は、ドロドロで脳梗塞、ボロボロで脳出血、パンパンでくも膜下出血に!

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◆ここが聞きたい!名医にQ「脳卒中」<きょうの健康10月11日>より
脳卒中は日本人の死亡原因第3位。年間約13万人が亡くなっている。
冬に急増する脳卒中。その対策は、前ぶれを見逃さず、発症時に素早く対応し、再発予防を徹底すること。例えば脳こうそくでは、発作が起こる前に現れる前ぶれがあったら、迷わず受診する。発症しても3時間以内であれば血栓を溶かす最新治療が可能だ。くも膜下出血では開頭せずに動脈瘤(りゅう)をコイルでふさぐ「血管内治療」が広まりつつある。
◆最新の脳梗塞を治療する薬
・血栓を溶かす薬「t-PA」(3時間以内)
・血栓を作らせない「抗血小板」「抗凝固薬」
・脳を保護する薬「エダラボン」(24時間以内)
◆脳卒中の後遺症
・片側のまひ(片まひ)
・感覚障害
・言語障害(構音障害・失語症など)
・めまい/ふらつき/視覚の障害
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◆<メタボ健診>「やせ」でも血液数値、基準値超…4人に1人<毎日新聞10月5日>より
肥満度を示す体格指数(BMI)が「やせ」(18.5未満)でも、血糖値など血液検査のいずれかの数値が特定健診(メタボ健診)の基準値を超えている割合が4人に1人に上ることが、日本医療データセンター(東京都千代田区)の大規模解析で分かった。こうした人は、心筋梗塞(こうそく)などの重大疾患を起こす危険性が正常な人の5倍に達した。肥満の人だけではなく、やせた人も検査値に注意を払う必要性が浮き彫りになった。
・・・中略
今春始まった特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を重視し、腹囲など肥満に関する数値が健診の必須項目としている。肥満でない人は健診後の指導対象から外されている。
★脳梗塞などの脳卒中は前兆を見つける早期発見から、早期診断・早期治療、そして早期リハビリもキーワードとなる。脳梗塞の要因である“血液ドロドロ”から、血液サラサラへも大事なキーワード!高血圧、動脈硬化、糖尿病などから、ドロドロ・ボロボロ・パンパン状態の血液(血管)になります。きっちりと生活習慣病を予防する食事・運動などを・・・
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