株価暴落“ショック”?
■東証続落、一時7000円の大台割れ 26年ぶり!

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◆日経平均、一時7000円割れ 午前終値は67円安の7095円 <NIKKEI-NET 2008-10-28日11:19>
28日の東京株式市場は日経平均株価が5日続落し、一時、7000円を割り込んだ。日経平均が7000円を下回るのは終値ベースで1982年10月6日(6974円35銭)以来、26年ぶり。銀行株や輸出関連株を中心に値を下げた。今週から本格化した決算発表で需要減や円高を理由に主力企業の業績下方修正が相次いでおり、日本企業の収益悪化に一段と警戒感が強まっている。
日経平均の午前の終値は前日比67円76銭(0.95%)安い7095円14銭。前日にバブル後の安値を更新したため押し目買いも入り、上昇する場面もあったが徐々に下げ幅を拡大。日経平均は午前10時17分に6994円90銭まで下落した。投資家は業績に敏感に反応し、前日に業績を下方修正したキヤノンは一時、7%近く下げた。
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◆10月27日読売~日経平均終値は7162円、26年ぶりに7200円割れ
週明け27日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は、2003年4月28日に記録したバブル崩壊後の最安値7607円88銭(終値)を5年6か月ぶりに下回り、終値は前週末比486円18銭安の7162円90銭だった。
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◆過去と違う超円高 介入困難、有効打なし<毎日,jp 解読エコノミー:>
米欧の金融危機の深刻化により、外国為替市場で円が主要通貨に対して急騰する「円独歩高」が止まらない。24日のロンドン市場で円相場は一時、1ドル=90円台と約13年2カ月ぶり、ユーロに対しても一時、1ユーロ=113円台の円高水準を記録し、株安を一層、推し進めかねない勢いだ。超円高は85年と95年と過去2回起き、輸出に頼る日本経済を翻弄(ほんろう)した。今回は、金融当局の介入も難しく、有効打を見いだせない状況だ・・・
★首相、衆院選年内見送り固める 金融対策など優先<2008/10/28 各紙>・・・
高齢者で株をやっていた人は“ショック”でしょう。
医療用語でいう「ショック」とは、血圧が下がり,生命の危険がある状態をいいます。詳しくは、血液の循環がうまくいかず,細胞に酸素が行きにくくなった状態。生命の危険があるので,緊急に治療が必要です。
株の乱高下で、血圧が上がり“ショック状態”にならぬよう・・・
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