白菜でビタミンCたっぷり!美肌鍋?
■皇帝に捧げられた「百菜の王」・・・白菜!鍋の季節にピッタリです

………………………………………………………………………………………………
◆第252回『白菜』~天子に捧げし百菜の王~<食彩の王国11月29日>より
■美容に、健康に・・・脚光をあびる白菜!
シャキシャキッ!サクサクッ!白菜の美味しい季節が巡ってきました!白菜は、暑さに弱い北国が大好きな野菜。気温が下がり、霜にあたると葉に糖分を蓄えて、甘さに磨きがかかります。旨み成分(アミノ酸)は、キャベツの10倍!鍋に入れるだけでとびきり美味しくなり、体の芯までポッカポカ・・・。野菜の国内生産量第4位に輝く人気の秘密を紐解きましょう・・・
低カロリーで、ビタミンCや食物繊維がたっぷり!健康野菜として脚光を浴びる旬のおいしい白菜を、たっぷり召し上がれ。
■国府白菜
11月中旬から出荷されるという白菜(群馬県高崎市)。
生で食べられるほど甘く、独特の葉ざわりが人気との事。半分に切った中は黄色かかった「黄芯白菜」と呼ばれるという。
――――――――――――――――――――――――――――
◆「動脈硬化、腹囲との関連少ない」<読売11月25日>より
腹囲と動脈硬化の関連は少なく、おなかが出ているからメタボリックシンドロームというわけではない――。メタボと動脈硬化のこんな関係が、24日に福島市で開かれた、あづま脳神経外科病院(同市)を運営する医療法人・秀公会の学術研究発表会で報告された。
・・・中略
研究結果を報告したのは、同病院の栗田知佳・臨床検査技師。同法人内の35歳以上の男女100人の血圧や血糖、コレステロールなどの結果を調べ、メタボかメタボ予備軍となった26人に対し、動脈硬化の進行度が分かる脈派伝播(でんぱ)速度(PWV)を調べた。
その結果、腹囲と動脈硬化の相関は弱く、例えば腹囲120センチの人と80センチの人がPWVが同様の数値だったり、腹囲80センチ以下の人が120センチの人よりPWVが高く、動脈硬化が進んでいたりした。一方、血圧や血糖、コレステロールと動脈硬化の相関は強く、高血圧や高血糖、高脂血症が動脈硬化につながることが改めて確認できたという。
一般に動脈は加齢とともに硬くなり、年齢や性別によって基準値が定められ、PWV測定で自身の血管年齢がわかる。栗田技師は、「腹囲ばかり気にすると動脈硬化の危険性を見落とす可能性がある。定期的に血管年齢を調べ、自身の健康管理に努めてほしい」としている。・・・以下略
★美食家・清朝の乾隆帝がこよなく愛した白菜は「養生三宝」の1つであり、「百菜の王」と称えられる東アジア野菜界の至宝!延命長寿を願う皇帝に捧げられたという。
「白菜と豚バラ肉の重ね鍋」「白菜キムチ鍋」などが紹介されていました。これらをアレンジして、ポン酢で食べてみましょう・・・減塩効果もありそう!
================================================================
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)































最近のコメント