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2008年11月28日 (金曜日)

ゆずの香り17倍の搾り方とは?

■逆転の発想?皮を逆さにした“ガッテン流南半球しぼり”!

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◆香り17倍!ゆず大革命<ためしてガッテン11月26日>より
 ・・・日本一のゆず産地・高知県。中でもゆず栽培の歴史が古い北川村では、何と、皮ではなく、果汁がゆずの使い方の主流で、毎日の食生活に欠かせない便利な調味料として使われています。しかも香りもとてもよいものです・・・その香りを得る搾り方とは?
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◆ゆずの香りを最大限に活かし切る驚きの裏技とは?
 大きな謎とされてきた「ゆずらしさ」を決めている重要香気成分が、最近発見されました。その名は「ユズノン」。ゆず1個に100万分の1グラムしか含まれていませんが、香りはとても強いものです。
 実は、ユズノンを多く生み出すポイントは「ゆずのしぼり方」にあるのです。
 (北川村では「ゆずしぼり機」を使って、ゆずをまるごとしぼっていました)
 実は、「ゆずの正しいしぼり方」とは、皮を下に、切り口を上にしてしぼることです。ゆずを地球に例えるなら、下半分の「南半球」の向きにしてしぼることが理想だったのです

★ゆず(柚子)とは・・・<健康辞典より>
  ゆず(柚子)とは、ミカン科の常緑植物で柑橘類の1つです。
 日本料理や調味料において、香味、酸味を加える使われ方をされる。果肉部分だけでなく皮も香辛料、薬味として使用される。主として果汁を食用にするものだが、実や皮に含まれる精油成分に美容効果があり、入浴剤として冬には血液循環などを促す効果があるそうです・・
 ゆずを皮ごとまる絞りして「ゆず果汁」をつくり、さしみなどの料理に調味料として活用などさらに拡がりそうです。当然、柑橘類としての血液サラサラ効果や美肌効果もあるでしょう・・・
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