漬物の乳酸菌効果はすごい!
■厳しい北信州の野沢温泉村に育まれた「野沢菜」!

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◆『野沢菜』<食彩の王国 1月31日>より
・・・■始まりは、250年前・・・僧が持ち帰った「天王寺蕪(てんのうじかぶ)」にあった!
「野沢菜漬け」は、一度食べたら止まりません。〝ボリボリ・・・。〟お茶をすすって、また〝ポリポリ・・・。〟独特の歯応えとかめばかむほど口に広がる旨み。冬の味覚「美味しい野沢菜」のルーツを求めて、北信州の野沢温泉村を訪ねました。
◆雪が降る前に・・・厳しい自然との闘い
野沢菜の収穫は11月初旬。初霜から雪が降り積もる直前に行われます。1メートルもの高さに生長するので、運ぶだけでも一苦労!しなやかにするため?刈り取ったら、すぐさま温泉で洗います。村には、野沢菜を美味しく漬ける様々な極意が各家庭に受け継がれていました。
★ご当地漬物の「京都・千枚漬」と「長野・野沢菜漬」は、天王寺蕪(てんのうじかぶ)つながりの“親戚”でしょうか。気候風土に鍛えられた「カブ漬け」と「お葉漬け」に変身?・・・
漬物の乳酸菌は、活動によってGAVAという物質を作り出します。このGAVA(γアミノ酪酸)は、リラックス、血圧上昇抑制、肝臓回復、抗がん、中性脂肪抑制などの働きが認められ、厚生労働省から「血圧が気になる方への特定保健食品」として認められています。<番組サイトより>。
昨夜は急遽、大倉山で飲み会。飲み会シメに欠かせない「つけもの(漬物)」もしっかり摂りました。お酒で疲れた肝臓が自然と求めるのでしょうか・・・?
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