禅寺總持寺のおかゆ文化とは
■おかゆパワー・・・精進料理でゼロ食品?のパワー効果!

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◆知ってびっくり! おかゆパワー<生活ほっとモーニング1月6日>より
明日1月7日の「七草がゆの日」にちなみ、おかゆを大特集・・・
・・・七草がゆに並び、古い歴史をもつのが、禅寺のかゆ文化。横浜市の曹洞宗大本山總持寺では、約700年前から毎朝おかゆを食べています。食べる前に唱えるのが、「粥有十利(しゅうゆうじゅり)」というお経。おかゆには10の利点があるという意味で、曹洞宗の開祖、道元が中国から日本に広めた教えです・・・

■曹洞宗開祖道元禅師~
1.色・・・肌の色つやが良くなり、
2.力・・・力が上がる
3.寿・・・寿命が長くなり、
4.楽・・・体がらくになる
◆さらに、おかゆの効用として、道元禅師曰く・・・
頭が冴えて、ことばがさわやかになる。消化が良い。風邪をひきにくくなる。空腹が満たされる。のどの渇きを潤す。お通じが良くなる・・・
★この正月に横浜市鶴見の曹洞宗大本山總持寺に初詣。修行僧たちの姿も見られます。朝食の「おかゆ」はシンプルで、流行りの“ゼロ食品”の原点?
今やスーパーの「パック詰め七草」を買って作るのが当たり前になった七草がゆですが、和歌山県新宮市熊野川町の七草がゆ、妙心寺東林院(住所:京都市右京区花園妙心寺町)の「水菜のハリハリがゆ」などは、野菜の少ない冬・新春の“健康食材”の知恵なのでしょう。精進料理で血液サラサラに!
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