シルバーリハビリ体操で、寝たきり予防
■脳梗塞などの退院後リハビリで、目標をもってリハビリ体操を続け、決してあきらめない・・・

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◆リハビリ 回復をあきらめない<生活ほっとモーニング2月25日>より
・・・病院を退院した後のリハビリにスポット・・・
番組では、退院後、自力でリハビリを続け、驚異的な回復を遂げた人の例、さらには、リハビリや介護予防の効果が期待できる「シルバーリハビリ体操」をご紹介。
◆シルバーリハビリ体操
番組にご出演の専門家、大田仁史さんが考案した体操です。リハビリの原理を応用して作られており、リハビリ、そして介護予防の効果が期待されます。
シルバーリハビリ体操には全部で300種類ほどの動きがありますが、番組では主に次の4つの体操をご紹介しました。
・肩こり予防 ・体幹ひねり ・転倒予防 ・ひざ痛予防<このサイトでは主要2項目を上記に写真で>
※決して無理をせず、痛みを感じたら中止してください。
○体幹ひねり体操
足を組んで、手でひざをおさえます。15~20秒間、体をひねります。
○転倒予防体操
足を10~15センチ上げ、5秒間、両手でおさえます。足を上げる筋肉が鍛えられます。
◆大田仁史氏(茨城県立医療大学 名誉教授/医師)の著書
・『NHKすこやか長寿 介護予防のいっぱつ体操』(日本放送出版協会 2006年3月発行) 950円(税別)
・『大田仁史の脳卒中 いきいきヘルス体操』((株)荘道社 1985年12月(第一版)発行)1835円(税込)
★軽い脳梗塞だった私の場合は、通常の生活をそのまま継続することでした。歩く、料理する、掃除する、洗濯するなど。特にウオーキングは私のリハビリの中心!
体幹ひねり体操・転倒予防体操以外のシルバーリハビリ体操は、番組ホームページかを参照してください。
・・・高齢者に多くなる「嚥下障害の予防には、あごの下を伸ばす「首をまわす体操」などが有効とか。これは案外貴重な示唆かも知れません。
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コメント
スターリングシルバーと呼ばれる純度92.5%のシルバー製品。
シルバーアクセサリーに1番使用されている地金で、硬度や重さなどちょうどよく、
優しい輝きも魅力的ですね。普段でもちょっとおしゃれでも気軽にお使いいただくことができます。
投稿: バリ島シルバー | 2009年3月 5日 (木曜日) 20時44分