やっぱり心臓にいい赤ワイン
■赤ワインのポリフェノール・レスベラトロール・・・心臓や脳の損傷からの保護効果など

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◆赤ワインの健康効果の機序が明らかに <HealthDay News2009年6月11日>
・・・ワインに含まれる成分の1つ、レスベラトロール(resveratrol)と呼ばれるポリフェノールに疾患予防効果!
◎「レスベラトロールの利益は極めて幅広く、癌(がん)予防、心臓や脳の損傷からの保護、炎症などの加齢による疾患の軽減、糖尿病および肥満の解消、他ににも多数ある」(研究著者の1人・オーストラリア、クイーンズランド大学生物医科学部准教授のLindsay Brown氏)
◆赤ワインのレスベラトロールが効果
・高用量のレスベラトロールは、アポトーシス(プログラムされた細胞死)を増進することにより癌を予防する
・低用量では、細胞保護を増進し、損傷を減らすことによって心臓の健康状態を改善する
・活性酸素を体内から除去するのを助け、細胞への血液供給を向上させる
★「興味深いことに、(赤ワインを)すぐに飲み込まずにゆっくりと口腔内の粘膜を通して吸収されると、血中濃度が100倍になることがある」(Stephen Taylor氏)という・・・
最近、不整脈が出て赤ワインがメインのお酒になりました。透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色の赤ワイン。一般に白ワインよりもタンニンを多く含み、渋みがあります。主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実(果皮や種、それに茎の一部も)を丸ごとアルコール発酵させ、この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出されます。実は、赤ワインの中には、フラボノイド、アントシアニン、カテキンをはじめ、シンプルフェノールやタンニンなど、ポリフェノールのオンパレードなのです。
ポリフェノールは抗酸化力が強く、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を抑え、心臓病を防いでくれるという“健康効果”は日本でも盛んに言われています。
さらに赤ワインには血流を良くし、血小板が固まるのを抑える働きがあるといいます。つまり、日常的に赤ワインを飲むことは、心臓病だけでなく、認知症の予防にも効果があるのだそうです・・・
さあ、吉祥寺や田園調布で赤ワインを・・・!
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コメント
IRONさん
いろいろと有難うございます。
ものすごい参考になり、また励みにもなっています。
今後ともよろしく。
投稿: tommy | 2009年7月 1日 (水曜日) 17時23分