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2010年5月24日 (月曜日)

ロコモ予防体操

■スロースクワット&片足立ち・・・:ロコモ(ロコモ:ロコモティブシンドローム :Locomotive syndrome)とは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態!

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改めてロコモ(転倒・骨折・関節疾患など運動器の障害)予防体操をご紹介
 ・・・日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱しました。「ロコモ」の提唱には、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」というメッセージが込められています。<日本臨床整形外科学会>

 ■ロコモ予防体操~<使える!アイデアハウス:5月22日>
 1.筋力を増やすスロースクワット=「♪大きな古時計」のリズムに合わせ、お尻を後ろに突き出す。ひざはつま先より前に出さない。6秒で腰を落とし、6秒で腰を上げる。
 2.片足立ち(又は片足立ち&手拍子フラミンゴ)=片足で1分間立つ。両足2回ずつ、1日3セット。
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 ★手拍子フラミンゴ~片足たちしながら、両手を伸ばし上→右上→右→前→左→左上→上の順に手をたたく(若者向け?)

★スロースクワットは私の毎朝の日課。片足立ちは、イスなどを片手でつかまないとムリで、まして手拍子フラミンゴは両手放しなので尚更ムリですね。
 変形性関節症と、骨粗鬆症に限っても、推計患者数は4700万人(男性2100万人、女性2600万人)だそうです。まさしくロコモは国民病・・・(吉村典子2009年)
 今日のような雨の日は室内で、運動器症候群:ロコモティブ・シンドローム(locomotive syndrome)予防体操を!晴れた日は、有酸素ウオーキングを毎日30分/1万歩を!
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