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2010年5月 1日 (土曜日)

高齢者・ひとり暮らしの孤食が「低栄養」の危険を高くする!

■低栄養とはタンパク質不足!(アルブミン」という成分不足)。長寿村にした「毎日食べるべき10品目テェック表」とは・・・

201051checkjpeg25k▲毎日食べるべき10品目表ダウンロードはここをクリック!
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◆ひとり暮らしが多くなる高齢者に、なんと栄養失調(低栄養)の危険が!

 ■たんぱく質が足りないよ!
 ・・・低栄養とはタンパク質不足。低栄養かどうかは血液中の「アルブミン」という成分の量で判断されます。
(3.5g/dl以下で低栄養、3.8g/dl以下で低栄養予備群)<ためしてガッテン4月28日>
 タンパク質が不足すると、
1.赤血球の材料が少ない→「貧血」
2.血管を作る材料が少ない→「脳出血」
3.免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」
4.筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」

 ■長寿村にっした、「毎日食べるべき10品目チェック表」とは
 ・・・秋田県の旧南外村(大仙市)では14年前から、ある食事法を取り入れて高齢者の栄養改善を行ってきました。その結果、低栄養の人が1/3に、そして動脈硬化のなりやすさが減少、さらに以前は低かった村の平均寿命が急上昇、全国平均に追いついたということです。
 その10品目とは、肉・魚・卵・牛乳・大豆・海草・イモ・果物・油・緑黄色野菜。
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 ◆10品目シートの使い方
 1.食品群(肉・魚・卵・牛乳・大豆・海草・イモ・果物・油・緑黄色野菜)を食べたら○を書き込み、○の数で1日10点満点、毎日の食生活を点数化していきます。
 2.量は少しでもOK!
 (例:のりを一枚でも食べたら、海藻は○)
 3.牛乳は乳製品(ヨーグルト・チーズなど)も含みます。
 4.表は10日で100点満点、なるべく満点を目指しましょう!
 ※ 毎日食べるべき10品目シートのダウンロードはこちら(PDF) ](NPO法人国際生命科学研究機構 作成)

★メタボ予防、脳卒中予防、動脈硬化改善・ダイエット食などの健康情報があふれると、肉や卵・イモ類・油などは自然と避けてしまいがち・・・。適量にバランスよくということですが、私は卵は1日1~2個、肉は“飲み会”で「焼き鳥」「焼肉店」などで、油はオリービオイル、ごま油が中心・・・。
 そして、この表に「ウオーキング歩数・距離」や「スクワット数」などを追加してみたいですね。
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