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2010年10月31日 (日曜日)

シナモンでシワやシミなどの老化現象を予防

■シナモンとは?・クスノキ科の常緑樹、中国・ベトナムなど熱帯に生息、日本では「肉桂(ニッキ)」、漢方では「桂皮」

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◆シナモンの老化防止効果
 ・・・ 老廃物などで傷ついた毛細血管は、弱くなり壊れることがあります。壊れた毛細血管は消滅し、 栄養が行き届かなくなることによって、肌にシワができてしまうんです。
 そこで、救世主“シナモン”の出番!
「シナモン(桂皮エキス)には、血管がもろくなるのを防ぐ『タイツー』という物質を活性化させる効能があります。」
 ~ 大阪大学 微生物病研究所 医学博士:高倉伸幸さん<はなまる10月26日>

 ■シナモンとの相性
 ・・・ カプチーノにふりかけると、ミルクにスパイシーさが加わって風味が増す。甘みのあるドリンクとも相性が良いようです。
 他に、・ナポリタン・ミートソーススパゲティ・麻婆豆腐・カレーライス・ハヤシライス・からあげ・フルーツ・ヨーグルト

★ 30代と60代で比べると、毛細血管の量が約40%も減少。しかし、シナモンを摂ることで毛細血管が丈夫になって、 減少を抑えることができる。つまり、毛細血管の寿命を長くすることができるのだそうです。
  また食べる量の目安は1日0.6g。小瓶の場合、ひとふりが約0.1g。6ふりでいいらしい。
 注意点はシナモンを大量に摂りすぎると肝障害を引き起こす可能性があること。摂りすぎには要注意。
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2010年10月30日 (土曜日)

栗は果実類の中ではカロリーナンバーワン!

■栗の渋皮には、活性酸素を取り除くポリフェノールを多く含む!

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◆少量で、必要な栄養素を取ることができる山の幸
 ・・・ようやく実りの秋、待ちに待った山の贈り物「栗」の季節。
 栗は果実類の中ではカロリーナンバーワン!穀物に匹敵するほど栄養価が高く、タンパク質やビタミン類、ミネラルもバランスよく含みます。少量で非常に効率のよいエネルギー食品です。貯蔵できる貴重な食材として、稲よりも古くから栽培されたと考えられています。冬眠前の山の動物たちの貴重なエネルギー源か・・・

  最近わかったことで、渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含み、体の活性酸素を取り除く・・・。<栗の栄養>

★栗の季節なのに、月遅れの台風シーズン到来。台風14号が関東地方に接近中。外は風雨が強くなっています。さらに室内温度は22℃。寒い。熱燗といきたいところですが、禁酒中なので鍋ものでガマン。
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2010年10月29日 (金曜日)

大きなナシ、にっこり

■栃木県産大型ナシ・にっこり、大きいものは重さ1kgをこえる!

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◆栃木県産の大型ナシ「にっこり」、今夏の猛暑で糖が凝縮しておいしく仕上がった
 ・・・「にっこり」は晩秋に食べごろを迎え、冷暗所で保存すれば正月まで楽しめるのが特徴。県内の観光名所、日光にちなんで「日(にっ)光(こ)梨(り)」と当て字をすることもあるそうです。<産経ニュース・NHKニュース>

 ■健康的な3つの習慣が乳癌(がん)リスクを軽減
  特定の“乳房に健康的な”生活習慣を維持する女性は、近親者に乳癌(がん)患者がいる場合であっても乳癌リスクを軽減できることが、新しい研究で明らかにされた。(米ロチェスター大学メディカルセンター/2010年10月12日/HealthDay News)
 今回の研究では、定期的な運動とは心拍数を上げる20分間の運動を週5回以上実施するものとし、適度なアルコール摂取の定義は週7杯未満とした。正常体重はボディマス・インデックス(BMI)が18.5~25とした。

★健康的な乳房に似ている?「栃木産ナシ・にっこり」。有酸素運動ウオーキングや週7杯の適度なアルコール摂取、体重はBMI18.5~25・・・これらは、乳がん対策の生活習慣だけでなく、私のような脳卒中経験者の生活習慣にも活かしたい!
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2010年10月28日 (木曜日)

横浜にうっとうしくない真っ白なシュウメイギク

■キクの仲間ではなくアネモネの仲間ながら、菊のような名称:シュウメイギク(秋明菊)・・・横浜に咲く

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◆シュウメイギク(秋明菊)はキンポウゲ科の植物の一種。
花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。
 ・・・日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。<Wiki>

 ■横浜ベイスターズ:TBS、住生活ともに交渉の破談認める・・・
 ・・・住生活グループの潮田洋一郎会長と松沢成文知事の間で「舌戦」の火花が散っている。この騒動、ファンの目にはどう映るのか。
 知事発言をめぐって記者団の取材を受けた潮田会長が18日、今度は「うっとうしい」などと発言。19日の県の定例会見は、普段は姿を見せないスポーツ各紙も参加する騒ぎになっていた・・・。
 住生活グループは「フランチャイズは一つの大きな議題だったが、そこまで行く前に今回の話(破談)となった」とした。<asahi.comなど>

★冬のような寒い秋となっています。それでもまた本来の秋は戻ってくるそうです。横浜ベイスターズも横浜を愛するファンのもとへ戻って欲しいところ。多くの横浜ファンの反発をかったのが今回の破談の真相なのでは・・・。
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2010年10月27日 (水曜日)

予言タコ、老衰で大往生

■北海道などが積雪記録。東京でも木枯らし1号・・・

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◆ドイツの水族館で予言ダコ・パウル君「大往生」 
・・・今年のサッカーW杯南アフリカ大会でドイツ代表の全試合と決勝の計8試合の結果を的中させ、「驚異の予言ダコ」として世界の話題になったドイツ西部オーバーハウゼン水族館のタコ「パウル」が死んだ。26日朝に同水族館の職員が確認した。
 推定年齢は約3歳。老衰とみられる。W杯後もサッカー欧州選手権予選などの予言を求める依頼が続いていたが、高齢のため隠居状態だった。
 ・・・水族館は、パウルを火葬した後、予言シーンを上映する「記念碑」を館内に建てる計画だという。

★サッカーW杯南アフリカ大会で話題になった予言タコ「パウル君」。今、サッカー=FIFA、W杯開催地の投票めぐる不正疑惑が問題となっています。生きていればパウロ君に次の開催地を決めてもらえ!という声が上がった・・・?
 10月26日深夜、昨年より7日早く東京でも木枯らし(気象庁発表)。昨年の記録より7日早い。近畿地方でも26日に木枯らし1号が吹きました。
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2010年10月26日 (火曜日)

赤いソバの花

■毛細血管を強くするルティンが豊富。糖尿病も予防する蕎麦。血圧降下作用も!

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◆赤そば「高嶺(たかね)ルビー」は、赤ソバの花
 ・・・原産地中国雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤いろのそばがあります。
 1987年に信州大学の氏原輝男教授(同時)が、ヒマラヤの標高3,800メートルのところに咲く、赤い花のそばを日本に持ち帰り、タカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行い、真紅の花のそばを作りました。これが赤そば「高嶺ルビー」とのこと・・・<中川村のHPなど>

 ■スタチンは心房細動二次予防に有効?
 ・・・高コレステロール血症の治療薬として世界各国で使用されているスタチン。
 ARBやACE 阻害薬が心房細動の発生予防にも有効であることは広く知られているところです。
 コレステロール低下剤のスタチンについても、その効果があるという報告がみられますがどうなんでしょうか。

スタチンは高脂血症患者での心筋梗塞や脳血管障害の発症リスクを低下させる効果があるということで医者からすすめられたことがあります。心房細動の二次予防に有効というネットの記事・・・。
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2010年10月24日 (日曜日)

月面に予想以上の水

■日本はあと10年で無人月面基地!

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◆NASA“月に予想以上の水”、5.6%~8.5%
 ・・・月の一部の砂に含まれる水はアフリカのサハラ砂漠よりも多く、これまで考えられてきたよりも多い水(サハラ砂漠の5%を上回る)が月に存在するとみられることがNASA=アメリカ航空宇宙局の調査で明らかになりました。

 ■日本の月面基地計画
 ・・・月に大量の水があれば宇宙飛行士の飲み水のほか、水素と酸素に分解することで燃料にもなります。
 日本の計画では、2015年頃に月に無人探査機を着陸させ、2020年頃無人の基地を作る予定。

 ■中国人の95%が「月面有人着陸は日本より中国が先」 探査衛星打ち上げで自信高揚
 <2010年10月4日産経ニュース>
 ・・・中国は1日の国慶節(建国記念日)に合わせ、月探査衛星「嫦娥2号」を打ち上げたが、これにより自国の宇宙開発技術に対する中国人の自信がおおいに高揚したようだ。

★月にはどんな鉱物資源がねむっているのだろうか。なにか“資源獲得競争”の匂いが・・・。日本は無人基地でロボットが活躍するのでしょうか。
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2010年10月23日 (土曜日)

黄色いコスモス

■世界初の黄色いコスモスは、東京・玉川学園生まれ・・・

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◆夏の猛暑で遅れていた「コスモス」が全国各地で開花
 ・・・昭和記念公園で、黄色いコスモスが満開のようです。東京(玉川学園)で生まれた品種で、園内に約70万本。

 ■玉川発、世界初の黄色いコスモス
 世界で初めての黄色い花を咲かせるコスモス。それは、玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて開発し、1987(昭和62)年に品種登録された「イエローガーデン」です。
 今では様々な色のコスモスの花を目にするようになりましたが、イエローガーデンが開発される以前、コスモスの花の色は真紅、ピンク、白などに限られていました。

★昨日、かかりつけ医のもとで、不整脈(心房細動)のチェックとワーファリン3週間分・・・心因性脳塞栓を防ぐためですが・・・。
 平常時のコントロールの対症療法として化学物質を用いたレートコントロール療法(心拍数を薬でコントロールする投薬治療)などの薬物療法。また原発性心房細動には根本治療としては手術療法を行う。手術療法にはカテーテル・アブレーションがありますね。
 高血圧治療薬として使用頻度が高まっているAT1受容体拮抗薬に心房細動予防効果が既に報告されているそうですがどうなんでしょうか。私は降圧剤として、すでに「ブロプレス」を服用中・・・
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2010年10月21日 (木曜日)

心筋こうそく患者に再生医療成功

■心臓の機能が極端に低下し、不自由な生活を送っている高齢者に「再生医療」成功!

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◆足の細胞を心臓に 新治療法
 ・・・重い心臓病のため移植手術が必要と診断され、大阪大学附属病院に入院していた62歳の男性患者が、足の筋肉の細胞を薄いシート状に培養して心臓の周りにはり付ける再生医療の治療を受けて、日常生活ができるまでに回復し、近く退院することになりました。日本循環器学会の基準で心臓移植を受けにくい60歳以上の患者の新たな治療法として期待されます。<NHK10月20日>

 ■心筋こうそく患者に細胞シートによる再生治療
 治療を受けたのは、心筋こうそくで心臓の機能が健康な人の3分の1程度にまで低下し、心臓移植が必要と診断されていた62歳の男性患者です。男性患者は、ことし7月、大阪大学附属病院で、太ももの筋肉からとった細胞を薄いシート状に培養し、心臓にはり付ける手術を受けました。その結果、細胞シートから出る物質が心筋細胞の再生を促し、男性は、日常生活ができるまでに回復したということで近く退院することになりました。

 大阪大学附属病院の澤芳樹教授は「心臓の機能が極端に低下し、不自由な生活を送っている高齢者は多い。今回の方法は比較的体への負担も少なく、患者が日常生活を取り戻すうえで役立つと思う」と話しています。

★自分の脚から作った「細胞シート」を心臓の周りにはり付ける心臓再生治療・・・。TBSニュースでも今日退院の様子を放送していました。これから心臓病、糖尿病、脳卒中、認知症、パーキンソン病などの難病に“再生医療”がチャレンジして欲しいですね。
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2010年10月20日 (水曜日)

肉を食べて長生きイキイキ血!

■ヘルシーな食事はカロリー不足になりがち・・・長生きできないヘロヘロ血にご注意

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◆長生きできるイキイキ血 or 長生きできないヘロヘロ血?
 ・・・番組<みんなの家庭の医学>では、K・Tさん(87歳・女性)の症例を紹介。
 肉料理は身体に良くないと考え、肉を摂らないようにした。さほど太ってはいないのに、魚中心のヘルシーメニューに変えてしまった。
 そして10年後、たんぱく質とエネルギーが足りていない、栄養不足の状態に!主な原因は、血中にある「健康配達成分」と呼ばれる重要な成分が不足すること。その成分とは、アルブミンとヘモグロビン。

 ■アルブミンとヘモグロビンとは
 「たんぱく質」から作られる成分のこと。血中で様々な栄養素やホルモン、酸素を運び、身体中の細胞を活性化させるという、重要な働きがあります。年を重ねてからアルブミンとヘモグロビンが不足すると、身体中に栄養と酸素が行き届かず、細胞が脆くなり、その結果、脳卒中や心筋梗塞といった血管の病を引き起こしやすくなるのです・・・<番組サイト>

★近年、日本人は健康を意識する余り、低カロリーな食べ物を好む傾向があるようです。しかし、ある程度年を重ねたら、栄養をしっかり摂ることも大切。
 そこで今まで食べていた食事に、肉料理を積極的にプラスしていく。そして魚と肉は同じ量食べることが推奨されていました。ヘロヘロ血からイキイキ血にするために、もっと肉料理を摂りましょう!
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2010年10月19日 (火曜日)

新鮮な発見をすると記憶力が高まる

■多くの仲間と集い、歓談、散策、旅行などが若さに勝る高齢者の習慣?

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◆秋のバラは小ぶりだが、色鮮やか・・・横浜・港の見える丘公園のバラが見頃
 80種類・約1,800株のバラが咲いていて来月まで楽しめるそうです・・・<NHKニュース>
 中年・高齢者は、季節の変化をデジカメで撮影したりするなど“記憶力”を高める行為が物忘れを防ぐ方法?

 ■若さに勝る中年力の習慣・・・米山公啓著(講談社)
 ・・・中年(高年期?)は時間に余裕ができる黄金期とか。中年期を楽しむために心がけたい習慣を紹介しています。多くの経験を積んでいる中年には驚くような新しい発見が少なくなるため、人の名前や歌詞などを記憶しにくくなるのそうです。
 記憶力を維持するには、新鮮な感動が不可欠。デジカメ、スマートホンなどの電子グッズを使いこなす、新しい友人をつくる、旅に出るなどの事柄にチャレンジしてみるのがお勧めだそうです。

★インフルエンザ予防接種で心臓発作リスクが軽減!
 インフルエンザ予防接種に心臓発作を予防する効果があり、早い時期に接種するほど効果が高いとする英国の研究が報告された・・・<2010年9月20日/HealthDay News>
 さて、今年はインフルエンザ予防接種をどうするか。米国では、43%の人が今シーズンのインフルエンザ予防接種を受けない予定であることが全米感染症財団(NFID)の調査で明らかにされました・・・
 心房細動治療中なのでもっと多々調べてみましょう。
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2010年10月18日 (月曜日)

紅葉撮影ではクマに注意

■夏の猛暑の後遺症か、クマ出現多発!私の「心房細動」も猛暑過労現象?

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◆日光火山群の主峰、日光白根山(標高2578m=関東以北では最高峰)の紅葉
 ドウダンツツジ、ナナカマド、ミネカエデなどが色づいています。見頃は来週いっぱい・・・(NHKニュース)
 但し、紅葉散策、撮影ではクマに注意!

 ■クマに襲われ男性けが、群馬 草津白根山の遊歩道 
 10月17日午後4時半ごろ、群馬県草津町の白根山にあるレストハウス(標高約2千メートル)近くの遊歩道で、1人で観光に来ていた埼玉県飯能市の不動産業の男性(69)がクマに襲われ、左足を数回かまれるなどし軽傷を負った。
 長野原署によると、紅葉の写真を撮り終えた男性がレストハウスに歩いていく途中、約100メートル手前の地点で体長約1メートルのクマが突然覆いかぶさってきた。石でたたくなどして男性が抵抗すると、クマは山中へ逃げたという。白根山は紅葉シーズンで、この日も多くの観光客が訪れていた。<47NEWS>

★夏の猛暑で、山の木の実が少ないのでしょうか。冬眠前のクマが里山などへ降りてきているようです。紅葉散策も場所によっては要注意です。この猛暑は来春の花粉発生にまで影響するようです。
 私の「心房細動」は猛暑続きとは関係ないかもしれませんが、酒の飲みすぎ、睡眠不足、過労、ストレスなどは避けるようにしなくては・・・
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2010年10月17日 (日曜日)

干ししいたけのチカラ

■天日で自然乾燥された「干ししいたけ」にはビタミンDが豊富!

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◆骨粗しょう症予防のビタミンDは、干ししいたけに!
 ・・・しいたけ、そのもにはにはビタミンDは含まれていません。その代わりにエルゴステロールという物質が多く含まれています。この物質は紫外線、つまり日光を浴びることでビタミンDに変わっていくのです。天日で自然乾燥された干し椎茸にはビタミンDが豊富に含まれているのです。
 生シイタケや機械乾燥された干し椎茸であっても、食べる前に2時間くらい天日に当てることでエルゴステロールがビタミンDに生まれ変わりますのでお試しを・・・

 ■ビタミンD欠乏症
 日照不足、日光浴不足、過度な紫外線対策、ビタミンD吸収障害、肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行なわれない場合などに、ビタミンD3が欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まないことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症が引き起こされることがあります。

ビタミンDの不足は、高血圧、末梢動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されています。
 昨夜の同窓会打合せ後の飲み会では、ウーロン茶などのノンアルコールで通しました。ちょっと1週間禁酒に挑戦中・・・。
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2010年10月16日 (土曜日)

そばのルチンで毛細血管を強化!

■ビタミンCを大根おろしで追加・・・「おろしそば」で高血圧予防!

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◆高血圧予防に、「おろしそば」
 ・・・そばのルチンが毛細血管を強化!さらに、大根おろしのビタミンCと共に摂取がより効果的!
 「そば湯」に多く含まれます・・・
 
 ■ルチン
 ・・・ビタミンP(フラボノイドの一種)。そばや柑橘類に多く含まれる抗酸化物質。毛細血管を強化し、血圧を下げる効果が期待されます。
 ルチンはそばの他に、なす、ホウレン草、アスパラガス、ケールなどにふくまれているそうです・・・

★昨日、2回目の心電図。まだ不整脈は治まらない。脳塞栓(心因性脳塞栓)予防のため、1週間ワーファリン服用を延長・・・
 不整脈(心臓の拍動のリズムの乱れ、不規則になる状態)の一つである心房細動。
 脳梗塞を起こした80歳以上の人には、約3分の1も見つかっており珍しくはありませんが、今後、高齢化社会の日本で最も注意しなければならない脳梗塞はこの脳塞栓ですね。とりあえず1週間禁酒!
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2010年10月15日 (金曜日)

HDL(善玉コレステロール)を上げるには

■とうがらしのカプサイシンに、善玉コレステロール(HDL)を上げる効果が・・・

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◆とうがらしの健康効果 
・・・1日20mgのカプサイシンを2週間とり続けると、善玉コレステロール(HDL)がおよそ25%上昇する!

 ■超えた!食べるラー油 とうがらし辛さ抜く健康美味ワザ 
・・・とうがらしには辛さの陰に隠れた、うまさや甘さがある。世界では、とうがらしで「だし」をとったり、甘味付けをしたりと、「辛さ以外の味」を上手に生かしています。
 「ためしてガッテン(10月13日)」では、辛くない とうがらしの作り方やとうがらしの辛味をおさえ、本来の味を最大限生かした激ウマ万能調味料「真っ赤ジャン」を開発紹介!

 ◎〔ガッテン流 辛くない とうがらしの作り方〕
1. 乾燥とうがらし2パック分(10~15g)を用意。はさみで2つに切り開き、中のタネを取り除く。
2. 辛味を完全に抜きたい場合は、果肉に残った胎座の根もとも完全に取り除く。
3. ホワイトリカー(アルコール35%)300mlに2時間つけ込む。
 ※「真っ赤ジャン」の作り方は、番組サイトで。

★先日の血液検査で、HDL値が32mg/dl<基準値40mg-80mg/dl>とHDLが低い数値となりました。とうがらしといえば、体を温める作用、胃を健康に保つ作用、殺菌作用などが古くから注目されています。
 HDL(善玉コレステロール)が25%上がるほど唐辛子をとるには、500gぐらいの唐辛子が必要とか・・・
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2010年10月14日 (木曜日)

奇跡の生還!ChiChiChiLeLeLe!

■チチチ、レレレ、ビバチレ!(ChiChiChiLeLeLe,VivaChile!)・・・チチチ、レレレ、チリ万歳!今年のキーワード!?
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◆チリ落盤事故は33人全員の救出完了、奇跡の生還に賛辞集まる 
 [コピアポ(チリ) 13日 ロイター] チリ北部コピアポのサンホセ鉱山に作業員が閉じ込められた落盤事故は、現地時間13日夜(日本時間14日午前)に33人目の作業員ルイス・ウルスアさん(54)が地上に引き上げられ、全員の救出を完了した。

 作業員のリーダー役だった「国民的英雄」のウルスアさんが地上に姿を見せると、救出現場では赤白青のチリ国旗が降られ、大きな歓声に包まれた。作業員は2カ月以上の地下生活を余儀なくされたが、落盤事故での生存記録としては世界最長となる。

 ■チチチ、レレレ、ビバチレ!」とは
 ・・・たびたび耳にする「チチチ、レレレ、ビバチレ!(ChiChiChiLeLeLe,VivaChile!)」という掛け声。
 日本で言う「ニッポン、チャチャチャ!」と同様の意味らしい。
 サッカーの試合などでも使われることが多いそうで、アメリカだったら「ユーエスエー! ユーエスエー!(USA!USA!)」、韓国だったら「テーハミングッ!(大韓民国!)」、もちろん日本だったら「ニッポン、チャチャチャ!」……と、同じ使い方であるのだという。

★これからドキュメント映画「33人」や生還記録本などがぞくぞくと出るのでしょう。特に現場監督ルイス・ウルスアさん(54歳)のリーダーシップ論が盛んになりそう。われわれも難病や生活習慣病と闘う強い意志を持たなくては・・・!
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2010年10月13日 (水曜日)

チリ事故、ついに救出ドラマはじまる

■「33人」の救出劇はじまる・・・わたしはお酒で「心房細動」はじまる?

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◆チリ救出現場、2人目はお土産持参で帰還
 ・・・(CNN) チリの鉱山落盤事故現場で現地時間13日午前0時すぎ(日本時間同日正午すぎ)、地下に閉じ込められていた作業員33人のうち最初の1人目に続き、2人目が無事地上に帰還した。
 事故発生の8月5日以来、70日近くに及んだ地下生活の間、アバロスさんは作業員らの様子を撮影して地上の救出チームや家族に届けるカメラマン役を務めた。兄弟のレナン・シルバさんも同時に地下に閉じ込められていた。
 一方、2番目に救出されたマリオ・セプルべダさん(40)は地上に到着すると、黄色い大きな袋から岩のかけらのようなものを取り出して周囲の救助員らに手渡した。セプルべダさんは到着するなり冗談を口にし、周囲は笑いに包まれた。

★今日は午前から、チリ鉱山落盤事故救出のニュースでもちきり。近くの内科クリニックのテレビでみました。
 メタボ検診結果はほぼオーケー。前立腺特異抗原(PSA)検査も基準値内で精密検査の必要なし・・・
 ところが、ここ連日の“過度のアルコール”のせいか、不整脈(心房細動)の疑いが・・・。とりあえずワーファリンをのみながら、15日(金)に再検査(心電図など)。しばらく禁酒です・・・
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2010年10月11日 (月曜日)

体育の秋、出かけましょう

■10月10日は体育の日。シニア世代も参加しましょう・・・

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◆横浜赤レンガ オクトーバーフェスト2010
 「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大のビール祭り。
 そのビールの祭典を、日本のビール発祥地である横浜で、そして来年2011年に創建100周年を迎えるドイツ建築の歴史的建造物「赤レンガ倉庫」で開催するというもの・・・。

 今年で8回目の開催となります。毎年各地からたくさんの人々が訪れ、大変大きな盛り上がりを見せるこのイベントは、本年も約8万5千人の来場者、そしてジョッキ約17万杯ものビールの消費が予想されます。

 スッキリ秋晴れになって、夕方、みなとみらい線「馬車道」で降りて赤レンガ広場に向かいました。テント内会場のは入れず、屋外で本場ドイツビールなどを堪能・・・。若者は勿論、ファミリーや高齢者まで秋の爽やかさを満喫してきました。
 そしてシニア世代は二次会々場“野毛”へ。「亀ちゃん」でホッピーやウコン割りなどで元気もりもり・・・!

 ■シニア世代、元気もりもり 健康ブームで体力右肩上がり
 お年寄りの体力が、この10年ほど向上を続けている。体育の日に合わせて文部科学省が10日に公表した「体力・運動能力調査」でそんな結果が出た。健康ブームで60代以上で定期的に運動する人が増えているのが要因とみている。<asaho.com 2010年10月11日>
 ・・・
 ■ジム盛況、シニアはスポーツ市場の牽引役!
 ランニングや筋トレのマシン、水泳、スカッシュ、フラダンス教室……。平日の日中に汗を流すのは大半が中高年だ。定年退職した「団塊の世代」の入会が目立つそうです。

★シニア世代は、軽登山や里山ウオーキングなども盛んです。イベント会場へ出かけるのも“ドーパミン”効果が期待できそう。
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2010年10月10日 (日曜日)

チョウのように舞う姿から

■クリオネの容姿から和名は「風蝶草」、中国名は「酔蝶花」、英語名は「クモの花」

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◆今日10月10日は、世界メンタルヘルス・デー
 ・・・一昨日「国営昭和記念公園」ではじめて「クレオメ」の花を観ました。クレオメの花言葉は「あなたの容姿に酔う」「想像したほど悪くない」。
 日本名は「西洋フウチョウソウ(風蝶草)」。「酔蝶花(スイチョウカ)」は、中国での表記。英名は「ジャイアント・スパイダー・リリー」、「クモの花」としている。
 “あなたの容姿に酔う”に関連して、医師より家族や友人が、その言動や様子を見て「病気」を発見するのに優れているというリポートがありました・・・

 ■認知症の早期発見は医師よりも身近な家族や友人のほうが優れる
 アルツハイマー病を早期発見する上で、従来の医師によるスクリーニングよりも、家族や親しい友人のほうが初期徴候の検知に優れていることが、新しい研究で示された。
 ・・・医師による標準的な検査よりも、家族や友人による質問票への回答(2分程度でできる)のほうが、アルツハイマー病のバイオマーカー(生物学的指標)と正確に相関することがわかったという。

★診察室での検査はほんのわずかな時間で患者の状態をとらえたものにすぎないが、家族や友人による観察は継続的かつ密接な関わりに基づくものであり、疾患の進行を明らかにするのに優れていると説明しています。
 問診に対して高齢者は的確に答えられないケースは多い。家族や友人の継続的な観察は貴重なデータになるんですね。
 今日は、横浜・赤レンガ「オクトーバーフェスト2010」に出かけて、本場ドイツビールを堪能し、メンタルヘルスに貢献予定。
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2010年10月 9日 (土曜日)

日光浴ウオーキング

■猛暑で2ヶ月間太陽光を浴びていない?天高く陽射しを浴びてビタミンDをとりましょう!

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◆東京・昭和記念公園、咲き誇る550万本のコスモスは現在2~3分咲
 ・・・久しぶりに太陽光(ビタミンD)を浴びるウオーキングへ。玉川上水駅から立川・昭和記念公園を歩く。
 総歩数14,732歩(7.36km)。有酸素速歩5302歩(52分)。そして国立の魚居酒屋で飲み会。
 「コスモスの丘」はまだ2~3分咲き。そこで「原っぱ東花畑」のコスモスを撮影(上図)

 ■太陽光を浴びてビタミンD
 ・・・ビタミンDの不足は、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、末梢動脈疾患などの疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されているそうです。
 またパーキンソン病と低いビタミンDレベルとの間には関連がありますが、パーキンソン病が低いビタミンDレベルを引き起こしているのか、低いビタミンDレベルがパーキンソン病を引き起こしているのかはわかっていない・・・。
 ビタミンDを多く含む主な食品では、「しらす干し」「焼き紅鮭」「焼きさんま」など。食事からの摂取だけでなく、日光浴も大切!

★昭和記念公園のコスモスは10月中旬過ぎが見頃でしょうか。
 珍しい「クレオメ(Cleome)」もまだ咲いています。紅紫色・白色・淡紅色などの四弁花が蝶が舞っているように見える別名「西洋風蝶草」。
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2010年10月 7日 (木曜日)

日本、ノーベル化学賞W受賞

■ノーベル化学賞研究、「高齢者医療」にも貢献・・・抗がん剤や血圧降下剤など

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◆日本、ノーベル化学賞2人受賞
 ・・・2010年度のノーベル化学賞は、北海道大学の鈴木章名誉教授(80)とアメリカ・パデュー大学の根岸英一教授(75)が序章しました。リチャード・ヘック米デラウェア大名誉教授(79)も、今年の同賞を受賞。今回で日本のノーベル賞受賞者は18人、化学賞では2008年の下村脩(82)さんらに続く7人目の受賞。
 スウェーデンの王立科学アカデミーは、3氏が有機合成におけるパラジウム触媒によるクロスカップリングを開発した業績を受賞理由としています。

 ■クロスカップリング反応、抗がん剤・降圧剤などの薬・液晶の基礎などに・・・
 ・・・医薬品やプラスチックなど様々な炭素でできた異なる化合物を、自在につなぐことを可能にした、金属のパラジウムを触媒に使ったクロスカップリング反応・・・
 ・・・「鈴木カップリング」、この化学反応を使った合成は、医薬品への応用も早くから始まり、抗がん剤やエイズ治療薬、血圧降下剤など様々な分野の治療に活用されている。
 一方の「根岸カップリング」は、石油化学系の合成に広く使われている

★10月5・6日は、箱根温泉郷めぐりの高齢者同窓会。それぞれが病気の経験者で“一病息災”の「元気者」。
 今回のノーベル賞に関連する「降圧剤」で命をつないでいます連中が多い。温泉の露天風呂で、はだかになってお互いの手術跡を見せあいながらこれまでの生活習慣をチェックしあう仲間。健康長寿のために、温泉旅行同窓会はおすすめですね。
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2010年10月 4日 (月曜日)

二次性高血圧とは

■減塩や運動など生活習慣の見直し・薬物療法・・・それでも血圧が下がらない?二次性高血圧?

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◆高血圧症4千万人・・・!その高血圧対処法に工夫
 日本で4千万人があてはまるといわれる高血圧。命にかかわる重い病気につながりやすいが、高血圧であることに気づかなかったり、治療を行わない人も多い。減塩や運動など生活習慣の見直しの方法、薬物による治療の進め方などを紹介。問題はそれでも高血圧が下がらない人がいる!二次性高血圧のひとつ「原発性アルドステロン症」などを調べてみる<きょうの健康2010年10月2>

 ■血管を下げる薬(降圧剤)のタイプ
 ・血管を広げる・・・カルシウム拮抗剤/ARB/ACE阻害薬
 ・血液量を減らす・・・利尿剤/ベータ遮断薬

 ■薬の中断を検討する場合
 ・糖尿病や腎臓病などでない
 ・生活習慣の改善が進む(減塩・肥満・睡眠・ストレス/運動不足)
 ・薬の量は1日1錠くらい
 ・血圧が安定して130/80(家庭血圧?)を下回る

★わたしは脳梗塞再発を防ぐため、各降圧剤の他に、抗血小板薬「バファリン®(低用量81mg)」も服用。それでもなかなか“薬の中断”にはいたりませんね。二次性高血圧“原発性アルドステロン症”を調べてみますか・・・
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2010年10月 3日 (日曜日)

10年以内にiPS細胞の臨床試験をはじめたい

■2010年ノーベル賞候補といわれる山中教授・・・10年以内にiPS細胞実用化へ期待!

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◆iPS細胞生みの親、山中教授がiPS細胞 実用化へ意気込み
 ・・・体のあらゆる組織や臓器になるとされる「iPS細胞」を開発した、京都大学の山中伸弥教授が、10月2日、東京で講演し、「10年以内に、iPS細胞から作った細胞を患者に移植する研究を始めたい」と、実用化に向けた意気込みを語りました。
 さらに各分野の研究者が、さまざまな合併症を引き起こす糖尿病や、体が自由に動かなくなるパーキンソン病を対象に進めている、iPS細胞を使った治療法の開発について紹介・・・。

 ■2010年日本人のノーベル賞候補
 ・医学生理学賞の山中伸弥・京都大教授(48)・・・あらゆる組織や臓器の細胞になり再生医療に道を開く「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を開発
 ・コレステロール低下薬「スタチン」を開発した遠藤章・東京農工大特別栄誉教授(76)
 ・炭素の新素材を発見した飯島澄男・NEC特別主席研究員(71)
 ・化学賞の北川進・京都大教授(59)・・・ナノサイズ(ナノは10億分の1)のすきまのある物質を作る手法を開発し、有害物質の除去や次世代エネルギーとして期待される水素の貯蔵に道を開いた。
 ・経済学賞の清滝信宏・米プリンストン大教授(55)・・・「キヨタキ・ムーアモデル」と呼ばれる経済モデルを構築し、生産性下落の仕組み解明に貢献
  <by スウェーデン「ダーゲンス・ニュヘテル」/米文献データ会社「トムソン・ロイター」>

★わたしは脳の神経細胞の再生医療に特に期待しています。脳梗塞の体験者として、リハビリに励む人々を見ると特に希望のもてるニュースです。ノーベル賞受賞で10年以内実用化がさらに早まればいいですね。
 尚、ノーベル賞は▽10月4日医学生理学▽5日物理学▽6日化学▽7日文学▽8日平和▽11日経済学・・・の順に発表されるそうです。
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2010年10月 2日 (土曜日)

血管若返りに「焼きのり」(葉酸)

■コレステロール・中性脂肪に続く【第三の血管の老化成分ホモシステイン】を減らす「葉酸」!

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◆血管若返り栄養素「葉酸」!
 ・・・葉酸とは、ビタミンB群の一種。血管の老化を促す新しい危険因子【ホモシステイン】を減少させる効果があります。
 「葉酸」は水に溶けやすい、水溶性のビタミン。葉酸をたっぷり含む野菜は、茹でる調理法が多いため摂りづらいという問題もあります。
 
 ■葉酸を含む主な食材
 <野菜>
 ・なばな(菜の花)・枝豆・からしな・バジル・モロヘイヤ・芽キャベツ・シイタケ・パセリ・まいたけ・ホウレン草・ブロッコリー・あさつき・・・
 <野菜以外>
 ・焼き海苔 ・味付け海苔 ・岩のり・レバー ・煎茶・抹茶・干しのり・・・

★奥薗壽子さんの1食につき葉酸を133μg以上、無理なく、そして美味しく摂取できるレシピをテレビ番組<みんなの家庭の医学9月28日>で紹介。
 手軽に出来そうなのが、「かいわれの海苔和え(葉酸134μg)」や「かいわれの海苔和え冷や奴(155μg)。男にもカンタンそうなのでトライしてみましょう。
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2010年10月 1日 (金曜日)

片足立ち&スクワットで若返る

■筋肉年齢を大きく若返らせるアクティブ体操・・・片足立ち&スクワット

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◆秋雨前線のかかる雨の日は、室内で足腰の筋力アップ体操!
 ・・・筋力が弱りきった社員たちの足腰を飛躍的に若返らせた。足マッチョカンパニー・岡山県倉敷市・石油化学メーカー「日本ゼオン水島工場」をテレビ「みんなの家庭の医学」(9月28日)で紹介していました。
 「スクワット10回」と「片足持ち片足立ち20秒」を行なうだけという方法。特に「片足立ちだち」はつまづき防止に効果的なのだそうです。
 
 ■筋肉年齢を大きく若返らせるポイント
 ・(1)スクワット10回と片足立ち20秒で、無理なくベースの筋力やバランス力を養う。
 ・(2)速足でさらなる筋肉をつける。
 ■少し筋力に自信のある人は
 ・片足を手で持ち、目を閉じもう片方の手で1分間立つ
 ・両手を頭の後ろで組み、5回スクワット
 ・速足(約時速6.8km)でウオーキング

★足のつまづきから、寝たきりへ・・・。そうした高齢者転倒を防ぐ筋力アップ【アクティブ体操】。これまで「スロースクワット」など多数紹介sてきました。
 猛暑や秋雨前線など外出を控える気候がつづきますが、部屋の中でしっかり「アクティブ体操」などを心がけましょう。
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