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2011年3月30日 (水曜日)

サクラ開花で心のケア

■こころのケアと脚力トレーニング、そしてストレス解消ウオーキング・・・サクラ開花で心をポジティブ傾向に!

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◆さくら開花で明るく心のケア・・・血圧上昇を防ぐ!
 ・・・気象庁は28日、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。靖国神社(東京都千代田区)にある標本木に5、6輪以上の花が咲いているのを東京管区気象台の職員が同日午前、確認した。約1週間で満開を迎える見通し。東京の開花は平年並みで、昨年よりは6日遅い。
 連日の震災ニュースでストレスがつづく毎日。そこで昨日、明治神宮と代々木公園をウオーキングしてサクラ開花をさがして歩きました。総歩数11,974歩(5.98km)。

 ■被災地以外でも“不安”で病状悪化
 被災地以外の地域でも、震災に関連するとみられる「心因的な病状悪化」が医療現場の過半数であった-。
 こんな結果が、健康・医療分野の情報提供会社QLife(キューライフ、本社・東京)が首都圏の医師を対象にした調査で分かった。不安の原因は東日本大震災の余震や悲惨なテレビ映像など・・・。
 もちろん原発事故や放射能、飲料水や野菜などの摂取制限、計画停電が加わりました。

 具体的には不眠やめまい、血圧上昇などで「風邪でもないのに、ぜんそく発作が再燃した」「三歳の女児が頻尿となり、眠れず余震のたびに泣き叫ぶ」「四十代女性のアトピー性皮膚炎が悪化した」などの例があった。
 向精神薬を処方した医師は、患者の不安要因として「余震やテレビの悲惨な映像」などを指摘。原発事故による放射能漏れによる不安で処方した医師が、全体の7%いた。また、42%の医師が「自分の患者に心的外傷後ストレス障害(PTSD)が起きる」と予想している。

★約2週間、節電のためこのブログのエントリーを控えてきました。サクラ開花情報と共に気温が上がり、計画停電が全日中止するようになりました。今週末から近くの東急東横線でも急行・特急などが運転されるようになりそうで、少し明るさが復活しつつあるようです。
 インターネット(ブログ)でも、ポジティブキーワード群(飲み会 宴会 解禁 パーティー イベント 居酒屋)は震災後大きく落ち込んだが、3月17日以降は回復傾向にあり、21日時点で震災前の84%まで回復しているとか。
 一方、震災後に増加したネガティブキーワード群(中止 品切れ 品薄 自粛 おこもり)は、ピーク時から減少したものの依然平常時の10倍以上あることが明らかになったそうです。
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