脳梗塞の再発率、10年で約50%!
■変わる脳梗塞治療・・・再発予防薬の新常識。特に抗凝固薬は、「ワルファリン」か「ダビガトラン」か・・・

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◆冬日にもリハビリウオーキング・・・井の頭恩賜公園競技場を歩く
・・・気温12℃~13℃。三鷹駅から玉川上水沿いに井の頭公園周辺を歩きました。総歩数10,948歩(5.47km)。この中で速歩は3,649歩(36分)。残りの歩数は、夜の中野駅北口居酒屋店徘徊の所数か?
動脈硬化予防のためのウオーキング、脳梗塞後のリハビリウオーキング、その他難病対策リハビリウオーキング・・・など。帰って「今日の健康~脳梗塞再発予防の新薬」(録画)をチェック
■脳梗塞再発予防の薬物療法
・・・一度脳梗塞を発症した人は、再発しやすい体質であるといえます。再発予防のためには、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」など原因となる病気の治療薬と、血栓ができるのを防ぐ薬を、のみ続けることが大切。
▼動脈硬化が原因で起こるタイプ→抗血小板薬
EX:「アスピリン」「クロピドグレル」「シロスタゾール」
▼心房細動(不整脈)が原因となって起こるタイプ→心臓の中で血栓ができるのを防ぐ抗凝固薬
EX:「ワルファリン(ワーファリン)」「ダビガトラン(プラザキサ)」
※血栓が出来るのを防ぐ薬服用の注意点!
脳出血の経験がある人、胃潰瘍(かいよう)のある人、血小板数の少ない人、腎臓や肝臓の病気がある人は注意が必要!
また、脳梗塞以外の病気で内視鏡検査や外科手術を受ける場合は、脳梗塞の担当医と検査や手術をする医師の両方に確認することが大切。
★私の場合、脳梗塞から10年。2人にひとりの再発率だそうで幸い生活習慣改善と薬のおかげで再発をまぬがれています。血栓を防ぐ薬も、脳梗塞後にはアスピリン(低量バファリン81mg)、心房細動後にはワルファリン(ワーファリン錠1mg×4錠/PT.INR2.33)を服用中。
今年、納豆が食べられ、たびたびの採血検査(PT.INR値)の必要がない画期的な抗凝固薬として登場した「ダビガトラン(プラザキサ)」。
しかしその後、同薬を使用した外傷患者における重度の出血合併症が報告されたり、特定の患者の生命を脅かす問題が潜んでいることが、新しい研究で示唆されました。<2011 HealthDay>
・・・また、ワーファリンは頻繁な臨床検査の必要性や食品および他剤との相互作用のため、管理が難しい。ただし、その抗凝固作用を必要時に容易に拮抗(reverse※作用を可逆化)できるという大きな利点があります。
一方、ダビガトランは使いやすいが抗凝固作用を拮抗させる(※血液因子受容体への結合を可逆化させる)現実的な方法がないことが問題点がある・・・
私は結局「プラザキサ」にかえずに「ワーファリン」のまま継続。なにしろ価格がや10倍の差があったことや1日2回の服用が面倒だったことが要因かも。最近では70歳以上の高齢者にはすすめていないという声もあります。
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コメント
管理人様突然のコメント失礼します。「予備軍1021万人超!!次はあなたに襲いかかる脳卒中の予防と治療の方法!!」http://nousottyu.web.fc2.com/というサイトを運営しております。よかったらご覧になってみてください。それでは失礼いたします。
投稿: 大河 | 2012年2月 2日 (木曜日) 18時09分