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2012年1月16日 (月曜日)

ワーキングメモリとは

■前頭前野(前頭連合野)による働きで、「何かをしようと計画を立て、それに必要なさまざまなことを一時的に覚えておく記憶」・・・同時に3つほどを記憶がのる作業台!

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◆ワーキングメモリーとは
 ・・・脳の前頭前野周辺で、情報を一時的に保ちながら操作するための「短期記憶」「作業記憶」「作動記憶」?
 「あさイチ」(1月16日)によると、最近の研究で物忘れは、脳の前頭前野にある「ワーキングメモリ」という記憶の働きの低下が原因だとわかってきました。その働きが衰えてくるのは40代・・・ということらしい。簡単な3つの質問に答えるだけで、あなたのワーキングメモリがどれだけ機能しているかが判明するそうです。
 ※同時に複数の作業をしているときに、それぞれの記憶を置いておく働きで、3つほどの記憶がのると考えられています。
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 ■ワーキングメモリを鍛える方法
 ・トランプの神経衰弱、ゲーム(ロールプレイング・ゲームなど)、数字の記憶、暗算など
 ・料理~ピーラーやスライサーを使うより、包丁で千切りやかつらむきをする。レシピを見て、手作りでドレッシングを作るなど。
 ・時速5キロ程度のスロージョギングや散策ウオーキング。仲間としゃべったり、笑ったり、草花をカメラ撮影などして自然環境散策。
 ・高齢者施設などでは、“後出しジャンケン”“逆さ読み”など

★「ワーキングメモリー」と聞いて、コンピューターの「メインメモリ」を考えると分かりやすいのかな。
 コンピュータにおいて、メモリとはプログラムやデータを記憶する装置のことで、特にRAMやROMなどの半導体記憶装置のこと。一般的にCPU(中央処理装置)が高速にアクセスできる半導体記憶装置を指します。なにか似ていますね。
 1人で黙々とウオーキングするより、仲間と談笑したり、いい路や店を探したり、森林の四季の変化を記録(撮影)したりする散策ウオーキングがいいのでしょうか。仲間と飲んだ後も「1人いくら」と積極的に暗算するのもいいのだ・・・
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